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メールニュース Vol. 157 2018年9月8日

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日本応用心理学会 メールニュース Vol. 157
2018年9月8日
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 学会活性・研究支援委員会より,「若手会員研究奨励賞」についてお知らせがございましたので,ご案内を申し上げます。

2018年度「若手会員研究奨励賞」の募集について

日本応用心理学会 会員各位

学会活性・研究支援委員会
委員長 古屋 健

 2018年度「若手会員研究奨励賞」の募集を,現在おこなっております。若手会員の皆様におかれては,是非ともこの機会を活用されてください。多数の応募をお待ちいたしております。詳しくは,学会ホームページ等をご覧ください。

◆若手会員研究奨励賞
 https://j-aap.jp/?page_id=7781

◆主旨

  • 日本応用心理学会の若手会員による優れた研究活動を支援することを目的とします。
  • 採択予定件数は3件,研究奨励金は1件当たり10万円とします。
  • 研究奨励金の使途は自由で,領収書等の提出は不要です。

◆応募資格

  • 応募年度の4月1日時点で30歳以下の者。
  • 本学会の院生会員で応募年度の会費を納めている者。
  • 学術論文(単著または筆頭著者)または学会発表(責任発表者)の研究業績を持つ者。
    ※ただし,学振研究員や大学,研究機関,企業等で常勤職にある者は応募できません。

◆選考方法

  • 事前審査として,機関誌編集委員会の部門別編集委員が当該部門からの応募者が提出した研究計画書と研究業績を評価します。
  • 事前審査の結果を踏まえ,選考委員会において優れた研究計画書を提出した応募者の中から受賞候補者を選考します。
  • 選考委員会の委員は4名以上(学会活性・若手支援担当常任理事1名,常任理事2名,理事1~2名)から構成されます。なお,候補者の関係者は選考に参加しません。
  • 応募年度の3月に開催される常任理事会で受賞候補者が推薦され,決定されます。

◆応募方法

  • 所定の書式による応募用紙(A4用紙3枚)に必要事項を記入の上,研究業績1点(コピー可)を添え,封筒に「若手会員研究奨励賞応募書類」と明記の上,簡易書留またはレターパックで郵送してください。
  • 応募用紙の書式は日本応用心理学会Webサイトよりダウンロードできます。
    ※応募締め切り:10月31日(当日消印有効)です。

[お知らせ]公開シンポジウム2018

[テーマ] 「自動運転が社会的に受け入れられるために」

 自動車の運転支援・自動運転の技術開発が急速に進みつつある。世界中で自動運転に関する様々な試みが行われ,人間が自ら自動車を運転することがない未来がすぐ近くまで来ているように感じられる。しかし自動運転にはまだ多くの解決すべき問題が残されており,その中の一つが自動運転に対する社会的受容である。新しい技術は,それを利用する人間が技術を理解・信頼し,「使ってもよい」「使いたい」と思って初めて受け入れられるが,これらはまさに使う側の心理の問題である。本シンポジウムでは自動運転を社会が受容するために,技術開発側とユーザ側の双方に何が必要となるのかを考えたい。
[日時] 2018年12月15日(土)
       13時30分~16時00分(予定)

[場所] 立正大学 品川キャンパス
     11号館5階 1151教室
     〒141-8602 東京都品川区大崎4-2-16
     ◆入場・参加費無料(事前申込み不要)

[企画] 日本応用心理学会 企画委員会
     篠原 一光 氏大阪大学大学院人間科学研究科

[共催] 日本認知心理学会 安全心理学研究部会


画像をクリックすると拡大表示

[話題提供者]
(1) 赤松 幹之 氏産業技術総合研究所自動車ヒューマンファクター研究センター
 ヒューマンファクターから見た自動運転技術の現状
(2) 小木津 武樹 氏群馬大学次世代モビリティ社会実装研究センター
 自動運転の社会実験から見えてくるもの
(3) 三輪 和久 氏名古屋大学情報文化学部
 自動システムに対する信頼と過信
(4) 八木 絵香 氏大阪大学COデザインセンター
 技術の社会的受容
[指定討論者]
  芳賀 繁 氏社会安全研究所

アクセス

※駐車場のご準備がありません。公共交通機関でお越しください。
※下記の画像をクリックすると,PDFでご覧いただけます。

立正大学 品川キャンパス 交通アクセス

メールニュース Vol. 156 2018年8月27日

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日本応用心理学会 メールニュース Vol. 156
2018年8月27日
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日本応用心理学会
  会員の皆様

残暑厳しき折,いかがお過ごしでしょうか?

約ひと月遅れではございますが,応用心理学研究第44巻1号が刊行され,先週半ばに会員の皆様のお手元へお送りさせていただきました。機関誌発送のルールは,前年度会費納入者へお送りしています。

そこで,
お手元に機関誌第44巻1号が届いていないという方がおられましたら,学会事務局(国際ビジネス研究センター)にご一報ください。

皆様方の御健康と御清勝を祈念いたしております。

日本応用心理学会
機関誌編集委員会
委員長 軽部幸浩

メールニュース Vol. 155 2018年8月15日

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日本応用心理学会 メールニュース Vol. 155
2018年8月18日
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85回大会優秀大会発表賞投票のお知らせ

 おかわりなくお過ごしのこととお慶び申し上げます。
 大会が近づいてまいりました。準備は進んでいらっしゃいますでしょうか?本年度の大会でも,皆様の投票により優秀大会発表賞を選考いたします。
 本年度は、口頭発表とポスター発表があり、それぞれから選考いたします。
 多くの投票をお待ちしています。

日本応用心理学会  
学会賞選考委員会

大会企画 シンポジウム

日 時:8月26日(日) 13:00 ~ 14:30
場 所:大阪大学人間科学部 本館51講義室(キャノピーホール)

企者:日本応用心理学会第85回大会委員会
司会:中井 宏 氏(大会事務局長)
大阪大学 人間科学研究科/人間科学部

心理学諸領域から交通安全を斬る

話題提供者:大谷 亮 氏(一般財団法人日本自動車研究所)
話題提供者:小菅 英恵 氏(公益財団法人交通事故総合分析センター/筑波大学大学院)
話題提供者:島崎 敢 氏(国立研究開発法人防災科学技術研究所)
指定討論者:志堂寺 和則 氏(九州大学大学院システム情報科学研究院)

第85回大会(二日)

日本応用心理学会 第85回大会

会期:2018年8月25日(土)~26日(日)
会場:大阪大学(吹田キャンパス)

大会委員長:臼井 伸之介
大会副委員長:篠原 一光
大会事務局長:中井 宏
大会事務局幹事:森泉 慎吾

大阪大学 人間科学研究科/人間科学部

第85回大会(懇親会)

日本応用心理学会 第85回大会懇親会
時間:17時30分 ~
場所:リーガロイヤルホテル スカイレストラン
   (大阪大学医学部附属病院14階)

特別講演:行動経済学とナッジ

日 時:8月25日(土) 13:20 ~ 14:20
場 所:大阪大学人間科学部 本館51講義室(キャノピーホール)

講師 大竹 文雄 氏
(大阪大学大学院経済学研究科 教授)

企画者:日本応用心理学会第85回大会委員会
司 会:臼井 伸之介 氏(大会委員長)

大阪大学 人間科学研究科/人間科学部

第85回大会(一日)

日本応用心理学会 第85回大会

会期:2018年8月25日(土)~26日(日)
会場:大阪大学(吹田キャンパス)

大会委員長:臼井 伸之介
大会副委員長:篠原 一光
大会事務局長:中井 宏
大会事務局幹事:森泉 慎吾

大阪大学 人間科学研究科/人間科学部

メールニュース Vol. 154 2018年8月10日

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日本応用心理学会 メールニュース Vol. 154
2018年8月10日
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2015年度 日本応用心理学会「学会賞」

日本応用心理学会
学会賞選考委員会

 日本応用心理学会では,2013年度から「学会賞」を2部門(論文賞,奨励賞)に分け,学会賞の選考をおこなうことになりました。
 前年度の機関誌「応用心理学研究」に掲載された論文の中から選考します。論文賞は,原著論文・総説論文の中から,奨励賞はそれ以外の論文の中から選ばれます。
 2018年度は,以下の2論文が受賞となりました。

◆◆◆ 「学会賞」(論文賞) ◆◆◆
[著 者] 宮川 裕基・谷口 淳一
[論文名] セルフコンパッションが友人関係における援助要請に及ぼす影響の検討
[掲載誌] 『応用心理学研究』 第43巻 第2号,113-122,2017
 
◆◆◆ 「学会賞」(奨励賞) ◆◆◆
[著 者] 豊沢 純子・竹橋 洋毅
[論文名] 110番通報要領に関する事前知識が通報の正確性と迅速性に与える影響
  模擬場面における訓練効果
[掲載誌] 『応用心理学研究』 第43 第1号,33-44,2017

以上