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[お知らせ]公開シンポジウム2016

[テーマ] 『調査法のいま ~ 理論と技法,実践,そして展望 ~』

 社会科学における研究手法として,調査は欠かすことのできないものであり,質問紙法を筆頭に,観察やインタビューなど,さまざまな手法を駆使してさまざまな場面でデータが収集され,分析がなされて,科学の発展に寄与しています。心理学系や社会学系の大学・大学院でもカリキュラムの中には必ず調査法に関する教育が含まれています。
 それだけ私たちにとって身近なものとして意識されている「調査」ですが,ではその理論や技法について,私たちはどれほど正確な知識を持ち合わせているでしょうか。また,最近はインターネット上でのいわゆるWeb調査なども頻繁に行われるようになっていますが,私たちはそうした新しい調査技法についてどれほど正確な知識を持ち合わせているでしょうか。そして,調査の技法や実践の発展に,心理学はどのように貢献していくことができるのでしょうか。
 今回の公開シンポジウムでは,調査の方法論や技法についての「いま」を俯瞰し,今後の展望について探っていきたいと考えています。話題提供をお願いした3名の研究者は,調査についての理論や技法について研究されている方,あるいはフィールドでの実践経験豊かな方であり,いずれも今回のテーマに適した話題を提供いただける方々です。
 企画委員会としては,この公開シンポジウムをきっかけに,応用心理学の世界でも調査法に関する議論が大いに盛り上がることを期待しています。
[日時] 2016年11月19日(土)
       13時30分~16時(予定)

[場所] 東京未来大学
     東京都足立区千住曙町34-12

     ◆入場・参加費無料(事前申込み不要)

     最寄駅からの道順
     東京未来大学をGoogle マップで確認する

[企画] 日本応用心理学会企画委員会
     角山 剛 氏(東京未来大学)

[共催] 東京未来大学モチベーション研究所

[司会] 谷口 淳一 氏(帝塚山大学)

公開シンポジウム2016のポスター
※画像はクリックで拡大表示されます
[話題提供者]
(1) 予備調査・プリテストの革新  学際的研究をめざして
木村 邦博 氏(東北大学文学研究科)

 1980年代半ばから,認知科学等の知見や方法にもとづいて調査法を改善しようという学際的アプローチが発展してきた。特に予備調査・プリテストに関しては,従来の方法はいきなり「本番同様の舞台稽古」をするようなものだったという反省から,代替的あるいは補完的な方法が推奨されるようになった。それには,認知面接法,行動コーディング,パラデータ分析,無作為配分実験,統計的モデリングにもとづくデータ解析,などがある。この報告では,統計的モデリングにもとづく既存データの解析の一例として,複数回答形式質問における黙従傾向の問題を潜在クラス分析によって検討した研究を紹介し,無作為配分実験研究などへの展開について考察する。
(2) Web調査の可能性と課題  調査票設計とパネル管理
山田 一成 氏(東洋大学社会学部)

 わずかな研究費で成人男女1,000人の調査が可能。たった2日で10,000人規模の大調査が完了。そんな実証研究を現実のものとする公募型Web調査は,今,日本で最も頻繁に使われ,大きな期待を集める調査法である。しかし,そうしたWeb調査は本当に正しく使われているだろうか。回答形式を変えただけで大幅に低下する回答率。予想もしなかった因子パターンの析出。そんな結果に直面し,「どこで間違った?」と思った研究者も少なくないのではないか。本報告では,そんな現状を少しでも改善すべく,Web調査の方法論的基礎研究のなかから,日本における試行と研究成果を紹介する。
(3) 「ワークショップ型」調査の可能性  地域課題の解決に向けて
石阪 督規 氏(埼玉大学基盤教育研究センター)

 これまでのローカルコミュニティ調査には,「対象者の本音がなかなかつかめない」「言語化しにくい情報を把握できない」などの課題があるといわれてきた。こうしたなか,対象者自らが,考え,語り,対話することで,アンケートやインタビューでは得られないリアリティのある意見をデータとして取得する「ワークショップ」を取り入れた調査手法が,近年注目されている。「ワークショップ」を用いたコミュニティ調査の事例をふまえ,それらの今日的意義と課題について報告する。
[指定討論者]
(1) 田崎 勝也 氏(青山学院大学国際政治経済学部)
(2) 浮谷 秀一 氏(東京富士大学経営学部)


◆アクセス

TokyoMirai

TokyhoMirai_Rosen


◆写真で道案内(東武伊勢崎線「堀切」駅)

◆写真で道案内(京成本線「京成関屋」駅)


特別講演:Well-beingを目指すコミュニケーション研究

日時:9月2日(木) 10:40~11:40
会場:札幌市立大学 桑園キャンパス 大講義室

講演者
  大坊 郁夫 氏(東京未来大学)

 人と人を結ぶために欠かせないコミュニケーションは空気みたいなものである。自分の個性を築き,社会的な帰属性を得るのもコミュニケーションすることによってのみ可能である。
 相互の意見を交える場合の言葉の用い方は論理的,意識的になされるものの,日常的な多くの場面では,コミュニケーションしていること自体に気づいていないことも多い。いわゆる非言語的コミュニケーションにその例を多く見ることができる。しかし,暗黙裡に行っている行動にこそ,当該者の本音が表れやすく,多くの規則性を知ることができる。これまでのコミュニケーション研究において多数の規則性が明らかになってきている。
 さらに,コミュニケーション・メディアの革新によって,コミュニケーションの方法の変化のみならず,チャネルの持つ機能自体も変化しつつある。加えて,コミュニケーションは多くのチャネルによって構成されており,個々の持つ機能と総体的な働きを勘案する必要がある。
 コミュニケーションの目的は,自分のメッセージを正確に伝え,相手のメッセージを過不足なく受け取り,互いに「分かりあう」,「満足できる」関係を築くこと,そして,その関係を拡張し,自他の違いを認めつつも,住みやすい社会を維持していくことであろう。これは,換言するならば,個人のwell-beingの向上を目指しつつ,同時に社会のwell-beingを目指すことに外ならない(両者は背反的に捉えられがちだが,個人は社会に含まれ,社会は個人によって成り立つので,本来は背反的ではない)。コミュニケーション研究においては,メディア環境を勘案しつつ,個人の行動と対人関係ひいては社会の有り様を同時に考える必要がある。
 このような視点を踏まえて,以下の諸点について述べたい。

  1. コミュニケーションの機能を総合的に捉える
  2. コミュニケーション・チャネルを複合的に扱う
  3. 場を活性化するコミュニケーション行動
  4. コミュニケーション・スキルを向上させる研究
  5. well-beingな社会を目指すためのコミュニケーション研究

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第83回大会(二日)

日本応用心理学会 第83回大会
会期:2016年9月1日(木)~2日(金)
会場:札幌市立大学(北海道・桑園キャンパス)
大会委員長:山本 勝則
大会副委員長:守村 洋
大会事務局長:藤井 瑞恵

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第83回大会(懇親会)

日本応用心理学会 第83回大会懇親会
時間:18:00 ~ 20:00
場所:札幌全日空ホテル札幌 24階 白楊の間

札幌市立大学 YOSAKOI ソーラン部 ~真花(まなか)
札幌市立大学 YOSAKOI ソーラン部 ~真花~
※画像をクリックすると動画が再生されます

[Web]YOSAKOIソーラン部 札幌市立大学~真花~
[Facebook]札幌市立大学 YOSAKOIソーラン部~真花~
[Twitter]札幌市立大学~真花~ @scu_manaka


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大会委員会企画:連続講演

日時:9月1日(木) 13:10~15:10
会場:札幌市立大学 桑園キャンパス 大講義室

司会者 山本 勝則 氏(札幌市立大学)

講演者
  深澤 伸幸 氏(東京富士大学)
  中村 惠子 氏(札幌市立大学)

 応用心理学は,人の認知および行動と,現実社会で生起する事象との関連を扱うことが多い学問分野です。
 生起した事象を解明するためには情報収集と分析が行われますが,原因や影響要因を明らかにするために,シミュレーションが用いられることがあります。出来事をシミュレーションで再現することは,事象の解明の有力な手段です。そして,その後の対策を検討するためにも役立ちます。一方,シミュレーションは,今後生起する事象を想定して,そこで人が行うことを求められる行動を身に付ける訓練に用いられることもあります。将来に向けた技術トレーニングとしてのシミュレーションは,必要な技術を身に付けるための強力な手段です。そしてそれと共に,直面することが予想される状況に取り組むための,心準備としても役立ちます。
 このような性質を有するシミュレーションは,昨今,技術開発,リスク管理,技術トレーニングなど様々な分野で用いられています。この連続講演では,シミュレーション研究とシミュレーション教育に詳しい,二人の先生をお迎えしてお話をしていただくことにしました。
 深澤伸幸先生には,事故とヒューマンエラーとの関連を解明するために,シミュレーションを活用する方法についてお話いただきます。
 中村惠子先生には,看護教育・看護継続教育場面での技術トレーニングへのシミュレーションの活用についてお話いただきます。
 技術開発,リスク管理,技術トレーニングなどの実践的課題に取り組むために,そこで生じている認知と行動の分析と行動変容を目的としたシミュレーションの活用の可能性を,実践例を通して検討したいと思います。
 シミュレーションは,シミュレートされる現実との関係では,仮想現実です。しかし,現代社会は,デジタル化の進展に伴って,あらゆる分野でバーチャルな世界が優勢になりつつあります。特に,札幌は“初音ミク”発祥の地と言われ,仮想現実が,現実世界で市民権を得た場所です。リアルとバーチャルを繋ぐシミュレーションについて,応用心理面からの可能性を語るのにふさわしい場であると思います。

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第83回大会(一日)

日本応用心理学会 第83回大会
会期:2016年9月1日(木)~2日(金)
会場:札幌市立大学(北海道・桑園キャンパス)
大会委員長:山本 勝則
大会副委員長:守村 洋
大会事務局長:藤井 瑞恵

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メールニュース Vol. 107 2016年8月22日

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日本応用心理学会 メールニュース Vol. 107
2016年8月22日
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日本応用心理学会 会員各位

さて,
日本応用心理学会は,一般社団法人日本心理学諸学会連合(日心連)に加盟している学術団体です。このたび,日本心理学諸学会連合事務局より「教育・発達」心理資格連絡協議会から「公認心理師」発足記念シンポジウムのご案内が届きましたので,会員の皆様にご案内いたします。詳しくは,添付のシンポジウムの案内(PDF)をご覧ください。

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「教育・発達」心理資格連絡協議会主催
「公認心理師」発足記念シンポジウム
公認心理師は「教育・発達」支援にどう貢献するか?  課題と展望
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◆日時: 2016年8月28日(日) 13:00 ~ 16:00   ◆場所: 筑波大学東京キャンパス文京校舎 134講義室
東京メトロ・丸ノ内線・茗荷谷駅徒歩5分
http://www.tsukuba.ac.jp/access/bunkyo_access.html   ◆資料代: 500円
※予約の必要はありません。
会場に直接おいでください(定員200名)。  
◆プログラム
   1. 挨拶・企画主旨(13:00 ~ 13:15)
   子安 増生  (社)日本心理学諸学会連合理事長/甲南大学
 
   2. 公認心理師のめざすものと日本心理研修センターの役割(仮題)
(13:15~13:35)
   村瀬 嘉代子  (財)日本心理研修センター理事長/
(社)日本臨床心理士会会長/
大正大学名誉・客員教授
 
   3. 心理学の立場から(13:35 ~ 13:55)
   長谷川 寿一  (公社)日本心理学会理事長/東京大学
 
   4. 医学の立場から(13:55 ~ 14:15)
   市川 宏伸  (社)JDDネットワーク理事長/東京医科歯科大学
 
・・・休憩(14:15 ~ 14:35)・・・・
 
   5. 行政の立場から(14:35 ~ 14:55)
   森下 平  文部科学 省初等中等教育局 特別支援教育課
特別支援教育企画官
 
   6. 「教育・発達」領域における公認心理師の役割(14:55 ~ 15:40)
   ・石隈 利紀  (社)日本学校心理士会会長/東京成徳大学
   ・柘植 雅義  (財)特別支援教育士資格認定協会理事/筑波大学
   ・荘厳 舜哉  (社)日本臨床発達心理士会幹事長
 
   7. 総括と閉会挨拶(15:40 ~ 16:00)
   上野 一彦  特別支援教育士資格認定協会副理事長/
東京学芸大学名誉教授

メールニュース Vol. 106 2016年8月15日

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日本応用心理学会 メールニュース Vol. 106
2016年8月15日
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日本応用心理学会会員各位

 日本応用心理学会会員の皆様におかれましては,ますますご活躍のことと拝察申し上げます。
さて,
 日本応用心理学会第83回大会(札幌市立大学)大会実行委員より,大会に関するお知らせメールをお送りします。


 日本応用心理学会第83回大会委員会より大会参加者へお知らせいたします。季夏の候,皆様いかがお過ごしでしょうか。大会まであとわずかとなってきました。今回は,懇親会についてお知らせいたします。

 ◆会場 札幌全日空ホテル札幌 24階 白楊の間
      ※見晴らしが良く,札幌の夜景を楽しみください
 ◆メニュー(一部抜粋)
・お造りの盛り合わせ
 南蛮海老,阿寒湖産虹鱒,噴火湾産湯ぶりホッキ貝,ズワイガニ
・蒸しタコとニシンのマリネ ロミロミ風 黒胡椒風味
・道産野菜を含めたサラダバー
・サーロインステーキ ソイソース 玉葱オーブン焼き
・季節のお魚のローストと厚岸産浅利貝のアクアパッツア
・デザート&フルーツ盛り合わせ
・他10種
   ※北海道産料理も豊富です
    詳しくは添付のPDFをご覧ください
 ◆イベント よさこい参加学生の演舞

※写真はイメージです
YOSAKOIソーラン祭り公式サイトより
[Web]YOSAKOIソーラン部 札幌市立大学~真花~
[Facebook]札幌市立大学 YOSAKOIソーラン部~真花~
[Twitter]札幌市立大学~真花~ @scu_manaka
皆様のお越しを,お待ちしております。

※今後も大会委員会からの連絡事項は大会HPでお知らせいたします。
また,会期中は受付そばの掲示板でもご連絡いたします。

日本応用心理学会 第83回大会ホームページ

大 会 委員長:山本 勝則
大 会 副委員長:守村 洋
大会事務局長:藤井 瑞恵

メールニュース Vol. 105 2016年8月11日

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日本応用心理学会 メールニュース Vol. 105
2016年8月11日
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日本応用心理学会会員各位

2016年度 日本応用心理学会「学会賞」

日本応用心理学会
学会賞選考委員会

 日本応用心理学会では,2013年度度から「学会賞」を2部門(論文賞,奨励賞)に分け,学会賞の選考をおこなうことになりました。
 2016年度は以下の2論文が受賞となりました。

◆◆◆ 「学会賞」(論文賞) ◆◆◆
[著 者] 九島 紀子・齊藤 勇
[論文名] 化粧が対人印象に及ぼす影響
   顔形態とメイクの差異による印象操作の実証的研究
[掲載誌] 『応用心理学研究』 第41巻 第1号,39-55,2015.
 
◆◆◆ 「学会賞」(奨励賞) ◆◆◆
[著 者] 仲嶺 真
[論文名] 大学生における街中での異性関係開始
   男女間の相互作用に着目して
[掲載誌] 『応用心理学研究』 第41巻 第1号,77-86,2015.

以上


メールニュース Vol. 104 2016年8月8日

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日本応用心理学会 メールニュース Vol. 104
2016年8月8日
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日本応用心理学会 会員各位

さて,
日本応用心理学会は,一般社団法人日本心理学諸学会連合(日心連)に加盟している学術団体です。このたび,日本心理学諸学会連合は,本年4月1日より,「一般社団法人日本心理学諸学会連合」となりました。今回の日心連の法人化を記念したシンポジウムが開催されますので,会員の皆様にご案内いたします。詳しくは,シンポジウムポスタ(PDF)をご覧ください。

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一般社団法人日本心理学諸学会連合
法人化記念シンポジウム  社会に貢献する心理学
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日時 2016年9月19日(月) 午後2:00 ~ 5:00(開場1:30)
場所 東京大学 伊藤国際学術研究センター(伊藤謝恩ホール)
http://www.u-tokyo.ac.jp/ext01/iirc/access.html
地下鉄丸の内線 本郷三丁目駅から徒歩8分
地下鉄大江戸線 本郷三丁目駅から徒歩6分
登壇者(交渉中)
第一部
子安 増生
(一般社団法人日本心理学諸学会連合 理事長/甲南大学)
市川 伸一
(日本心理学諸学会連合 元理事長/東京大学)
太田 信夫
(一般社団法人日本心理学諸学会連合 検定局顧問/東京福祉大学)
第二部
厚生労働省 社会・援護局 障害保健福祉部 精神・障害保健課
公認心理師制度推進室より
臨床心理職国家資格推進連絡協議会 会長
医療心理師国家資格制度推進協議会 会長
一般社団法人日本心理学諸学会連合 理事長
<司会>
野島 一彦
(一般社団法人日本心理学諸学会連合 副理事長/跡見学園女子大学)
長谷川 寿一
(一般社団法人日本心理学諸学会連合 学術委員会委員長/東京大学)
参加費:無料
事前申込方法: メールまたはファックスで,お名前/ご所属/連絡先(メールアドレス)を明記の上,お申し込み下さい。当日でも参加可能ですが,定員(400名)を超えた場合,お断りすることがあります。
主催
一般社団法人日本心理学諸学会連合(日心連) http://jupa.jp/
メールアドレス nissinren-sympo@jupa.jp
FAX 03-6658-4585