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メールニュース Vol. 41 2014年4月28日

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日本応用心理学会 メールニュース Vol. 41
2014年4月28日
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日本応用心理学会会員各位

 日本応用心理学会会員の皆様におかれましては,ますますご活躍のことと拝察申し上げます。
日本応用心理学会「応用心理士」事務局より,次のようなお知らせのメールをお送りいたします。


日本応用心理学会
会員の皆様

 当学会が運営している資格「応用心理士」をお持ちでない方へのお勧めです。入会後2年を経過した方には,「応用心理士」の資格申請の基礎条件を満たしています。この機会に資格要件の詳細を参照して申請されることをお勧めいたします。

  日本応用心理学会認定 「応用心理士」資格申請の手引き

 学会ホームページを見ていただければ,申請の手引(申請要件)をご覧いただくことができます。なお,申請書類一式は希望される方には郵送いたします。下記の住所に請求されるかメールアドレス(E-mail)に請求メールをお送りください。速やかにお送りいたします。
なお,2014年度前期 の申請期間は,2014年4月1日~6月末日 です。
この機会に是非ご申請をお願いいたします。

資料の請求先
 〒169-0075
  東京都新宿区高田馬場3-8-8
  株式会社 国際文献社
  日本応用心理学会認定 「応用心理士」事務局
  E-mail:ukiya(at)fuji.email.ne.jp
  ※[(at)をアットマークに換えてご連絡ください]

メールニュース Vol. 40 2014年4月25日

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日本応用心理学会 メールニュース Vol. 40
2014年4月25日
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日本応用心理学会会員各位

 日本応用心理学会会員の皆様におかれましては,ますますご活躍のことと拝察申し上げます。
日本応用心理学会第81回大会準備委員会より,お知らせのメールをお送りいたします。


日本応用心理学会第81回大会の参加・発表申込フォームがオープンしました。
申込締切は,5月16日(金)24時 となっております。
多くの方のご参加・ご発表をお待ちしております。

参加発表者へのご案内ページをご覧の上,参加・発表のお申込みをお願いします。

日本応用心理学会第81回大会ホームページ

大会 委員長 向井 希宏
総合事務局長 尾入 正哲

大会についてのお問い合わせと連絡先
 〒162-0801 東京都新宿区山吹町358-5 アカデミーセンター
  日本応用心理学会大会受付事務局
  FAX:03-3368-2827
  E-mail: jaap-desk(at)bunken.co.jp
直接準備委員会に問い合わせる場合は,jaap81(at)ml.chukyo-u.ac.jp へお願いします。
※[(at)をアットマークに換えてご連絡ください]

※国際文献社内 大会受付事務局のメールサーバ障害により,第1号通信の送付および大会ホームページの公開が遅れましたこと心よりお詫び申し上げます。

メールニュース Vol. 39 2014年4月21日

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日本応用心理学会 メールニュース Vol. 39
2014年4月21日
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日本応用心理学会会員各位

 日本応用心理学会会員の皆様におかれましては,ますますご活躍のことと拝察申し上げます。
日本応用心理学会第81回大会準備委員会より,お知らせのメールをお送りいたします。


 日本応用心理学会第81回記念大会は,8月30日(土)~31日(日)に,中京大学(名古屋キャンパス)で開催されます。暑い盛りの開催で恐縮ですが,多数の皆様にご参加・ご発表いただければ幸いです。

大会までのスケジュールは下記の通りです。

 発表資格のための入会申込み締切 5月10日(土)
 学会会費納入期限        5月16日(金)

 参加・発表申込み締切      5月16日(金)24時
 論文集原稿投稿締切       6月13日(金)24時
 大会参加費・発表費等前納期限  6月17日(火)

詳細につきましては,下記の大会ホームページをご覧ください。今後,申込みフォームのオープンや情報の追加をおこなっていきますのでご確認をお願いいたします。なお,第1号通信は近日中に発送予定です。

日本応用心理学会第81回大会ホームページ

大会 委員長 向井 希宏
総合事務局長 尾入 正哲

大会についてのお問い合わせと連絡先
 〒162-0801 東京都新宿区山吹町358番地5 アカデミーセンター
  日本応用心理学会大会受付事務局
  FAX:03-3368-2827
  E-mail: jaap-desk(at)bunken.co.jp
直接準備委員会に問い合わせる場合は,jaap81(at)ml.chukyo-u.ac.jp へお願いします。
※[(at)をアットマークに換えてご連絡ください]

※国際文献社内 大会受付事務局のメールサーバ障害により,第1号通信の送付および大会ホームページの公開が遅れましたこと心よりお詫び申し上げます。


メールニュース Vol. 38 2014年4月5日

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日本応用心理学会 メールニュース Vol. 38
2014年4月5日
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日本応用心理学会会員各位

 日本応用心理学会会員の皆様におかれましては,ますますご活躍のことと拝察申し上げます。
2点,お知らせがございます。

■1 第80回記念大会「優秀大会発表賞」について
■2 『応用心理学研究』『大会発表論文集』の電子化に伴う公開の許諾に関するお願い


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 ■1 第80回記念大会「優秀大会発表賞」について
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 先日の常任理事会で,第80回記念大会における優秀大会発表賞受賞者が決定しました。

日本応用心理学会第80回記念大会「優秀大会発表賞」

日本応用心理学会    
優秀大会発表賞選考委員会

 日本応用心理学会では,本年度から部門(第1部門~第6部門)ごとに分け,学会賞の選考をおこなうことになりました。以下の発表が受賞となりました。おめでとうございます。

◆◆◆ 第1部門 原理・認知・感情 ◆◆◆
余暇活動の継続と自尊感情についての研究
 ○池原 有紀(帝塚山大学大学院心理科学研究科)
  大久保 純一郎(帝塚山大学大学院心理科学研究科)
  神澤 創(帝塚山大学大学院心理科学研究科)

◆◆◆ 第2部門 教育・発達・人格 ◆◆◆
認知症高齢者における攻撃行動と日常生活自立度との関連
 ○上野 萌子(同志社大学大学院心理学研究科/日本学術振興会)
  田村 啓子(乙の国福祉会)
  内山 伊知郎(同志社大学心理学部)

◆◆◆ 第3部門 臨床・福祉・相談 ◆◆◆
愛着とメディア情報が体型へのこだわりおよびボディイメージに与える影響
 ○末瀬 慧(帝塚山大学大学院心理科学研究科)

◆◆◆ 第4部門 健康・スポーツ・看護・医療 ◆◆◆
看護技術習得における自己調整学習方略尺度開発の試み
 ━ 首都圏の看護短期大学および専門学校の学生を対象とした調査より ━
 ○岩屋 裕美(放送大学大学院)

◆◆◆ 第5部門 犯罪・社会・文化 ◆◆◆
対人関係開始スキルがコミュニケーション行動に及ぼす影響
 ○横山 ひとみ(東北大学電気通信研究所)
  大坊 郁夫(東京未来大学モチベーション行動科学部)

◆◆◆ 第6部門 産業・交通・災害 ◆◆◆
アルバイト経験によるキャリア形成が将来のワーク・ライフ・バランス観に与える影響
 ○須賀 絵美(帝塚山大学大学院心理科学研究科)
  井上 孝代(明治学院大学)

以上

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 ■2 『応用心理学研究』『大会発表論文集』の電子化に伴う公開の許諾に関するお願い
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 日本応用心理学会では,より多くの方に応用心理学の知見を提供するため,機関誌『応用心理学研究』ならびに『大会発表論文集』の電子化(紙面を電子データとしてウェブ上で公開)し無償公開をすることになりました。この電子化には,今日までに発行された第1巻(または第1号)以降の全巻号(ただし収集可能なバックナンバー)を含む予定です。国立情報学研究所(NII)が提供する論文データベース・サービス「CiNii」(NII論文情報ナビゲータ)へのデータを提供する予定です。
 つきましては,これまで『応用心理学研究』『大会発表論文集』にご執筆いただきました会員各位におかれましては,著作権の「複製権」「自動公衆送信権」などのオンラインでの配布に関わる権利を,日本応用心理学会に許諾(第三者への許諾権も含む)していただきたいと考えております。
 本来は,著者各位に許諾手続きを行うべきでございますが,この告知をもって,代えさせていただきたいと考えております。
 なお,論文の筆頭著者におかれましては,第2著者以降のみなさまにご確認のほどよろしくお願いします。また,公開シンポジウム,大会シンポジウム,大会ワークショップ,研修会等の企画者の先生方におかれましては,それぞれ登壇者のみなさまにご確認いただきますようお願いいたします。

 以上,みなさまのご協力をお願い申し上げます。

日本応用心理学会       
     理事長  藤田 主一
機関誌編集委員長  深澤 伸幸


応用心理学のクロスロード 第6号

[表紙] [本文]
応用心理学のクロスロード 第6号 応用心理学のクロスロード 第6号

◆CONTENTS
[巻頭言]
社会の発展と応用心理学  内山 伊知郎

[特集]日本応用心理学会第80回記念大会報告
大会委員長からの報告 第80回記念大会を終えて  藤田 主一
第81回大会にむけて 大会委員長の挨拶  向井 希宏
参加院生からの報告
(1)大会初参加を終えて  山田 勝真
(2)『応用心理学研究者との出会いと学び』  上野 萌子
(3)初めての大会参加を終えて  安齋 茜

[特別企画]
森田 敏子 「応用心理学を活かした看護実践と看護教育・看護研究の必要性」

[応用心理学 未来への展望]
「行動科学的アプローチ」による人間行動の研究  馬場 房子
近隣の人々の相談役になろう  正田 亘

[ホープ登場 クロスロードの星]
(18)岡本 悠[北里大学]
(19)上出 寛子[大阪大学]

[大学探訪]
研究室におじゃましました 駒澤大学文学部心理学科  谷口 泰富

[職場探訪]
株式会社日本経営協会総合研究所
鎌形 みや子(研究開発部研究参与)
加藤 理(研究開発部課長)
古川 泰明(研究開発部担当課長)

[CROSSROAD ESSAY 私と応用心理学](6)
私の応用心理学研究の道のり  坂野 登

[海外最新事情]
海外の学会に出かける ~ その魅力は? ~  大坊 郁夫
第28回国際応用心理学会(ICAP2014@パリ)開催!  蓮花 一己

[BOOK REVIEW 本を出しました]
谷口 泰富   『クローズアップ「犯罪」』
大坊 郁夫   『クローズアップ「恋愛」』
大村 政男   『わかる!使える!人間関係の心理学』
細江 達郎   『補完医療の光と影  その科学的検証
浮谷 秀一   『パーソナリティ心理学ハンドブック』
梅澤 伸嘉   『消費者ニーズ・ハンドブック
ロングセラー商品を生み出す240の法則

[心理学から見たおすすめDVD紹介]
『プラチナデータ』  小橋 眞理子

[応用心理士の現場]
組織開発への心理検査の導入の歴史と能力開発・行動開発への応用  外島 裕

[常任理事会通信]
・機関誌編集委員会からのお知らせ
・2013年度日本応用心理学会学会賞について
・日本応用心理学会入会案内(申込書)
・日本応用心理学会認定「応用心理士」資格認定申請のご案内
・原稿募集
・編集後記


創刊号 第2号 第3号 第4号 第5号 第6号
創刊号 第2号 第3号 第4号 第5号 第6号
第7号 第8号 第9号 第10号 第11号 第12号
第7号 第8号 第9号 第10号 第11号 第12号
第13号 第14号 第15号 第16号 第17号
第13号 第14号 第15号 第16号 第17号

第80回記念大会 優秀大会発表賞受賞者

 先日の常任理事会で,第80回記念大会における優秀大会発表賞受賞者が決定しました。
 おめでとうございます。

日本応用心理学会第80回記念大会「優秀大会発表賞」

日本応用心理学会    
優秀大会発表賞選考委員会

 日本応用心理学会では,本年度から部門(第1部門~第6部門)ごとに分け,学会賞の選考をおこなうことになりました。以下の発表が受賞となりました。

 第80回記念大会(2013年)

[第1部門] 原理・認知・感情
余暇活動の継続と自尊感情についての研究
 ○池原 有紀(帝塚山大学大学院心理科学研究科)
  大久保 純一郎(帝塚山大学大学院心理科学研究科)
  神澤 創(帝塚山大学大学院心理科学研究科)
[第2部門] 教育・発達・人格
認知症高齢者における攻撃行動と日常生活自立度との関連
 ○上野 萌子(同志社大学大学院心理学研究科/日本学術振興会)
  田村 啓子(乙の国福祉会)
  内山 伊知郎(同志社大学心理学部)
[第3部門] 臨床・福祉・相談
愛着とメディア情報が体型へのこだわりおよびボディイメージに与える影響
 ○末瀬 慧(帝塚山大学大学院心理科学研究科)
[第4部門] 健康・スポーツ・看護・医療
看護技術習得における自己調整学習方略尺度開発の試み
    首都圏の看護短期大学および専門学校の学生を対象とした調査より
 ○岩屋 裕美(放送大学大学院)
[第5部門] 犯罪・社会・文化
対人関係開始スキルがコミュニケーション行動に及ぼす影響
 ○横山 ひとみ(東北大学電気通信研究所)
  大坊 郁夫(東京未来大学モチベーション行動科学部)
[第6部門] 産業・交通・災害
アルバイト経験によるキャリア形成が将来のワーク・ライフ・バランス観に与える影響
 ○須賀 絵美(帝塚山大学大学院心理科学研究科)
  井上 孝代(明治学院大学)
[敬称略,○印は責任発表者,所属は受賞当時,順不同]

メールニュース Vol. 37 2014年2月7日

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日本応用心理学会 メールニュース Vol. 37
2014年2月7日
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日本応用心理学会会員各位

 日本応用心理学会会員の皆様におかれましては,ますますご活躍のことと拝察申し上げます。
 日本行動計量学会から以下の連絡がまいりましたので,お知らせいたします。


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 【数学協働プログラム
    「人間行動への数理の応用による課題解決」ワークショップ】のご案内
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 日本行動計量学会では,非対称データの解析研究部会が中心となり,数学協働プログラム「人間行動への数理の応用による課題解決」のワークショップを下記の要領にて行います。ご興味のある方は是非ご参加ください。

 主催:日本行動計量学会
 運営責任者:千野 直仁(愛知学院大学)
 開催時期:2014年2月15日(土)~16日(日)
 開催場所:帝京大学 霞が関キャンパス
  (東京都千代田区平河町2-16-1 平河町森タワー9階)

 ワークショップの詳細は,
  http://www.teikyo-u.ac.jp/access/kasumigaseki.html
  および
  https://appsv.main.teikyo-u.ac.jp/~satoru/societies/coop-math-2013W08/index.html

をご覧ください。
 参加申込:必要(下記問い合わせ先までお願いいたします,参加費無料)
 問い合わせ先(ワークショップ参加申し込み,懇親会申し込み):
  千野 直仁(chino(at)dpc.agu.ac.jp),
  横山  暁(satoru(at)main.teikyo-u.ac.jp)
  ※[(at)をアットマークに換えてご連絡ください]

プログラム:

2月15日(土)
9:40~10:40 ゆらぎの心理学
1. Fluctuation in psychology – A fluctuation rule in both recognition and performance. Tiejun Miao (TAOS研究所)
2. ゆらぎの心理学  心の免疫力と柔軟性に関係する指標の発見  雄山 真弓(関西学院大学名誉教授)
10:55~11:55 小集団の成員間親近度の形成・変容についてのヒルベルト状態空間モデル 千野 直仁(愛知学院大学)
13:30~14:30 心理データ解析のための行列分解 足立 浩平(大阪大学)
14:45~15:45 「数理心理学の深化」再考 量子論的社会調査データの解析モデル 吉野 諒三(統計数理研究所)
16:00~17:00 重複クラスター分析法を用いた社会科学系データの理解 横山 暁(帝京大学)
2月16日(日)
9:30~10:30 渋滞現象の数理と混雑緩和への応用 西成 活裕(東京大学)
10:45~11:45 行動科学への数理の応用 探索的データ解析と測度の関係の理解 西里 静彦(トロント大学名誉教授)
13:15~14:15 非対称フォン・ミーゼス尺度法 荘島 宏二郎(大学入試センター)
14:15~15:15 視覚と錯視のフレームレットモデル 新井 仁之(東京大学)
15:30~16:30 ブランドスイッチングの非対称MDSモデルによる解析  ブランドの強みと弱みを把握する  岡太 彬訓(多摩大学)
16:30~16:40 主催者閉会挨拶 日本行動計量学会理事長 岡太 彬訓

なお,2月15日(土)のプログラム終了後,懇親会(有料)を予定 しております。

メールニュース Vol. 36 2014年1月25日

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日本応用心理学会 メールニュース Vol. 36
2014年1月25日
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日本応用心理学会会員各位

 日本応用心理学会会員の皆様におかれましては,ますますご活躍のことと拝察申し上げます。
 日本心理学諸学会連合事務局から以下の連絡がまいりましたので,お知らせいたします。


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 【一般財団法人日本心理研修センター】冬期研修会のご案内
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 この度一般財団法人日本心理研修センターより試験・登録機関指定賛同学会への冬期研修会の案内依頼がございました。
 つきましては,以下のURLと添付の冬季研修会案内チラシをご案内させていただきますので,よろしくお願い申し上げます。

◆期日(その1):平成26年2月22日(土) 10:30~16:30
◆期日(その2):平成26年2月23日(日) 10:30~16:30

◆会 場:大阪人間科学大学 庄屋学舎
     大阪府摂津市庄屋 1-12-13

◆定 員:100名

◆参加費:1講座につき 7,000円(税込)

◆冬季研修会の詳細・申込み
  一般社団法人日本心理研修センターホームページ
  http://shinri-kenshu.sakura.ne.jp/

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日本心理学諸学会連合 事務局
Japanese Union of Psychological Associations 
113-0033 東京都文京区本郷5-26-5-701
TEL/FAX 03-6658-4585(月-木:10時~17時)
E-MAIL  info(at)jupa.jp
※[(at)をアットマークに換えてご連絡ください]
URL http://jupa.jp/     
■□■―――――――――――――――――

メールニュース Vol. 35 2014年1月18日

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日本応用心理学会 メールニュース Vol. 35
2014年1月18日
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日本応用心理学会会員各位

 日本応用心理学会会員の皆様におかれましては,ますますご活躍のことと拝察申し上げます。
このたび,日本スポーツ心理学会から第7回アジア南太平洋スポーツ心理学会(ASPASP)の案内がありました。詳しい内容は以下をご覧ください。


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 第7回アジア南太平洋スポーツ心理学会(ASPASP)の案内
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日本応用心理学会 御中

新春の候,貴学会におかれましてはますますご盛栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り,厚く御礼申し上げます。
さて,日本スポーツ心理学会では,今夏,東京において,第7回アジア南太平洋スポーツ心理学会を招致し,開催いたします。
この学会のテーマは“スポーツ・運動を通して人々の絆を強める”です。
2020年のオリンピックの開催も決まり,より多くの方々に学会に参加していただきたいと考えております。

  テーマ:スポーツ・運動を通して人々の絆を強める
  会 期:2014年8月7日~10日
  会 場:国立オリンピック記念青少年総合センター
  URL:http://www.aspasp2014.jp

以上

日本スポーツ心理学会
 会 長 中込 四郎
 理事長 山本 裕二

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日本スポーツ心理学会事務局
大学生協学会支援センター
03-5307-1175
fax 03-5307-1196
jssp(at)univcoop.or.jp
※[(at)をアットマークに換えてご連絡ください]
******************************

公開シンポジウム[2013]

[テーマ] 『well-beingの心理学
        ~ 今,そしてこれからのwell-being研究の応用・実践 ~

 自分の住む社会が豊かで安定したものであるように誰もが願っているはずである。そしてわれわれが満足できる,生きがいが得られる,そういう意味でのwell-beingを願いながらも,現実にはなかなか果たせないものでもある。
 これまで,生活の利便性,物質的な豊かさを求めてきたのが人間社会の歴史のようにも考えられる。その動機は生活の仕方の選択の可能性,思考の可能性を広げてきたと言えよう。しかし,それが,高質の生き方に直結しているとは考え難いことが少なくない。
 さらに,時代による変化もあるが,大勢を占める価値観は個人を超えて同じではないので,それぞれ異なった視点からwell-beingを追求し,結果的になかなか個人を超えて一致することも少ないかのようである。しかし,どこかに「合理解」はあるはず。人類が常にどう生きていったらいいのかとの解を求め続けることがその証明になろう。 
 well-beingを主題として,心理学的視点から,どのようにして個人の求めるwell-beingと,社会としてのwell-beingを同時に高めていけるのか。その合理解をどう求めていけるのかについて考えたい。そして,これまでのwell-beingにかかわる研究の流れをふまえながら,さらにこの先,どのようにしてwell-being研究をより実践的,応用的に展開していったらいいのかについて議論したい。
 すべからくwell-beingは個人―関係―社会・環境とのつながりの中でこそ問題にできるものであり,この点からの話題提供を受け,皆さんとともに考えていきたい。

[日時] 2013年12月7日(土)  13時30分 ~ 16時

[場所] 東京未来大学 B棟421教室
     東京都足立区千住曙町34-12

公開シンポジウム2013のポスター
※画像はクリックで拡大表示されます
[企画者]
  日本応用心理学会企画委員会

[後 援]
  東京未来大学モチベーション研究所

[司会者]
  大坊 郁夫(東京未来大学)

[話題提供者]
  上出 寛子(大阪大学)
    人・環境のwell-beingな関係を目指す
  田中 共子(岡山大学)
    社会・文化をつなぐソーシャルサポート
  堀毛 一也(東洋大学)
    持続可能なwell-beingをどう目指すか

[指定討論者]
  藤森 立男(横浜国立大学)
  大坊 郁夫


公開シンポジウムは多くの皆さまにご参加いただき,
盛会のうちに終えることができました。


[当日の写真]
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会場の風景 img_4222 img_4219
企画者 img_4204 img_4212
理事長 img_4207 img_4209
話題提供者 img_4282 img_4303
指定討論者 img_4256 img_4264
2013_Title
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horike_01 img_4237 img_4299
fujimori_01 img_4262  

※各画像はクリックで拡大表示されます