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  優秀大会発表賞  

 優秀大会発表賞は,本学会年次大会において優れた研究発表を行なった研究者および研究発表を表彰するもので,応用心理学に関する会員の研究を奨励し,併せて応用心理学並びに本学会の発展に寄与することを目的とする。

抜粋「日本応用心理学会優秀大会発表賞規程」より

 

 日本応用心理学会では,大会2日間の発表(口頭・ポスター)の中から,大会会員による投票ならびに常任理事会による最終審議を経て,「優秀大会発表賞」を決定します。

[敬称略,○印は責任発表者,所属は受賞当時,順不同]


 第84回大会(2017年)

ただいま,集計作業中

 第83回大会(2016年)

[第1部門] 原理・認知・感情
物体の慣性系情報が持ち上げ時に知覚される重さに与える影響
    手元から物体重心までの距離の影響
○川合 悟(帝塚山大学心理学部心理学科,帝塚山大学大学院心理科学研究科)
 渡邉 拓人(帝塚山大学大学院心理科学研究科)
 小原 宏基(帝塚山大学大学院心理科学研究科)
[第2部門] 教育・発達・人格
動詞の誕生  幼児期における主体と対象の動きをとらえた言語表現の生成過程
○萩原 広道(京都大学大学院人間・環境学研究科)
 田中 真介(京都大学国際高等教育院)
[第3部門] 臨床・福祉・相談
歩行観察における印象評価と動作評価の関係
    オノマトペと歩行異常性尺度を用いて
○大桐 将(京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科)
 来田 宣幸(京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科)
[第4部門] 健康・スポーツ・看護・医療
看護師の情動知能尺度の信頼性と妥当性
○中島 正世(神奈川大学大学院人間科学研究科)
 杉山 崇(神奈川大学大学院人間科学研究科,神奈川大学)
[第5部門] 犯罪・社会・文化
謝罪による信頼回復  逆転効果を巡る検討
○渥美 惠美(東北福祉大学健康科学部)
 大渕 憲一(放送大学宮城学習センター)
[第6部門] 産業・交通・災害
企業のワーク・ライフ・バランス施策が従業員の離職抑制をもたらす心理学的メカニズム
○鄭 有希(学習院大学国際社会科学部)
 竹内 規彦(早稲田大学大学院経営管理研究科)

 第82回大会(2015年)

「口頭発表」部門

魅力を高めるためにスキルは必要?  初対面異性ペアによる検討
 ○仲嶺 真(筑波大学大学院人間総合科学研究科)
  相羽 美幸(東洋学園大学人間科学部)

「ポスター発表」部門

[第1部門] 原理・認知・感情
着装基準尺度の作成の試み  20代を対象とした場合
 ○松原 詩緒(文化学園大学現代文化学部応用健康心理学科)
[第2部門] 教育・発達・人格
手は口ほどにものを言う
    手指把握制御機能測定装置(握り圧計)を用いた乳幼児期の発達診断と
     療育相談の可能性
 ○田中 真介(京都大学大学院人間・環境学研究科)
  横井川 美佳(京都市児童療育センターなないろ)
  清水 依子(神戸市立有野北中学校)
[第3部門] 臨床・福祉・相談
該当者なし
[第4部門] 健康・スポーツ・看護・医療
看護師コンピテンスを規定する要因の探索的検討
    看護師コンピテンス尺度を用いた現場看護師の調査
 ○有吉 照子(三井記念病院)
[第5部門] 犯罪・社会・文化
自動車に対する悪戯傷の検討1  実験による加害行動の分析
 ○遠入 孝(PIF研究会)
  阿部 光弘(三井住友海上火災保険株式会社)
  桐生 正幸(東洋大学)
自動車に対する悪戯傷の検討2  聞き取り調査による動機の検討
 ○阿部 光弘(三井住友海上火災保険株式会社)
  遠入 孝(PIF研究会)
  桐生 正幸(東洋大学)
[第6部門] 産業・交通・災害
友人の同乗による心理的影響の規定因に関する研究
 ○今井 靖雄(帝塚山大学大学院心理科学研究科)
  蓮花 一己(帝塚山大学心理学部)

 第81回大会(2014年)

「口頭発表」部門

新規学卒就職者における入社後のパフォーマンス発揮に関する実証的研究
    縦断的データを用いた分析
 ○竹内 倫和(学習院大学経済学部)

「ポスター発表」部門

[第1部門] 原理・認知・感情
該当者なし
[第2部門] 教育・発達・人格
異文化体験前の認知と異文化体験時の行動の関連
    擬似的異文化体験としての移民シミュレーションゲームを通して
 ○鉃川 大健(帝塚塚山大学大学院心理学研究科)
  谷口 淳一(帝塚山大学)
  森下 高治(帝塚山大学)
[第3部門] 臨床・福祉・相談
ケース引き継ぎのスキーマに関するPAC分析(3)
    前任者からみたクライエントとの関係性の変化と引き継ぎのための整理
 ○佐藤 佑貴(福島学院大学)
  内藤 哲雄(福島学院大学)
[第4部門] 健康・スポーツ・看護・医療
中途障害者の神経症症状と自尊感情  音楽活動による変化
 ○小島 寿子(桜美林大学大学院心理学研究科)
[第5部門] 犯罪・社会・文化
該当者なし
[第6部門] 産業・交通・災害
安全文化醸成の現状と課題  現場社員へのインタビュー調査から
 ○尾入 正哲(中京大学心理学部/(財)労働科学研究所)
  飯田 裕康((財)労働科学研究所)

 第80回記念大会(2013年)

[第1部門] 原理・認知・感情
余暇活動の継続と自尊感情についての研究
 ○池原 有紀(帝塚塚山大学大学院心理科学研究科)
  大久保 純一郎(帝塚山大学大学院心理科学研究科)
  神澤 創(帝塚山大学大学院心理科学研究科)
[第2部門] 教育・発達・人格
認知症高齢者における攻撃行動と日常生活自立度との関連
 ○上野 萌子(同志社大学大学院心理学研究科/日本学術振興会)
  田村 啓子(乙の国福祉会)
  内山 伊知郎(同志社大学心理学部)
[第3部門] 臨床・福祉・相談
愛着とメディア情報が体型へのこだわりおよびボディイメージに与える影響
 ○末瀬 慧(帝塚山大学大学院心理科学研究科)
[第4部門] 健康・スポーツ・看護・医療
看護技術習得における自己調整学習方略尺度開発の試み
    首都圏の看護短期大学および専門学校の学生を対象とした調査より
 ○岩屋 裕美(放送大学大学院)
[第5部門] 犯罪・社会・文化
対人関係開始スキルがコミュニケーション行動に及ぼす影響
 ○横山 ひとみ(東北大学電気通信研究所)
  大坊 郁夫(東京未来大学モチベーション行動科学部)
[第6部門] 産業・交通・災害
アルバイト経験によるキャリア形成が将来のワーク・ライフ・バランス観に与える影響
 ○須賀 絵美(帝塚山大学大学院心理科学研究科)
  井上 孝代(明治学院大学)

 第79回大会(2012年)

大学生の友人関係における対人葛藤の終結までのプロセス
    複線径路・等至性モデル(TEM)に基づいて
 ○岡本 悠(明治学院大学大学院)
  いとう たけひこ(和光大学)
  井上 孝代(明治学院大学)
虚偽検出に関する基礎的研究  刺激の有意性・有用性と眼球運動
 ○小野 洋平・谷口 泰富(駒澤大学文学部)
  石岡 綾香(駒澤大学大学院人文科学研究科)
  軽部 幸浩(駒澤大学文学部)
ヒューマノイドの認知された安心感  性別と年齢の影響
 ○上出 寛子(大阪大学大学院)
情報化社会が看護実践力及びコミュニケーションに及ぼす影響
 ○川本 利恵子・中尾 久子・宮園 真美・木下 由美子・金岡 麻希
  (九州大学大学院医学研究院保健学部門看護学分野)
内部監査人が企業不祥事を発見する認知能力
    内部監査人を見守る科学のまなざし
 ○伍井 和夫(東洋電機製造(株)監査部長)
ボンド理論における4要素の検討  犯罪心理学の観点からの再構築
 ○谷本 郁子・永瀨 彩・桐生 正幸(関西国際大学大学院)
高齢ドライバーの自己評価と運転補償方略の関係
 ○蓮花 のぞみ(神戸大学大学院,大阪大学大学院)
  臼井 伸之介(大阪大学大学院)

 第78回大会(2011年)

『血液型性格学』は信頼できるか(第28報)1,2,3
 ○浮谷 秀一(東京富士大学)‥‥ 1 血液型と県民性について
 ○藤田 主一(日本体育大学)‥‥ 2 血液型と民族性について
 ○大村 政男(日本大学)  ‥‥ 3 古川竹二の「団体気質」の問題点を衝く
繰り返される自然災害と高齢者のPTSD
    2000年三宅島雄山噴火から9年後の坪田地区住民への実態調査から
 ○大森 哲至・藤森 立男・松下 陽一郎
  (横浜国立大学大学院国際社会学研究科)
人的資源管理施策と個人プロアクティブ行動
    縦断的データに対するSEMを用いた媒介モデルの検討
 ○竹内 倫和(学習院大学経済学部)
  太田 さつき・高石 光一・岡村 一成(東京富士大学経営学部)
江戸時代の犯罪者プロファイリング  長崎犯科帳を使用した殺人犯罪情報分析
 ○田山 允俊・永瀨 彩・谷本 郁子(関西国際大学大学院人間行動学研究科)
  川瀧 節子(関西国際大学)
  桐生 正幸(関西国際大学大学院)
聞き手と話し手の笑顔度測定における相互影響過程の移動相互相関分析
 ○安原 久美子(帝塚山大学大学院人文科学研究科)

 第77回大会(2010年)

虚偽検出検査における質問および返答の影響  末梢皮膚血流を指標とした分析
 ○石岡 綾香・小野 洋平(駒澤大学大学院人文科学研究科)
  軽部 幸浩・谷口 泰富(駒澤大学文学部)
小児専門病院放射線科におけるヒューマンエラーの事例分析
    子どもの特性とエラーとの関連
 ○石舘 美弥子(湘南短期大学看護学科)
  五十嵐 博(群馬県立県民健康科学大学診療放射線学部)
臨地実習で学習困難を経験した時の看護学生のPAC 分析
 ○那須 美奈子(新潟県立看護大学大学院看護学研究科)
  堀 良子 (新潟県立看護大学基礎看護学)
看護学生の事故防止教育の検討  患者の日常生活動作のイメージと危険察知
 ○西土 泉・佐野 薫・玉木 ミヨ子・今野 葉月・蒲生 澄美子・関口 恵子・宮崎 素子
   (埼玉医科大学短期大学)

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