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メールニュース Vol. 214 2023年5月13日

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日本応用心理学会 メールニュース Vol. 214
2023年5月13日
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第89回大会準備委員会より「参加・発表申し込み」について,連絡がございましたので,会員の皆様にお知らせします。

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「大会参加」と「発表申し込み」延長のお知らせ
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日本応用心理学会第89回大会の「大会参加」と「発表申し込み」をそれぞれ,以下の通り延長させていただきます。

 発表申込み締切:5月15日(月)24時 → 5月22日(月)24時
  ※「発表演題・キーワード・抄録(100~150文字程度の要旨)」

なお,
「大会発表論文集原稿」「フラッシュトークスライド(ポスター発表)」の締切は変更ございません。

第89回大会は,
【会期】 8月26日(土)~ 27日(日)
に,亜細亜大学 武蔵野キャンパスにて開催されます。
多数の皆様にご参加・ご発表いただけますよう,お願い申し上げます。

 詳細につきましては,以下の大会ホームページをご覧ください。

    日本応用心理学会第89回大会ホームページ
      http://congress.j-aap.jp/2023/

日本応用心理学会第89回大会  
委員長 髙石 光一


メールニュース Vol. 213 2023年4月29日

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日本応用心理学会 メールニュース Vol. 213
2023年4月29日
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日本応用心理学会
会員の皆様

広報委員会では,年1回発行される学会広報誌「応用心理学のクロスロード」の編集を担当しています。
次号(第15号)は夏頃に発行予定です。昨年同様に発行が遅くなってしまいご迷惑をおかけしております。

その「応用心理学のクロスロード」の今後のあり方を検討する材料にしたく,このたび会員の皆様を対象にアンケートを実施させて頂くことになりました。
「応用心理学のクロスロード」を今後よりよいものにするために,どうか皆様,ご回答をお願い致します。

アンケートは匿名で行いますので,率直なご回答をお願い致します。
非常に簡単な(短時間で終わる)アンケートになっております。

ゴールデンウィークあけの5月8日(月)を締め切りとさせて頂きますが,このメールをご覧頂いたら,忘れないうちにすぐにご回答頂けると幸いです。

https://forms.gle/sKqTUPqzKvopYidh6

日本応用心理学会 広報委員会  
委員長 谷口 淳一(帝塚山大学)


メールニュース Vol. 212 2023年4月15日

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日本応用心理学会 メールニュース Vol. 212
2023年4月15日
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 第89回大会準備委員会より,大会開催日についてお知らせがございましたので,
会員の皆様にお知らせします。

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第89回大会「参加・発表申し込み」について
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日本応用心理学会
 会員の皆様

日本応用心理学会   
第89回大会準備委員会
委員長  髙石 光一 

 既に大会通信等でご案内のとおり,日本応用心理学会第89回大会(2023年8月26・27日,亜細亜大学)は,全面対面で開催いたします。
 会員諸先生方のご参加を心よりお待ち申し上げます。

1)大会参加・研究発表申し込み締切 5月15日(月)24時
  論文集原稿締切         6月 6日(火)24時

2)大会ホームページ  http://congress.j-aap.jp/2023/

以上


メールニュース Vol. 211 2023年3月22日

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日本応用心理学会 メールニュース Vol. 211
2023年3月22日
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中京大学心理学部応用心理学領域の公募のお知らせがございました。
会員の皆様方に,お知らせいたします。

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中京大学教員公募(締切:4月24日必着)
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中京大学心理学部では,下記の通り,応用心理学領域の教授又は准教授1名を募集いたします。(特に環境心理学に関連する分野を専門とする方)

[担当科目]
・学部科目
 「環境心理学」「応用心理学概論1(又は2)」「応用心理学実習」「心理学課題演習1・2」「卒業研究」等。
・大学院修士課程科目
 「人間環境系特論1・2」「応用心理学実地演習」「応用心理学特別講義」「応用心理学研究1~4」等。
・大学院博士課程
 「応用心理学特論C1・C2」「応用心理学演習C1・C2」「応用心理学研究1~3」等。

[採用年月日]
 2023年9月1日

[募集期間]
 2023年4月24日 必着

詳細は以下のURLからご確認ください。
https://www.chukyo-u.ac.jp/recruit-faculty/95560138507453d8863c742905965644.pdf

https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=4&id=D123030976&ln_jor=0&top_btn=1


応用心理学のクロスロード 第14号

[表紙] [本文]
応用心理学のクロスロード 第14号 応用心理学のクロスロード 第14号

◆CONTENTS

[巻頭言]
  日本の応用心理学100年を前に  古屋 健(立正大学)

[CROSSROAD ESSAY]
  「私と応用心理学」  角山 剛(東京未来大学)

[特集]日本応用心理学会第87回大会
  大会委員長からの報告  松田 浩平(東北文教大学)
  大会事務局からの報告  南條 正人(東北文教大学)
  大会スタッフからの報告(1)  花屋 道子(東北文教大学)
  大会スタッフからの報告(2)  軽部 幸浩(日本大学)
  研究発表報告(1)  宮崎 由樹(福山大学)
  研究発表報告(2)  今井 靖雄(株式会社電脳)
  研究発表報告(3)  亀田 凌雅(帝塚山大学)
  研究発表報告(4)  大谷 亮((一財)日本自動車研究所)
  教育発表報告(1)  井上 裕珠(日本大学大学院)
  教育発表報告(2)  相内 朱里(日本大学商学部)
  大会参加者からの報告  佐々木 美智子(志學館大学・龍桜高等学校)
  次回大会委員長の挨拶  来田宣幸(京都工芸繊維大学)
  大会シンポジウム報告(1)  北川 公路(東北文化学園大学)
  大会シンポジウム報告(2)  佐藤 惠美(東京富士大学)
  大会シンポジウム報告(3)  南條 正人(東北文教大学・仙台大学)
  自主企画ワークショップ報告(1)  田中 堅一郎(日本大学大学院)
  自主企画ワークショップ報告(2)  山岡 重行(聖徳大学)

[ホープ登場 クロスロードの星]
  学位取りました  小原 宏基(湊川短期大学)
  学会賞(論文賞)  田中 圭(聖徳大学)
  学会賞(奨励賞)  前田 楓(立教大学)
  学会賞受賞論文へのコメント(1)  古谷 嘉一郎(北海学園大学)
  学会賞受賞論文へのコメント(2)  谷田 林士(大正大学)

[大学探訪]研究室紹介
  神戸大学大学院海事科学研究科国際海事研究センター  渕 真輝(神戸大学海事科学部)
  中京大学心理学部  松本 友一郎(中京大学心理学部)
  関西国際大学  板山 昴(関西国際大学)

[齊藤勇記念出版賞受賞]
  『悪いヤツらは何を考えているのか:ゼロからわかる犯罪心理学入門』  桐生 正幸(東洋大学)

[コラム&トピックス]
  雑学心理学  森下 雄輔(帝塚山大学)
  心理学検定について  小林 剛史(文京学院大学)

[常任理事会通信]
  国際交流  川本 利恵子
  齋藤勇記念出版賞選考  川本 利恵子
  機関誌編集  上瀬 由美子
  学会活性・研究支援  田中 堅一郎
  広報  谷口 淳一
  企画  桐生 正幸
  倫理  田中 真介
  事務局だより  軽部 幸浩
  学会賞選考  木村 友昭
  学会史編纂  古屋 健・軽部 幸浩・藤田 主一

[学会だより]
  2021年度日本応用心理学会学会賞
  入会申込書
  「応用心理士」のご案内  小林 剛史
  「応用心理士」資格認定申請のご案内

[編集後記]


創刊号 第2号 第3号 第4号 第5号 第6号
創刊号 第2号 第3号 第4号 第5号 第6号
第7号 第8号 第9号 第10号 第11号 第12号
第7号 第8号 第9号 第10号 第11号 第12号
第13号 第14号 第15号 第16号 第17号
第13号 第14号 第15号 第16号 第17号

メールニュース Vol. 210 2023年1月12日

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日本応用心理学会 メールニュース Vol. 210
2023年1月12日
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2023年第89回大会準備委員会より,開催日等について会員の皆様にお知らせいたします。

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第89回大会について
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日本応用心理学会
 会員の皆様

日本応用心理学会   
第89回大会準備委員会
委員長 髙石 光一  

日本応用心理学会第89回大会の日程について,大会事務局からご案内申し上げます。

1)開催日
  2023年8月26日・27日(予定)

2)会場
  亜細亜大学
  〒180-8629 東京都武蔵野市境5-8

 ※変更がある場合には、学会ホームページでご案内いたします。


メールニュース Vol. 209 2022年12月24日

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日本応用心理学会 メールニュース Vol. 209
2022年12月24日
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2022年度第4回常任理事会で,第88回大会における優秀大会発表賞受賞者が決定しました。
学会賞選考委員会より連絡がありましたので,会員のみなさまにお知らせいたします。

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第88回大会「優秀大会発表賞」について
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◆◆◆ [第1部門] 原理・認知・感情 ◆◆◆
高嶋正士と偉大性心理学
 ━ 鎌倉時代に生きた親鸞聖人の偉大性について ━
○藤田主一(日本体育大学)

◆◆◆ [第2部門] 教育・発達・人格 ◆◆◆
自己信頼性の育ちを大切にした教育の意義と可能性
 ━ 幼児期・児童期の自閉症の子どもたちへの実践を通して ━
○塚田直也(筑波大学附属視覚特別支援学校)・田中真介(京都大学)

◆◆◆ [第3部門] 臨床・福祉・相談 ◆◆◆
コロナ禍における大学生のストレス反応と思い
 ━ KH Coder による自由記述分析を中心に ━
〇有木永子・伊坂裕子(日本大学)

◆◆◆ [第4部門] 健康・看護・医療 ◆◆◆
精神科医療における多職種連携の成果に影響を及ぼすプロセスの検討
○異儀田はづき(立正大学,東京女子医科大学)・古屋健(立正大学)

◆◆◆ [第5部門] 犯罪・社会・文化 ◆◆◆
特殊詐欺未然防止の検討1
 ━ 特殊詐欺被害防止に向けた被害者の心理状態予測に関する実証実験 ━
○紺野剛史・吉岡隆宏・近野恵・宮原捺希・井手健太(富士通株式会社)
 桐生正幸(東洋大学)

◆◆◆ [第6部門] 産業・交通・災害 ◆◆◆
ネット炎上に関連する心理的要因があおり運転に及ぼす影響
○森泉慎吾(帝塚山大学)・中井宏(大阪大学)

◆◆◆ [第7部門] スポーツ・生理 ◆◆◆
競争心と心理的スキルとの関連に関する研究
○種ヶ嶋尚志(日本大学)

[敬称略,○印は責任発表者,所属は受賞当時,順不同]


メールニュース Vol. 208 2022年10月2日

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日本応用心理学会 メールニュース Vol. 208
2022年10月3日
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日本応用心理学会 公開シンポジウム 2022
いわゆる「あおり運転」について考える!
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日本応用心理学会では,下記の通り公開シンポジウムを開催いたします。
多くの皆様のご来場をお待ちしております。

■日時:11月19日(土) 13時00分 ~ 16時00分

■会場:名古屋大学(東山キャンパス) 野依記念学術交流館

■予約不要,参加費無料(事前参加登録100名まで)
 ※事前参加申込サイトは,10月3日(月)13時からオープン

■概要

<企画>
 日本応用心理学会 企画委員会

<共催>
 名古屋大学 未来社会創造機構 モビリティ社会研究所(GREMO)
 ライフスタイル革命のための超学際移動イノベーション人材養成学位プログラム(TMI)

<後援>
 日本交通心理学会

<企画趣旨>
 重大な事件が発生し,「あおり運転」が大きく注目された。2020年6月30日に改正道路交通法が施行され,「急な割り込み」「不要な急ブレーキ」「車間距離の不保持」などの10項目をあおり運転と定義し,罰則が適用されることとなった。しかしながら,1年後に行われた民間の意識調査において,他人の運転に変化を感じないという回答が7割超という結果も出ており,あおり行為がいまだに行われていることも現状であるといえる。自動車内という閉じられた空間にいるドライバによる行動であり,研究対象としにくかったなどの背景もあり,心理学的に重要なトピックであるにも関わらず,研究としてあまり活発に議論されてこなかった。メディアにおける話題性の高いトピックという位置付けではなく,心理学的に多方面からあおり運転に関わる事象にアプローチし,今後の研究のための足掛かりとすることを目的とし,本シンポジウムを企画した。

【話題提供者】

  中井 宏 氏(大阪大学大学院人間科学研究科 准教授)
  岡村 和子 氏(科学警察研究所 交通科学部 交通科学第二研究室 研究室長)
  大隅 尚広 氏(千葉大学大学院人文科学研究院 准教授)
  村山 綾 氏(近畿大学国際学部 准教授)

【指定討論者】
  谷口 俊治 氏(椙山女学園大学文化情報学部 教授)

【司会】
  小嶋 理江 氏(名古屋大学未来社会創造機構モビリティ社会研究所 特任助教)

■アクセス
住 所:〒464-8602 名古屋市千種区不老町
最寄駅:市営地下鉄「名古屋大学」駅の2番出口
    詳しくは下記学内マップをご覧下さい。

https://www.ric.nagoya-u.ac.jp/42ndsite/images/access.pdf



公開シンポジウム[2022]

[テーマ] いわゆる「あおり運転」について考える!

 重大な事件が発生し,「あおり運転」が大きく注目された。2020年6月30日に改正道路交通法が施行され,「急な割り込み」「不要な急ブレーキ」「車間距離の不保持」などの10項目をあおり運転と定義し,罰則が適用されることとなった。しかしながら,1年後に行われた民間の意識調査において,他人の運転に変化を感じないという回答が7割超という結果も出ており,あおり行為がいまだに行われていることも現状であるといえる。自動車内という閉じられた空間にいるドライバによる行動であり,研究対象としにくかったなどの背景もあり,心理学的に重要なトピックであるにも関わらず,研究としてあまり活発に議論されてこなかった。メディアにおける話題性の高いトピックという位置付けではなく,心理学的に多方面からあおり運転に関わる事象にアプローチし,今後の研究のための足掛かりとすることを目的とし,本シンポジウムを企画した。
[日時]2022年11月19日(土)
13時00分~16時00分


画像をクリックすると拡大表示

[場所]名古屋大学(東山キャンパス)
野依記念学術交流館
2Fカンファレンスホール
〒464-8602 名古屋市千種区不老町
入場・参加費無料
 事前参加登録(定員100名まで)

◆申し込みリンク:
https://fs219.xbit.jp/p739/form1/

◆問い合わせ先:
 kojimamasa[at]mirai.nagoya-u.ac.jp
[at]はアットマーク
[企画]日本応用心理学会 企画委員会
[共催]名古屋大学 未来社会創造機構 モビリティ社会研究所(GREMO)
ライフスタイル革命のための超学際移動イノベーション人材養成学位プログラム(TMI)
[後援]日本交通心理学会
[司 会]
  小嶋 理江 氏(名古屋大学未来社会創造機構モビリティ社会研究所 特任助教)
[話題提供]
  中井 宏 氏(大阪大学大学院人間科学研究科 准教授)
「あおり運転に関する研究の概観」
あおり運転研究に関する国内外の研究レビュー。
 
  岡村 和子 氏(科学警察研究所 交通科学部 交通科学第二研究室 研究室長)
「運転中のイライラからあおり運転まで - 攻撃的運転スペクトラムとしての理解 -」
いわゆる「あおり行為」(妨害運転)は,攻撃的運転傾向をスペクトラムとして捉えた場合の,極端かつ結果が重大な事例と解釈できる。あおり運転で検挙された加害者の事件資料から,いくつか事例を紹介するとともに,様々な交通違反で行政処分を受けたドライバーに行った調査結果についても触れる。
 
  大隅 尚広 氏(千葉大学大学院人文科学研究院 准教授)
「自己制御の認知神経科学 - あおり運転への示唆 -」
感情(怒り)と身体的反応(生理的反応)をセットで捉え,行動してしまう原因に関する神経心理学の面から考察。
 
  村山 綾 氏(近畿大学国際学部 准教授)
「なぜ人は被害者を責めるのか - あおり運転の場合 -」
煽られる方にも問題があるという論調も世間にはあることを踏まえ,公正世界仮説(被害者に落ち度を求める心理を説明する仮説)を用いて社会心理学の面から考察。
[指定討論]
  谷口 俊治 氏(椙山女学園大学文化情報学部 教授)

公開シンポジウムは多くの皆さまにご参加いただき,
盛会のうちに終えることができました。


[司会・理事長]
司会 理事長
[話題提供者・指定討論者]
話題提供者
話題提供者
話題提供者
話題提供者
指定討論者
[当日の写真]

第88回大会(一日目)

日本応用心理学会 第88回大会

会期:2022年9月17日(土)~18日(日)
会場:京都工芸繊維大学

大会委員長:来田 宣幸

京都応芸繊維大学

【フラッシュトーク】
     
【大会シンポジウム】
伝統工芸の持続可能な未来へのチャレンジ:デザイン心理学とキャリア心理学の視点から
     
【ランチョン企画】
「伝統文化の意匠と美について考える」
     
【特別体験ワークショップ】
「蒔絵、箔押、木地、彫金を体験しよう!」
     
【交流会】