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メールニュース Vol. 5 2012年1月24日

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日本応用心理学会 メールニュース Vol. 5
2012年01月24日
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日本応用心理学会会員各位

 会員の皆様に学会賞選考委員会よりご連絡いたします。

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 ■2011年度「優秀大会発表賞」の授賞について
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 2011年度第78回大会(信州大学)において,下記の研究発表が「優秀大会発表賞」を受賞されましたので,謹んでご報告申し上げます。受賞の皆様には誠におめでとうございます。
 (注)(1)敬称略
    (2)○印は第1著者
    (3)所属は受賞当時
    (4)順不同

  • 「『血液型性格学』は信頼できるか(第28報)I,II,III」
         ○浮谷 秀一 (東京富士大学)
           ‥‥I 血液型と県民性について
         ○藤田 主一 (日本体育大学)
           ‥‥II 血液型と民族性について
         ○大村 政男 (日本大学)  
           ‥‥III 古川竹二の「団体気質」の問題点を衝く
  • 「繰り返される自然災害と高齢者のPTSD ━ 2000年三宅島雄山噴火から9年後の坪田地区住民への実態調査から ━」
         ○大森 哲至 (横浜国立大学大学院国際社会学研究科)
          藤森 立男 (横浜国立大学大学院国際社会学研究科)
          松下 陽一郎(横浜国立大学大学院国際社会学研究科)
  • 「人的資源管理施策と個人プロアクティブ行動 ━ 縦断的データに対するSEMを用いた媒介モデルの検討 ━」
         ○竹内 倫和 (学習院大学経済学部)
          太田 さつき(東京富士大学経営学部)
          高石 光一 (東京富士大学経営学部)
          岡村 一成 (東京富士大学経営学部)
  • 「江戸時代の犯罪者プロファイリング ━ 長崎犯科帳を使用した殺人犯罪情報分析 ━」
         ○田山 允俊 (関西国際大学大学院人間行動学研究科)
          永瀨 彩 (関西国際大学大学院人間行動学研究科)
          谷本 郁子 (関西国際大学大学院人間行動学研究科)
          川瀧 節子 (関西国際大学)
          桐生 正幸 (関西国際大学大学院)
  • 「聞き手と話し手の笑顔度測定における相互影響過程の移動相互相関分析」
         ○安原 久美子(帝塚山大学大学院人文科学研究科)

応用心理学のクロスロード 第4号

[表紙] [本文]
応用心理学のクロスロード 第4号 応用心理学のクロスロード 第4号

◆CONTENTS
[巻頭言]
多領域の心理学のクロスロードに必要なこと  大坊 郁夫

[特集]日本応用心理学会第78回大会報告
大会委員長からの報告 日本応用心理学会第78回大会を終えて
東日本の復興と学会の発展を祈念   内藤 哲雄
参加院生からの報告
(1)今後の研究への励みに  石岡 綾香
(2)心理学の多様性と応用性を学んだ大会  小川 拓郎
(3)応用心理学のおもしおろさを再認識した2日間  長澤 里絵
本誌広報委員からの報告 笑顔と熱意に包まれた大会  加藤 博己・蜂谷 真

[応用心理学 未来への展望]
「人間は環境のなかで活きている」ことを忘れずに  山岡 淳
応用心理学を駆使して社会に貢献  稲毛 教子

[ホープ登場 クロスロードの星]
(12)高井 秀明[日本体育大学]
(13)蓮花 のぞみ[大阪大学]
(14)飯嶋 慧[東洋大学]

[東日本大震災 被災地からの報告]
青葉山の避難生活  阿部 恒之

[大学探訪]
応用心理学の教育を考える 白梅学園大学子ども学部  金子 尚弘

[職場探訪]
(独)自動車事故対策機構 名古屋主管支局  神作 博

[CROSSROAD ESSAY 私と応用心理学](4)
応用心理学者と社会貢献  垣本 由紀子

[海外最新事情]
第6回国際心理療法会議参加報告  林 潔

[BOOK REVIEW 本を出しました]
廣瀬 清人  『生活の質を高める教育と学習』
久能 由弥  『相談援助実習・実習指導』
谷口 幸一  『生涯スポーツの心理学』
林 幸範  『幼稚園・保育園・児童福祉施設実習ガイド』
井手 正吾  『わかりやすいMMPI活用ハンドブック』
濱 保人  『京都人が北海道に住みついたワケ』
桐生 正幸  『犯罪者プロファイリングは犯人をどう追いつめるか』
永田 良昭  『心理学とは何なのか』

[心理学から見たおすすめDVD紹介]
『ヒロシマナガサキ』  杉田 明宏

[特別寄稿]
F・E・フィードラーの履歴,業績および思い出(その2)  白樫 三四郎

[応用心理士の現場]
応用力,展開力を兼ね備えた応用心理士に  名張 淑子

・日本応用心理学会認定「応用心理士」資格認定申請のご案内

[常任理事会通信]
・機関誌編集委員会からのお知らせ
・日本応用心理学会入会案内(申込書)
・編集後記
・原稿募集


創刊号 第2号 第3号 第4号 第5号 第6号
創刊号 第2号 第3号 第4号 第5号 第6号
第7号 第8号 第9号 第10号 第11号 第12号
第7号 第8号 第9号 第10号 第11号 第12号
第13号 第14号 第15号 第16号 第17号
第13号 第14号 第15号 第16号 第17号

メールニュース Vol. 4 2011年11月30日

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日本応用心理学会 メールニュース Vol. 4
2011年11月30日
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日本応用心理学会会員各位

 会員の皆様に事務局よりご連絡いたします。

■マイページの運用について
 本学会は,会員情報をWeb上で閲覧・更新等を行うことができるマイページ(会員専用ページ)を開設しました。
 会員専用ページでは,ご自身の会員情報の更新,他の人から検索された場合の公開・非公開の設定,他の会員情報の検索,学会内部のお知らせなどのインフォメーションなどを見ること
ができます。
 11月中は,マイページをご自身の会員情報画面のみご利用いただけましたが,12月1日より,他の会員情報の検索が可能となります。まだご自身の会員情報の確認・更新をWeb上のマイページで行っていただいていない会員の方がおりましたら,確認・更新をお願いいたします。
 マイページを利用するためには,本学会ホームページ右上「会員専用(マイページボタン)」をクリックし,ID(会員番号)とパスワードを入力してログインすることができます。マイページをご利用いただくためのログインID,パスワードは11月初旬に郵送させております。
 機密を保持の上,くれぐれも管理をよろしくお願いいたします。

公開シンポジウム[2011]

[テーマ] “まさか!”の応用心理学  災害時はこうする

[日 時] 平成23年11月12日(土) 午後1時30分~4時

[会 場] 日本体育大学(世田谷キャンパス) 記念講堂

公開シンポジウム2011のポスター
※画像はクリックで拡大表示されます
[企画]
  田之内 厚三(麻布大学)

[司会]
  藤森 立男(横浜国立大学)

[話題提供]
「自分だけは大丈夫」と思う心の動き
  伊坂 裕子(日本大学)
職場に潜む危険と将来予測される事故への備え
  深澤 伸幸(東京富士大学)
風評被害:誤った消費者像が的外れな対策を招く
  中谷内 一也(同志社大学)

※問合せ先:tanouchi(at)azabu-u.ac.jp
※[(at)をアットマークに換えてご連絡ください]


公開シンポジウムは多くの皆さまにご参加いただき,
盛会のうちに終えることができました。


[当日の配布資料]
藤森 立男 氏 災害と再生
伊坂 裕子 氏 「自分だけは大丈夫」と思う心の動き
深澤 伸幸 氏 職場に潜む危険と将来予測される事故への備え
中谷内 一也 氏 風評被害:誤った消費者像が的外れな対策を招く

メールニュース Vol. 3 2011年11月18日

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日本応用心理学会 メールニュース Vol. 3
2011年11月18日
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日本応用心理学会会員各位

(お知らせ)
日本応用心理学会東日本大震災の実践,
調査教育研究活動に対する助成金の採択結果について

『日本応用心理学会東日本大震災研究助成』に関して11月12日に開催の常任理事会は,審査委員会の答申を経て3件の申請に対して助成をすることになりました。

I.申請者:藤森 立男 氏(横浜国立大学)他11名
研究課題No.01
 被災児童の心のケアに関する実践活動  

採択理由:被災児童の心のケアに関する視点は的確であり,これまでの実践を踏まえた今回の申請は適切なものと考えられる。本取り組みの実践活動は意欲的で他地域等への広がりと,今後の継続が期待される。特に申請者らは,福島県会津若松市内の避難所に避難している児童を対象に放課後の様子を観察して,課外活動として陶芸やお菓子作りなどの活動を行った。友だち同士のつながりを活かした遊びが少なくなっていることから,児童らへの心理的支援の必要性を感じ,支援活動を計画し実施に移している。また成果は,アンケート調査などによって評価し,活動の改善に活かしていることも貴重な特色であり,今後の展開が期待される。
助成金額 150,000円

I.申請者:村上 裕子 氏(東京海上日動火災メデイカルサービス(株))他4名
研究課題 No.02
 福島県相馬市における,人やコミュニテイのつながりを回復する心理社会的支援

採択理由:避難所,仮設住宅等を中心としたコミュニティの繋がりを視点とした取り組みは高く評価でき,またその手法は自然で,被災者の自主性を尊重するものである。実践的でかつ理論的な検討も期待したい。申請者らは,福島県相馬市内の避難所に避難している被災者を対象として,カフェの開設とリラクセーション体操などを試み,意欲的に取り組み実績をあげている。また,他の団体とも連携して,避難所で開催の支援活動の諸イベントにも協力し,多彩な活動を通じて被災者の声を実際に聴いて受けとめ,メンタルケアの観点からも貴重な取り組みとなっている。今後の支援計画として,11月以降に仮設住宅地域での「芋煮会」などを企画し,避難者への継続的な支援活動が準備されている。
助成金額 100,000円

I.申請者:田中 真介 氏(京都大学)他1名
研究課題 No.03
 「京都の家」プロジェクトによる震災支援活動

採択理由:支援プロジェクトの構想,支援活動の実際ともユニークで評価できる。本取り組みを理論的に整理し,今後のさまざまな実践に活用できるようになることが出来ればと考える。また,申請者らは,被災者が避難のための住居を最も切実に求めていることを知り,そのニーズをよくとらえた支援活動を丁寧に計画し,意欲的に実践している。支援活動プログラムの特色:ホームページの作成と発信機能を活かして,自分たちの住居支援活動をひとつの貴重な「モデル」活動として広く発信し,同様の取り組みが他の都道府県でも実践できるよう考慮されている。住む場所を提供する,という支援だけでなく,応用心理学の視点から,新たな居住地で温かい人間関係を構築していくことができるような支援が試みられている。生きることに焦点をあてた実践活動は,新たな居住地での対ひととの関係づくりが今後期待される。
助成金額 100,000円

  1. 原資を寄付金も含め助成金の総額を35万円としました。
  2. 第78回大会(信州大学)及び11月12日に開催の公開シンポジウム(ワンコイン募金)開催時にご寄付を戴いた募金は,多くの皆様のご協力により8万円に達しました。寄付を戴きました皆様にこの場をお借りし厚く御礼申し上げます。
  3. 今回の学会企画の経緯を勘案し,助成金に加えたことをご報告致しますとともに応募テーマの規模等に応じて配分致しました。
  4. 助成を受けた代表者は,2012年度に発行の「応用心理学のクロスロード」5号か機関誌『応用心理学研究』に活動,研究成果を掲載するものと致します。
  5. 日本応用心理学会は,本助成に対しては個人・グループへ助成金を差し上げることが目的ではなく,あくまで学会活動の一環であることを申し添えます。
2011年11月12日
日本応用心理学会 
理事長 森下 高治

マイページ(会員専用ページ)を開設

 本学会は,会員情報をWeb上で閲覧・更新等を行うことができるマイページ(会員専用ページ)を開設しました。
 会員専用ページでは,ご自身の会員情報の更新,他の人から検索された場合の公開・非公開の設定,他の会員情報の検索,学会内部のお知らせなどのインフォメーションを見ることなどができます。
 マイページは11月1日よりご自身の会員情報画面のみご利用いただけます。
12月1日より,他の会員情報の検索が可能となりますので,それまでに,ご自身の会員情報更新,確認を各会員のみなさまにWeb上のマイページで行っていただきたくお願いいたします。なお,マイページをご利用いただくためのログインID,パスワードは,郵送にてお送りいたしますので,機密の保持の上,管理をよろしくお願いいたします。
 画面右上の 会員専用 (マイページ)ボタンをクリックし,ID(会員番号)とパスワードを入力してログインしてください。

東日本大震災に関する緊急メッセージ

理事長 森下 高治(帝塚山大学)

 ”2011年3月11日(金)”,未曾有の巨大地震が発生,大震災から7ヶ月を経過しました。
10月6日発表(警察庁)によると今なお不明者が3,926人,死者は15,821人を数えている。地震に加えて,原発災害による放射能の被爆,除染問題が福島を中心に人々の生活に大きな影響を与えている。一日でも早い原発からの不安,岩手,宮城を中心とした被災地域では安心できる生活が求められる。
震災以降,福島を訪れた時に50代の男性から,地震と原発災害さえなければ,本当に住みよい町であったと言う言葉が私自身,今も耳から離れない。

 丁度一ヶ月前の初秋の9月10日と11日に,松本の信州大学人文学部で日本応用心理学会第78回大会(内藤哲雄大会委員長)が開催された。
二日目の11日に特別講演として”東日本大震災から学ぶ  応用心理学への期待を込めて ”のテーマで社会安全研究所の首藤由紀氏が14の新たな課題を提起された。14の課題全ては応用心理学徒に求められたものである。また,自主企画ワークショップにおいてもジャパンEAPシステムズの大林氏と明治学院大学の井上教授による「東日本大震災における勤労者のこころの支援を考える」が企画された。また,ポスター発表では災害に関して横浜国立大学大学院の大森氏,藤森教授,松下氏の「繰り返される自然災害と高齢者のPTSD-2000年三宅島雄山噴火から9年後の実態調査」が発表され,大震災の今後の問題として注目を集めた。

 そのようななか学会の役割として,信州大学の第78回大会総会で大震災の実践,調査教育研究活動をスムーズに行うために助成金に対するカンパ(義援金)をお願いしたところ57,630円の寄付があり,端数分を補い60,000円の基金をもとに今年度予備費の一部を割り当て1テーマ最高10万円の助成金でもって3~4件のテーマに助成を行うことになりました。募金をされた皆様には,この場をお借りし御礼を申し上げます。
詳しくは,日本応用心理学会東日本大震災の実践,調査教育研究活動に対する助成について(募集)をご覧ください。
今回の助成は,被災地域への義援金の直接支援ではありませんが,私ども応用心理学会の会員が個人レベル,あるいは学会を通して危機的状況に対して少しでも動くことが出来ればと考えます。悲しみを共有することは完全には出来なくても,専門の立場からリスク管理,こころのケア,交通,看護・保健,医療活動,教育,福祉,ボランテイア活動に会員皆様が積極的に関わってくださることが,学会としての務めかと思います。肝心なことは,日本応用心理学会が,社会に貢献できることです。そのために,学会員が被災者の方々に援助の手を差しのべてほしいと切に希望致します。
問い合わせは,日本応用心理学会メールアドレス:jaap-post(at)bunken.co.jpまで。
※[(at)をアットマークに換えてご連絡ください]

 最後に,日本応用心理学会の公開シンポジウムが来る11月12日(土)に日本体育大学世田谷キャンパスで開催されます。
 テーマは,“まさか!”の応用心理学 ― 災害時はこうする ― で企画は麻布大学の田之内教授,司会は災害研究の第一人者横浜国立大学の藤森教授,シンポジストして第一線で活躍の心理学者(日本大学の伊坂准教授,東京富士大学の深澤教授,同志社大学の中谷内教授)を予定しています。奮って参加をしてくださればと思う次第です。
問い合わせは,tanouchi(at)azabu-u.ac.jp(麻布大学 田之内)まで。
※[(at)をアットマークに換えてご連絡ください]


 当学会の常任理事であり広報委員長の藤森立男先生(横浜国立大学教授)が中心なって作成された「子どもたちの心のケア」(PDF版)を公開いたします。ご自由にご覧いただきご活用ください。なお,現地の要請に応じて日本応用心理学会としても震災対策に取り組んで参りたいと思います。

メールニュース Vol. 2 2011年11月07日

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日本応用心理学会 メールニュース Vol. 2
2011年11月7日
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日本応用心理学会会員各位

会員の皆様に各委員会よりご連絡いたします。

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 ■理事・監事選挙について(選挙管理委員会)
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 本年は本学会の役員選挙(理事・監事選挙)の年にあたります。11月初旬に選挙人名簿,投票用紙等が郵送されたと思います。本学会の次期(2012年4月1日から3年間)理事・監事を選ぶ大切な選挙です。まだ投票されていない会員の皆様には必ずご投票くださいますようお願い申し上げます。
(1)同封の「投票についての注意事項」を熟読してください。せっかく投票されても無効になる場合がありますので,特にご注意ください。
(2)投票締切日は11月18日(金)必着です。期日に遅れないようにご投票ください。

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 ■公開シンポジウムについて(企画委員会)
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 すでに本学会ホームページでも公表していますように,本年度の公開シンポジウムを下記の要領で開催いたします。多数の皆様のご参加をお待ち申し上げます。

  • 主 催:日本応用心理学会
  • 後 援:世田谷区
  • テーマ:”まさか!”の応用心理学 ━ 災害時はこうする ━
  • 日 時:2011年11月12日(土)13時30分~16時
  • 場 所:日本体育大学世田谷キャンパス記念講堂
  • 交 通:
    (1)東急田園都市線「桜新町駅」下車,東急バス「目黒駅行」「都立大駅北口行」5分「日体大前」下車徒歩0分,または「桜新町駅」より徒歩15分
    (2)東急大井町線「等々力駅」下車,東急バス「渋谷駅行」10分「深沢不動前」下車徒歩5分,または「等々力駅」より徒歩25分
    (3)JR山手線「渋谷駅」下車,東急バス「等々力駅行」25分,「深沢不動前」下車徒歩5分。
    (4)JR山手線「恵比寿駅」下車,東急バス「用賀駅行」25分,「日体大前」下車徒歩0分。
     ※詳しくは日本体育大学ホームページをご確認ください。
  • 企 画 者:田之内 厚三(麻布大学教授)
  • 司 会 者:藤森 立男(横浜国立大学教授,被災者の精神健康の研究で著名な災害心理学者)
  • 話題提供者:
    伊坂 裕子(「自分だけは大丈夫」と思う心の動き)
     (日本大学准教授,自分や他者の性格を知るプロセスの研究では新進気鋭の研究者)
    深澤 伸幸(職場に潜む危険と将来予測される事故への備え)
     (東京富士大学教授,職場の危険感受性訓練と安全管理に向けた教育プログラムの開発に従事)
    中谷内 一也(風評被害:誤った消費者像が的外れな対策を招く)
     (同志社大学教授,リスク心理学関係の講演や著書多数)

 ・どなたでも自由に参加できます(参加費無料,事前申込み不要)。

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 ■マイページの運用について(事務局)
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 本学会は,会員情報をWeb上で閲覧・更新等を行うことができるマイページ(会員専用ページ)を開設しました。
 会員専用ページでは,ご自身の会員情報の更新,他の人から検索された場合の公開・非公開の設定,他の会員情報の検索,学会内部のお知らせなどのインフォメーションなどを見ることができます。マイページは11月1日よりご自身の会員情報画面のみご利用いただけます。
 12月1日より,他の会員情報の検索が可能となりますので,会員の皆様には,それまでにご自身の会員情報の確認・更新をWeb上のマイページで行っていただきたくお願いいたします。
 なお,マイページをご利用いただくためのログインID,パスワードは,「理事・監事選挙」関係の書類と一緒に同封・郵送されておりますのでご確認ください。機密を保持の上,くれぐれも管理をよろしくお願いいたします。
 なお,本学会ホームページ右上「会員専用(マイページボタン)」をクリックし,ID(会員番号)とパスワードを入力してログインすることができます。

メールニュース Vol. 1 2011年10月03日

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日本応用心理学会 メールニュース Vol. 1
2011年10月03日
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日本応用心理学会会員各位

 日本応用心理学会会員の皆様におかれましては,ますますご活躍のことと拝察申し上げます。
 このたびの東日本大震災で被災されました皆様,また原発事故に関係されました皆様には,心よりお見舞い申し上げます。
 さて,本年9月10~11日に開催された本学会第78回大会(会場:信州大学)総会において,学会活動の更なる活性化を図ることを願い,学会発信の「メールニュース」を新設する議案が承認されました。
本メールは,学会事務局にメールアドレスを登録している会員へ配信しています。
 本日は,3点についてご連絡いたします。

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 ■役員選挙について
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 本年は本学会の役員選挙の年にあたります。10月下旬に選挙人名簿,投票用紙等の関係書類が郵送されます。本学会の次期(2012年4月1日から3年)理事・監事を選ぶ大切な選挙です。
会員の皆様には必ず投票くださいますようお願い申し上げます。

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 ■会員名簿について
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 従来の紙媒体による会員名簿を廃止することになりました。事務局の(株)国際文献印刷社「マイページ」を利用し,Web上で公開・閲覧できるようになります。
 10月下旬に郵送される役員選挙関係書類の中に,会員個人のID,パスワード,関連文書等を同封いたします。名簿情報の公開諾否などについて,期間内に手続きを終了してくださいますようお願い申し上げます。

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 ■公開シンポジウムについて
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 本年度の公開シンポジウムを下記の日程で開催します。多数の皆様のご参加をお願い申し上げます。

  • 主 催:日本応用心理学会
  • 後 援:世田谷区
  • テーマ:“まさか!”の応用心理学 ━ 災害時はこうする ━
  • 日 時:2011年11月12日(土)13時30分~16時
  • 場 所:日本体育大学世田谷キャンパス記念講堂
  • 交 通:
      東急田園都市線「桜新町」駅下車,バス5分,または徒歩15分
      東急大井町線「等々力」駅下車,バス10分,または徒歩25分
      ※詳しくは日本体育大学ホームページでご確認ください
  • 企 画:田之内 厚三(麻布大学教授,日本応用心理学会企画委員会委員長)
  • 司 会:藤森 立男(横浜国立大学教授,被災者の精神健康の研究で著名な災害心理学者)
  • 話題提供:
    伊坂 裕子(「自分だけは大丈夫」と思う心の動き)
     (日本大学准教授,自分や他者の性格を知るプロセスの研究では新進気鋭の研究者)
    深澤 伸幸(職場に潜む危険と将来予測される事故への備え)
     (東京富士大学教授,職場の危険感受性訓練と安全管理に向けた教育プログラムの開発に従事)
    中谷内 一也(風評被害:誤った消費者像が的外れな対策を招く)
     (同志社大学教授,リスク心理学関係の講演や著書多数)

   ※どなたでも自由に参加できます(参加費無料,事前申込み不要)

 今後,「メールニュース」の充実を図るため,会員の皆様から提供される情報の配信方法などについて検討していきます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

[おしらせ]第78回大会

[会期] 2011年9月10日(土)~11日(日)
[会場] 信州大学(松本キャンパス)
〒390-8621 長野県松本市旭3-1-1
[大会委員長] 内藤 哲雄
[事務局長] 長谷川 孝治

78kai taikai