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2020年9月5日より機関誌『応用心理学研究』の投稿に関する規程等が改訂されました。新規にご投稿をされる方は,ご注意ください。

応用心理学研究(Japanese Journal of Applied Psychology)は,自らの研究成果を自由に投稿できる学術雑誌です。
以下に用意してある資料を熟読,参照し執筆してください。


2018年7月2日より本稼働

論文は,電子投稿システムで投稿を受け付けています。
投稿は,編集委員会の日程に関係なく,随時受け付けし審査を開始しています。

【論文の種類】

投稿論文のジャンルは,原著,総説,資料,短報,実践,その他に分けられる。

  1. 原著論文
    応用心理学における問題提起と実験,調査,事例などに基づく研究成果,理論的考察と明確な結論をそなえた研究。原則として,図表を含めて掲載時6~10ページ。
  2. 総説論文
    応用心理学の最近の重要テーマについて,研究状況,主要成果,問題点等を解説し,研究の意義と今後の課題を論じる。原則として,図表を含めて掲載時6~10ページ。
  3. 資料論文
    応用心理学における新たな実験装置や解析プログラムの開発,新たな心理測定尺度の作成やデータベースの構築など,研究の遂行に有用な新たな方法,技術およびデータに関する報告。原則として,図表を含めて掲載時6~10ページ。
  4. 短報論文
    応用心理学における新たな研究内容のうち,結果の速報性が重視されるものについて,科学的研究論文の要件を満たす形で,独立したひとつの研究として簡潔にまとめたもの。図表を含めて掲載時2ページ以内。短報論文は,観点の面白さ,論旨の明解さ,簡潔な内容,研究の発展性が重視される。短報論文として掲載された論文は,新たなデータを追加しそれを再処理・論考することにより,「本誌」の原著論文・資料論文として再投稿することができる。投稿にあたっては日本応用心理学会の該当Webページを参照すること。
  5. 実践報告
    応用心理学の現場で取り組んでいる活動等を,論文の形式で投稿するもの。科学的研究論文の形式をとらなくてもよい。原則として,図表を含めて掲載時6~10ページ。
  6. その他
    上記1)〜5)の範疇に分類できない内容の論文を包括するための名称であり,場合によっては「その他」とは異なる表記をすることもある。原則として,図表を含めて掲載時6~10ページ。

【本文】

本文については,原稿ページ枚数確認のため次の書式にて,原稿を作成してください。

原著・総説・資料・実践報告・その他
1ページは1,978文字(1行23文字で43行,2段組)。
短報
1ページは2,444文字(1行26文字で47行,2段組)。

【提出原稿の種類と書式】

1 提出する原稿は,
 (1)表題と著者情報
 (2)アブストラクトとキーワード
 (3)論文本文(原著・総説・資料・実践報告用),または,論文本文(短報用)
 (4)表
 (5)図
 の5つとし,Word等の電子ファイルとして作成する。

2 各原稿の書式(段組,1行文字数,行数,余白,見出しの位置と上下の改行幅,フォントなど)は,本会の該当WEBページより,『表題と著者情報_テンプレート』,『アブストラクトとキーワード_テンプレート』,『論文本文(原著・総説・資料・実践報告用)_テンプレート』,『論文本文(短報用)_テンプレート』,『表_テンプレート』,『図_テンプレート』をダウンロードして参照すること。テンプレートをそのまま使用して原稿を作成するのが望ましい。

  • 査読はダブルブラインドを採用しています。
    本文には,著者が特定できる氏名や所属は書かないでください。

【「表題と著者情報」ファイルの作成】

1 最初の行より,日本語表題,著者名,英語表題,著者名のアルファベット表記の順に記載する。原稿を英文で作成する場合は,日本語の表題と日本語の著者名は記載せず,行をつめる。

2 著者名の右肩に上付文字の*を付し,下の脚注欄に著者の所属機関名とその英語表記,および所在地の英語表記を記載する。Eメールアドレスも記載するのが望ましい。所属機関が複数の場合は*の個数で区別する。所属機関名は正式名称を記述する。大学の場合には,学部,学科名を記す。また所在地については,外国の研究者からの郵便物が確実に届くように,すべての著者について,所属機関の所在地,郵便番号などを次の例のように示す。
Department of Physical Education, Faculty of Sport Science, Nippon Sport Science University, 7-1-1 Fukasawa, Setagaya-ku, Tokyo 158-8508, Japan.
 なお,原稿を英文で作成する場合は,日本語の所属機関名は記載せず,行をつめる。

3 著者名が連名の場合には,原則として研究分担度が大きかった研究者から順に並べる。単なる補助者,部分的協力者の場合は著者に加えず,必要があれば脚注において説明するのみにする。

4 研究助成元の紹介,研究協力者に対する謝辞などを脚注として記載する場合は,表題の右肩(副題がある場合は副題の右肩)に上付文字で1),2)・・・と脚注記号を付し,脚注欄に番号を対応させて記載する。

【「アブストラクトとキーワード」ファイルの作成】

1 最初の行より,英文アブストラクト,英語キーワード,英文アブストラクトの日本語訳,英語キーワードの日本語訳の順に記載する。

2 英文アブストラクトの単語数は,原著・総説・資料・実践報告の場合は100~175語,短報の場合は100語以内とする。原著,資料については目的,方法(手続き,対象者,人数を含む),結果,考察が含まれていなければならない。総説および実践報告は,この限りではない。英文については,投稿前に必ずネイティブの専門家または英文校閲業者の校閲を受けること。英文アブストラクトの日本語訳は,直訳ではなく,著者の意図を平易な日本語で述べたものとする。

3 検索のための英語キーワードとして,原著・総説・資料・実践報告の場合は3~5項目,短報の場合は3項目を記載する。キーワードは英語表題の中で用いた語と重複しないようにし,必ずしも英文アブストラクトの中から抽出しなくともよい。また略語は使わないこと(例:IQ→×;intelligence quotient→○)。


論文投稿および審査を希望される方は,下のリンク(電子投稿システム)をクリックしてログインしてください。

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