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メールニュース Vol. 123 2017年8月11日

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日本応用心理学会 メールニュース Vol. 123
2017年8月11日
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 日本応用心理学会会則第5条・第6条および第7条にもとづき,次期の理事および監事の選挙が次の通りに行われますので,概要をお知らせいたします。

◆選挙人名簿の確定  2017年9月10日(日)
 
◆投票用紙の発送  2017年10月2日(月)
 
◆投票締切り  2017年10月23日(月)<当日消印有効
 
◆開票  2017年11月1日(水)<予定>
 

  • 選挙人名簿に掲載(選挙権,被選挙権)されるのは,2016年度までの年度会費を9月10日(日)までに納入している方,および2017年度の新入会員の方です。
  • 2016年度までの年度会費が未納の方は,9月10日(日)までに年度会費を振り込んでください。

メールニュース Vol. 122 2017年7月18日

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日本応用心理学会 メールニュース Vol. 122
2017年7月18日
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日本応用心理学会会員各位

このたび,日本心理学諸学会連合事務局より公認心理師に関するお知おせがございます。

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公認心理師関連情報の HP 掲載について
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一般社団法人日本心理学諸学会連合
加盟学会事務局 御中

平素より大変お世話になっております。
日本心理学諸学会連合事務局でございます。

以下の公認心理師関連情報をホームページに掲載いたしました。
< https://jupa.jp/ >
 ・日心連社員総会 質疑応答の要点(公認心理師に関するQ&A)
 ・公認心理師科目 英語表記

ご高覧のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

以上


メールニュース Vol. 121 2017年6月29日

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日本応用心理学会 メールニュース Vol. 121
2017年6月29日
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一般社団法人日本心理学諸学会連合から,「公認心理師カリキュラム等説明会」のお知らせがありました。

大学関係者等を対象とした「公認心理師カリキュラム等説明会」の開催日時について,厚生労働省のHPに掲載されました。

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000169114.html

どうぞよろしくお願い申し上げます。


「公認心理師カリキュラム等説明会の開催について」ページ抜粋

1.開催日時
平成29年7月31日(月)午前の部:10:00~12:00(受付開始9:00)
           午後の部:14:00~16:00(受付開始13:00)
(※)午前の部及び午後の部は同一の内容です。

2.開催場所
文部科学省3階講堂(東京都千代田区霞が関3-2-2)

4.定員
午前の部及び午後の部において各400名


2016年度 若手会員研究奨励賞受賞者

 萩原 広道

[所属]
  京都大学大学院 人間・環境学研究科 共生人間学専攻 修士課程
[研究課題名]
  幼児期の言語獲得初期における胚性名詞の研究:名詞と動詞の未分化性と分化過程
[研究計画書より]
 従来の言語発達研究は,子どもの理解語・表出語を品詞ごとに分析することが中心だった。言語発達に遅れのある子どもへの支援もこの影響を受けている(名詞獲得を促すための絵カードの使用など)。これに対し,本研究は,子どもの内面にある語の意味内容を品詞という枠組みを超えて検証する。「胚性名詞」の存在が立証されれば,子どもたちは,初期の音声言語によって,モノそれ自体だけでなく,モノに関連する活動や状況など,モノを取り巻くさまざまな価値の世界を見出し,理解・表現していることが明らかとなる。
 言語の形成に障害がある子どもたちに対しても,療育実践の現場で,モノと発語を1対1で組み合わせて訓練するような方法ではなく,胚性名詞の観点から,言語獲得のための新たな保育・療育の方法を提起することができる。

 宮川 裕基

[所属]
  帝塚山大学大学院 心理科学研究科 博士後期課程
[研究課題名]
  就職活動における不採用に対処する心理的資源の検討  セルフコンパッションに着目して
[研究計画書より]
 不採用は就職活動生にとって心理的負担が大きい。不採用に対する成長志向的対処の重要性を指摘する知見はあるものの,どうすればそのような対処を行使できるのかという研究視点は僅少であった。本研究では,就職活動を重視している場合,SC(セルフコンパッション)が高い人ほど,不採用に成長志向的対処を行いやすいため,満足できる別の企業から内定を得やすいというモデルを提起する。就職活動におけるSCの有用性を示すことで,これまでの就職活動研究の発展に寄与する。また,SCは介入により高まることが示されている。本研究の知見は就職支援の指針となり,SCを高める介入法の就職支援への応用可能性を示唆するという点で意義深いものとなる。


選考経過

1.応募状況

 2016年度若手会員研究奨励賞は,2016年9月1日に開催された総会において設置が承認され,2016年12月2日(金)を申込締切日(当日消印有効)として募集が開始されました。期日までに所定の応募書類を提出した応募者は7名でした。内訳は第1部門1件,第2部門3件,第5部門3件です。

2.選考委員会

 応募者から提出された研究計画書と研究業績1点について,氏名を伏せた形でPDF化し,予備審査を実施しました。予備審査には応募者自身が申告した審査部門別に,機関誌編集委員会部門別編集委員2名が当たりました2017年3月26日に開催された選考委員会において最終選考が行われました。選考委員会の構成は,委員長・古屋健常任理事(学会活性・研究支援担当)の他,常任理事2名,委員長指名による委員1名の合計4名です。

3.評価基準

 予備審査,最終選考ともに,応募書類は以下の4観点について「5:優れている-3:基準を満たしている-1:不十分である」の5段階で評価されました。

  1. 研究課題の学術的重要性・妥当性(「研究目的」欄など)
    • 学術的に見て,推進すべき重要な研究課題であるか。
    • 研究構想や研究目的が具体的かつ明確に示されているか。
    • 日本応用心理学会が支援するに相応しい研究上の意義が認められるか。
  2. 研究計画・方法の妥当性(「研究計画・方法」欄など)
    • 研究目的を達成するため,研究計画は十分練られたものになっているか。
    • 研究倫理上の配慮が必要とされる研究では,適切な配慮がなされているか。
  3. 研究課題の独創性及び革新性(「研究目的」「研究計画・方法」「研究の独創性・意義」欄)
    • 研究対象,研究手法やもたらされる研究成果等について,独創性や革新性が認められるか。
  4. 研究遂行能力の適切性(添付業績など)
    • これまでの研究業績等から見て,研究計画に対する高い遂行能力を有していると判断できるか。

4.選考経過

 選考委員会では,まず今年度の受賞者数について3名を上限とすることが確認されました。その上で,予備審査に当たった機関誌編集委員会部門別編集委員2名と選考委員長の3名の審査者の観点別評価得点を参考に,上位者から順に受賞にふさわしいかどうか慎重審議いたしました。
 その結果,上位2名については3名の観点別評点がすべて「3(基準を満たしている)」以上で,また総合得点でもそれぞれ15.3点,14.3点と高得点を得ていたことから,全員一致で受賞候補者とすることに決定しました。
 3位以下の応募者については,3名の審査者の評価が分かれ,1名以上の審査者から観点別評点で「2(やや不十分である)」以下の評価を受けていました。選考委員会では「2」以下の評価を受けた点について議論した結果,いずれの応募者についても審査者の評価は妥当なものとして尊重すべきであるとの結論にいたりました。その上で,受賞の可否について慎重に審議した結果,全員一致で3位以下の応募者からの受賞は見送ることに決定いたしました。

5.講評

 今回は第1回ということで広報不足がたたり,応募者数は7件に留まりました。応募していただいた会員の皆様にはあつく御礼申し上げます。
 選考経過にありますように,最終的には上限3名より1名少なく,2名の方が受賞されることになりました。受賞された2名の方については,審査者全員からすべての観点について基準以上のレベルを満たしていると評価され,選考委員会でも全会一致で受賞が決定いたしました。
 一方,3位以下の応募者の方々については,審査者によって評価が分かれました。今回は応募者数も少なかったため,すべての研究計画書について不十分とされる点が細かく指摘され,議論されました。研究テーマは興味深いものの研究方法や実験計画に疑問があるとされた方がいる一方で,逆に研究手法は堅実で成果は期待できるものの独創性に欠けると評価された方もいました。独創的でありながら,なおかつ一定の安定した成果が期待できるような研究計画を立てることは,若手研究者に限らず,すべての研究者にとって永遠の課題と言えます。その意味で,3位以下の方と比較すると,上位2名の方は独創性と期待される成果のバランスという点で優れていたと言えるでしょう。
 残念ながら受賞から漏れた方も,提出した研究計画書を見直し,是非バランスのとれた研究へと発展させて,再度,応募されんことを期待しております。

メールニュース Vol. 120 2017年5月15日

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日本応用心理学会 メールニュース Vol. 120
2017年5月15日
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日本応用心理学会第84回大会の参加・発表申込の受付が延長となりました。
第84回大会は,8月26日(土)~27日(日)に,立正大学 品川キャンパスで開催されます。
多数の皆様にご参加・ご発表いただければ幸いです。

延長後の参加・発表申込の締切スケジュールは以下の通りです。

参加・発表申込み延長後締切 5月15日(月)24時
また,原稿投稿期限,費用前納期限は以下になります。
論文集原稿投稿締切     6月6日(火)24時
大会参加費・発表費等前納期限 6月8日(木)

詳細につきましては,以下の大会ホームページをご覧ください。

日本応用心理学会第84回大会ホームページ
http://conference.wdc-jp.com/jaap/84/index.html

大会 委員長:古屋 健 
大会副委員長:川名 好裕
大会事務局長:八木 善彦

大会についてのお問い合わせと連絡先
〒162-0801 東京都新宿区山吹町358-5 アカデミーセンター
日本応用心理学会大会受付事務局
FAX:03-3368-2827
E-mail:jaap-desk[@]@bunken.co.jp
※[(at)をアットマークに換えてご連絡ください]

メールニュース Vol. 119 2017年5月2日

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日本応用心理学会 メールニュース Vol. 119
2017年5月2日
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 一般社団法人日本心理学諸学会連合から,公認心理師カリキュラム検討会あてに,「公認心理師制度に向けての要望」が提出されました。要望書の内容は,公認心理師法における「その他その者に準ずるもの」についてであります。
 詳しい内容につきましては,メールニュース添付のPDFをご覧ください。

メールニュース Vol. 118 2017年4月23日

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日本応用心理学会 メールニュース Vol. 118
2017年4月23日
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 先日の常任理事会で,2016年度若手会員研究奨励賞が受賞が決定いたしました。
おめでとうございます。受賞者を五十音順で紹介します。

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 2016年度 「若手会員研究奨励賞」について
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日本応用心理学会     
学会活性・研究支援委員会

[氏名]  萩原 広道
[所属]  京都大学大学院 人間・環境学研究科 共生人間学専攻 修士課程
[研究課題名]
  幼児期の言語獲得初期における胚性名詞の研究:名詞と動詞の未分化性と分化過程
[研究計画書より]
 従来の言語発達研究は,子どもの理解語・表出語を品詞ごとに分析することが中心だった。言語発達に遅れのある子どもへの支援もこの影響を受けている(名詞獲得を促すための絵カードの使用など)。これに対し,本研究は,子どもの内面にある語の意味内容を品詞という枠組みを超えて検証する。「胚性名詞」の存在が立証されれば,子どもたちは,初期の音声言語によって,モノそれ自体だけでなく,モノに関連する活動や状況など,モノを取り巻くさまざまな価値の世界を見出し,理解・表現していることが明らかとなる。言語の形成に障害がある子どもたちに対しても,療育実践の現場で,モノと発語を1対1で組み合わせて訓練するような方法ではなく,胚性名詞の観点から,言語獲得のための新たな保育・療育の方法を提起することができる。

[氏名]  宮川 裕基
[所属]  帝塚山大学大学院 心理科学研究科 博士後期課程
[研究課題名]
  就職活動における不採用に対処する心理的資源の検討  セルフコンパッションに着目して
[研究計画書より]
 不採用は就職活動生にとって心理的負担が大きい。不採用に対する成長志向的対処の重要性を指摘する知見はあるものの,どうすればそのような対処を行使できるのかという研究視点は僅少であった。本研究では,就職活動を重視している場合,SC(セルフコンパッション)が高い人ほど,不採用に成長志向的対処を行いやすいため,満足できる別の企業から内定を得やすいというモデルを提起する。就職活動におけるSCの有用性を示すことで,これまでの就職活動研究の発展に寄与する。また,SCは介入により高まることが示されている。本研究の知見は就職支援の指針となり,SCを高める介入法の就職支援への応用可能性を示唆するという点で意義深いものとなる。

[敬称略,所属は申請当時]

以上

応用心理学のクロスロード 第9号

[表紙] [本文]
応用心理学のクロスロード 第9号 応用心理学のクロスロード 第9号

◆CONTENTS
[巻頭言]
応用心理学とは何か。今の立場から思うこと。  川本 利恵子

[特別企画]保育所・介護施設での事故・虐待と応用心理学

[特集]日本応用心理学会第83回記念大会報告
大会委員長からの報告 第83回記念大会を終えて  山本 勝則
参加院生からの報告
(1)<かたち>に励まされて  ポスター発表への挑戦!  萩原 広道
(2)日本応用心理学会に初参加して  蒲倉 聡
(3)初めての学会発表体験  佐々木 晶子
参加者からの報告
日本応用心理学会第83回大会参加記  王 晋民
自主企画ワークショップ紹介 WS1
精神看護シミュレーショントレーニグ  学外実習に臨む学生を対象として
企画者:戸田 岳志・緒方 浩志
自主企画ワークショップ紹介 WS2
気持ち良い体験をしよう  こころに響く看護師のマッサージ
企画者:大野 夏代。山本 勝則・山本 礼美子
自主企画ワークショップ紹介 WS3
治療的・教育的な価値を高める引き継ぎとするために
セラピストは何を引き継ぎ,何を受け取るべきか
企画者:佐藤 佑貴
自主企画ワークショップ紹介 WS4
植物の癒し効果を評価する:農業,医療そして応用心理学からのアプローチ
企画者:木村 友昭
第84回大会にむけて:立正大学  古屋 健

[ホープ登場 クロスロードの星]
(30)松原 詩織(文化学園大学)
(31)有吉 照子(目白大学)
(32)遠入 孝(三井ダイレクト損害保険株式会社)
(33)阿部 光弘(三井住友海上火災保険株式会社)
(34)今井 靖雄(手塚山大学大学院)
(35)仲嶺 真(筑波大学大学院)

[大学探訪]
研究室におじゃましました 群馬大学  吉田 浩之

[職場探訪]
HERO法律事務所  岩崎 章浩

[CROSSROAD ESSAY 私と応用心理学]
広範囲に活躍できる応用心理士  秋山 俊夫

[心理学から見たおすすめDVD紹介]
『風は生きよという』  森 由隆

[BOOK REVIEW 本を出しました]
玉井 寛    『クローズアップ「健康」』
森下 高治   『クローズアップ「メンタルヘルス・安全」』
内藤 哲雄   『クローズアップ「高齢社会」』
伊藤 武彦   『プログラムを成功に導くGTOの10ステップ
計画・実施・評価のための方法とツール
雨宮 俊彦   『笑いとユーモアの心理学  何が可笑しいの?
藤澤 伸介   『言語力  認知と意味の心理学
中村 隆一・渡部 昭男(編)
『人間発達研究の創出と展開  田中昌人・田中杉恵の
仕事をとおして歴史とつなぐ
森下 高治   『働く人のメンタルヘルス対策と実務  実践と応用

[応用心理士の現場]
髙橋 浩子(山手心理教育研究所)

[常任理事会通信]
・機関誌編集委員会からのお知らせ
・2016年度日本応用心理学会学会賞について
・日本応用心理学会入会案内(申込書)
・日本応用心理学会認定「応用心理士」資格認定申請の案内
・編集後記



※応用心理学のクロスロード9号の記事に関するお詫びと訂正
クロスロード9号に特集『保育所・介護施設における事故・虐待と応用心理学』の記事が掲載されておりますが,内容に一部誤りがありました(ページ:p.7,行数:23行目)。

【 誤 】
過去に行ったいじめの研究で,いじめのロールプレイ(いじめを受ける体験)をしたことがあります。

【 正 】
過去に行われたいじめの研究で,いじめのロールプレイ(いじめを受ける体験)をした研究があります。

「過去に行われた研究例の紹介」であり,インタビュイーの角山 剛教授が実施された研究ではありません。ご迷惑おかけした角山 剛先生ならびに読者の皆様に謹んでお詫び申し上げ,ここに訂正致します。


創刊号 第2号 第3号 第4号 第5号 第6号
創刊号 第2号 第3号 第4号 第5号 第6号
第7号 第8号 第9号 第10号 第11号 第12号
第7号 第8号 第9号 第10号 第11号 第12号
第13号 第14号 第15号 第16号 第17号
第13号 第14号 第15号 第16号 第17号

メールニュース Vol. 117 2017年3月26日

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日本応用心理学会 メールニュース Vol. 117
2017年3月26日
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日本応用心理学会会員の皆様におかれましては,ますますご活躍のことと拝察申し上げます。

さて,
日本応用心理学会事務局からのお知らせをお伝えいたします。

【1】 年会費の納入について
日本応用心理学会の会期は4月1日より翌年3月末日迄です。2014年度の年会費をまだお振込みいただいていない方は,至急お納めくださいますようお願いいたします(2017年度の年会費請求書は,2017年4月上旬頃発送予定)。
ご注意ください
2014年度の年会費が未納の方は,2017年3月31日までに未納分の年会費をお振込みいただけない場合,日本応用心理学会会則により3年間の年会費滞納ということで,2016年度末をもって会費滞納による自動退会となります。あわせて,応用心理士の認定資格につきましても,失効となります。どうぞお早めにお手続きください。また,2016年度の年会費が未納の方は,2017年度より機関誌『応用心理学研究』の発送を停止いたしますのでご了承ください。
年会費のご納入が確認されましたら発送を再開いたします。
ご自身が2016年度会費について,未納かそうでないかをご確認なさられる場合は,「このメールニュースヘッダ部分」か「マイページ」にログインなさられるかしてご参照ください。
【2】 登録情報更新のお願い
新年度より,所属先の異動等で登録情報に変更がある方は,学会ホームページの会員専用「マイページ」より,登録情報の変更手続きをおこなってください。
https://www.bunken.org/jaap/mypage/logins/login
1)所属の変更
2)氏名の変更(改姓,改名)
3)住所の変更(所属・自宅,学会からの郵便物の郵送先)
4)メールアドレスの変更(所属・自宅)
5)メールニュース配信希望の有無
6)6)日本応用心理学会認定 「応用心理士」番号の確認
2017年4月上旬頃に,2017年度の年会費請求書をお送りする予定です。登録情報に変更の予定がある方は,お早めにお手続きくださいますようお願いいたします。
【3】 入会希望者にご案内ください
2017年4月20日(消印有効)までに入会申込書をご提出いただくと,入会審査を経たのち,第84回大会(立正大学)での発表資格が生じます。会員の皆様のお知り合いに,発表を検討されていて,まだ入会されていない方がいらっしゃいましたら,上記締め切りを周知いただけますよう,ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

メールニュース Vol. 116 2017年3月6日

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日本応用心理学会 メールニュース Vol. 116
2017年3月6日
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 日本応用心理学会会員の皆様におかれましては,ますますご活躍のことと拝察申し上げます。

さて,
日本応用心理学会大会受付事務局より,第84回大会についての連絡がありましたので,みなさまにお知らせいたします。


日本応用心理学会会員各位

日本応用心理学会第84回大会の参加・発表申込受付を開始致しました。
第84回大会は,8月26日(土)~27日(日)に,立正大学 品川キャンパスで開催されます。
多数の皆様にご参加・ご発表いただければ幸いです。

大会までのスケジュールは以下の通りです。

  発表資格のための入会申込み締切 4月20日(木)※必着
  院生会員区分への変更申請期限 4月20日(木)※必着
  学会会費納入期限 5月2日(火)24時
  参加・発表申込み締切 5月10日(水)24時
  論文集原稿投稿締切 6月6日(火)24時
  大会参加費・発表費等前納期限 6月8日(木)

詳細につきましては,以下の大会ホームページをご覧ください。

日本応用心理学会第84回大会ホームページ
http://conference.wdc-jp.com/jaap/84/index.html

大会委員長:古屋 健
大会副委員長:川名 好裕
大会事務局長:八木 善彦

大会についてのお問い合わせと連絡先
〒162-0801 東京都新宿区山吹町358-5 アカデミーセンター
日本応用心理学会大会受付事務局
FAX:03-3368-2827
E-mail: jaap-desk(at)bunken.co.jp
※[(at)をアットマークに換えてご連絡ください]