若手会員研究奨励賞
1.若手会員研究奨励賞とは
日本応用心理学会では,若手会員の研究活動を支援することを目的に,「若手会員研究奨励賞」を設けています。
奮ってご応募ください。
2.募集について
主旨
- 日本応用心理学会の若手会員による優れた研究活動を支援することを目的とします。
- 年度ごとに採択予定件数は3件,研究奨励金は1件当たり10万円とします。
- 研究奨励金の使途は自由で,領収書等の提出は不要です。
応募資格
- 研究奨励賞応募の資格は以下の1もしくは2を満たし,3に該当する者とする。
- 本学会の院生会員で当該年度の会費を納めている者。ただし,推薦人1名(一般会員)が必要(具体的には、指導教員または研究協力者を指します)。別紙「応募用紙」に推薦者の氏名を記入してください。
- 本学会の一般会員で当該年度の会費を納めており,募集年度の4月1日時点で最終学歴修了後5年以内の者。
- 学会発表(責任発表者に限る)または発表された学術論文(単著または共著者)の研究業績を持つ者。
応募方法
- 以下のウェブサイトよりお申し込みください。
(調整中) - 本奨励賞は,若手研究者がこれから行う研究の推進を支援することを目的としています。このため申請者には応募の際に,計画している研究課題(研究課題名,研究目的,研究計画・方法等)を提出していただきます。
- 応募の際には必要事項の記入に加え,研究業績1点(PDF形式)も添付してください。
応募締め切り:11月30日 23:59です。
3.選考について
選考方法
- 日本応用心理学会若手会員研究奨励賞選考委員会が選考します。
選考スケジュール
- 募集締め切り後,選考委員会が応募年度の12月〜2月に審査を行います。
- 応募年度の3月に開催される常任理事会に,選考委員会より受賞候補者が推薦され,審議をふまえて受賞者が決定します。
- 選考スケジュールは下記の通りです。

4. 受賞者の義務
- 受賞者は,次年度または次々年度の本学会年次大会において,研究成果を発表する義務があります。
- 研究成果の公表に際して,本賞受賞研究であることを明記してください。
日本応用心理学会










