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公開シンポジウム 2018

[テーマ] 「自動運転が社会的に受け入れられるために」

 自動車の運転支援・自動運転の技術開発が急速に進みつつある。世界中で自動運転に関する様々な試みが行われ,人間が自ら自動車を運転することがない未来がすぐ近くまで来ているように感じられる。しかし自動運転にはまだ多くの解決すべき問題が残されており,その中の一つが自動運転に対する社会的受容である。新しい技術は,それを利用する人間が技術を理解・信頼し,「使ってもよい」「使いたい」と思って初めて受け入れられるが,これらはまさに使う側の心理の問題である。本シンポジウムでは自動運転を社会が受容するために,技術開発側とユーザ側の双方に何が必要となるのかを考えたい。
[日時] 2018年12月15日(土)
       13時30分~16時00分(予定)

[場所] 立正大学 品川キャンパス
     〒141-8602 東京都品川区大崎4-2-16
     ◆入場・参加費無料(事前申込み不要)

[企画] 日本応用心理学会 企画委員会
     篠原 一光 氏大阪大学大学院人間科学研究科

[共催] 日本認知心理学会 安全心理学研究部会


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[話題提供者]
(1) 赤松 幹之 氏産業技術総合研究所自動車ヒューマンファクター研究センター
 ヒューマンファクターから見た自動運転技術の現状
(2) 小木津 武樹 氏群馬大学次世代モビリティ社会実装研究センター
 自動運転の社会実験から見えてくるもの
(3) 三輪 和久 氏名古屋大学情報文化学部
 自動システムに対する信頼と過信
(4) 八木 絵香 氏大阪大学COデザインセンター
 技術の社会的受容
[指定討論者]
  芳賀 繁 氏社会安全研究所

重要なお知らせ

学会事務委託業者変更について
2018年4月1日より,本学会の事務局が下記に移転します。
〒162-0041
東京都新宿区早稲田鶴巻町518 司ビル3F
(株)国際ビジネス研究センター内  日本応用心理学会

現代社会と応用心理学

現代社会を象徴する7分野のトピックを応用心理学の視座で浮かび上がらせ,人の行動と「こころ」を読み解くクローズアップ・シリーズ。
これから心理学を学ぼうとする高校生や大学生,心理学に興味のある人に最適の入門書!

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クローズアップ メディア クローズアップ 高齢社会 クローズアップ 犯罪
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応用心理士

入会後2年を経過した方は,当学会が運営している資格「応用心理士」資格申請の基礎的条件を満たしています。この機会に資格要件の詳細を参照して,「応用心理士」の資格を申請していただきたくお願い申し上げます。「応用心理士」資格申請の手引きをクリックしていただければ,申請の手引きを見ることができます。

 「応用心理士」資格申請の手引き

申請書類の送付先
〒162-0041
東京都新宿区早稲田鶴巻町518 司ビル3F
株式会社 国際ビジネス研究センター内

日本応用心理学会認定
  「応用心理士」事務局

「応用心理士」資格申請の手引き表紙

お知らせ

第29回(2018年6月)国際応用心理学会
モントリオール大会参加者の皆様

国際交流委員会  
委員長 角山 剛

国際交流委員会では,第29回国際応用心理学会モントリオール大会(ICAP2018)における本学会会員による研究発表を対象に,機関誌『応用心理学研究』の英文特集号を発行いたします。


知的財産保護に関する声明

日本応用心理学会は,一般社団法人日本心理学諸学会連合(日心連)に加盟する学術団体です。このほど,日心連の子安増生理事長より,「心理学に関連する知的財産の保護に関する声明」が公表されました。本学会会員の皆様には,この声明文の趣旨,ならびに本学会「倫理綱領」を遵守されますよう,お願い申し上げます。


[これまでのお知らせ一覧]