[テーマ] 過重負担の医療・福祉従事者をどう支援するか?
[日 時] 平成19年4月14日(土) 午後1時30分~4時30分
[会 場] 明治学院大学 本館 1201教室
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[司会] 大橋 信夫(日本福祉大学) 内藤 哲雄(信州大宇) [話題提供] [話題提供] |
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[テーマ] 過重負担の医療・福祉従事者をどう支援するか?
[日 時] 平成19年4月14日(土) 午後1時30分~4時30分
[会 場] 明治学院大学 本館 1201教室
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[司会] 大橋 信夫(日本福祉大学) 内藤 哲雄(信州大宇) [話題提供] [話題提供] |
[テーマ] 『過重負荷の医療・福祉従事者をどう支援するか?』
| 今,医療・福祉の現場で何が起きているのか。次々に押し寄せる課題。過重負荷にあえぐ職員。精神的にも身体的にも破綻寸前。福祉従事者,管理者,医師が現状を報告し,指節外部評価者,看護教員,社会福祉の専門研究者が問題の背景を解きほぐし,現場従事者と研究者がともに喫緊の問題の解決策を探る。 |
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[日時] 2007年4月14日(土) 13時30分~16時30分 [場所] 明治学院大学 本館1201教室 ◆入場・参加費無料(事前申込み不要) [企画] 日本応用心理学会企画委員会 [司会] 大橋 信夫 氏(日本福祉大学) |
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[話題提供者]
峯尾 武巳 氏(神奈川県立保健福祉大学)
吉方 りえ 氏(医療法人社団順聖会吉方病院)
山川 庸介 氏(児童養護施設まつば園)
安藤 真智子 氏(東京都渋谷区子ども家庭支援センター)
[指定討論者]
井上 孝代 氏(明治学院大学)
松下 由美子 氏(山梨県立大学)

理事長 岡村 一成(おかむら かずなり)
東京富士大学 経営学部
会員の皆様には,各方面でご活躍のこととお慶び申し上げます。
さて,このたびの役員選挙により,今期も理事長を務めさせていただくことになりました。伝統ある日本応用心理学会の理事長として2期連続で選任されましたことは,身に余る光栄であるとともに,責任の重大さを痛感しております。新役員の先生方はじめ,会員の皆様方のお力添えを得ながら,責任を果たして参りたいと思いますので,よろしくご協力のほどお願い申し上げます。
今期の役員体制につきましては,後のページに示しておりますが,常任理事数のスリム化により,各委員会では理事の先生方のご協力をいただいております。常任理事会では各委員会からの積極的なご提言を反映させながら審議し,学会の運営を図っていきたいと考えております。各委員会とも,それぞれ課題を抱え検討しております。今後,会員の皆様にご満足いただけるような様々なご提案ができると思います。
ところで,総会でもお話申し上げましたが,本学会は,1933年(昭和8年)に設立され,第二次世界大戦中は活動を停滞しておりましたが,戦後1946年(昭和21年)に,復興第1回大会が日本大学で開催されました。この大会が基準となって,現在の第73回へとつながっています。復興後の大会は,年2回開催されておりましたが,現在のように大会を年1回開催するようになりましたのは,1958年(昭和33年)の第25回大会からです。それで,本年はこの復興第1回大会からみて,60周年の節目を迎えました。大変おめでたいことでございます。
そこで,この復興60周年を記念して,丸善株式会社出版事業部から,日本応用心理学会編『応用心理学事典』を刊行することになりました。本学会の多くの会員の方々にご執筆いただき,現在進行中です。2007年1月に発行される予定ですのでご期待ください。
それでは,会員の皆様のご活躍と日本応用心理学会の発展を祈ってご挨拶といたします。

理事長 岡村 一成(おかむら かずなり)
東京富士大学 経営学部
本学会では設立以来,理事長(会長)は大会当番機関の代表者(大会準備委員長)が,その任にあたって参りましたが,この度の会則改正で,理事長の任期は3年とし,常任理事の互選により選出されることになりました。この最初の理事長として私が選出されましたことは,身に余る光栄であるとともに,大変戸惑を感じている次第です。この重大な任務を全う致すには,役員の先生方はじめ,会員の皆様方のお力添えがなければ,到底成し遂げられるものではございません。ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
さて,伝統ある本学会の良さは,特定分野に偏らない,幅広い領域の研究者や実務家が家庭的雰囲気の中で,自由に議論し,交流が図られていることにあると思っております。私はこの良き伝統を引継ぎ,さらなる発展を目指したいと願っております。それには若手研究者が魅力を感じ,積極的に参加できる場(環境)が必要です。他学会で行われている良いところを見習いながら,本学会独自の若手研究者支援の施策を考え,推進していきたいと思っています。もちろん,核となる熟年会員の皆様方のご協力がなければ成り立ちません。よろしくご指導のほどお願い申し上げます。
また,私は1995年から本学会の活動を活性化させるために導入された,認定「応用心理士」制度をもっと活用する必要があると考えております。私はこの制度の発足当初からかかわった関係で思いがあります。「応用心理士」の資格認定は,個人や集団の心理学的指導に努力している会員に,応用心理学の専門職としての資質があることを認め,社会的地位を承認するための一助とすることを目的に制定されたものです。同時に学会活動の活性化として,資格認定を目指し,年次大会の研究発表や機関誌への投稿論文の増加,研修会開催により会員のレベルアップなどを図る。また,認定料の収入を機関誌発行回数の増加,学会賞・奨励賞の創設,年次大会開催補助費の増額,若手研究者支援などに活用しようと考えられていました。現在222名の会員が「応用心理士」の認定を受けておりますが,社会的に承認されるためには,社会で活躍されている多くの会員が取得されることにあります。資格条件を満たしていながら,まだ「応用心理士」資格を取得されていない会員の皆様には,ぜひ取得していただきたくお願い申し上げる次第です。そして,応用心理士の認定料収入を若手研究者の支援や学会活性化のために,有効に活用していきたいと願っております。
それから,昨年から日本応用心理学会倫理綱領の作成を精力的に進めていただいておりましたが,本年の大会で審議承認され,制定される運びとなりました。倫理綱領作成委員会発足時の田中昌人委員長,その後を引継ぎ,まとめて完成させてくださいました藤田主一委員長はじめ,ご尽力いただきました委員の先生方に心から御礼申し上げます。本学会会員は,応用心理学に関係するあらゆる分野のルールを遵守し,すべての人びとの基本的人権および尊厳を認め,諸活動の対象となる人びとの生命・人権・人種等を尊重し,もってわが国の文化・福祉・平和の向上発展に貢献しなければなりません(倫理綱領前文抜粋)。会員の皆様は制定されました「日本応用心理学会倫理綱領」を遵守され,研究者としての倫理観を高めてくださいますようお願いいたします。
以上,理事長就任にあたり,考えの一端を述べ,ご挨拶に代えさせていただきます。
[テーマ] 『少年犯罪の今日的課題』
| 今回のシンポジウムは,少年犯罪が抱えているさまざなま問題について,犯罪心理学,精神医学,法律学,被害者学,臨床心理学の立場から学際的に考えてみたいと思います。 |
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[日時] 2003年2月1日(土) 13時30分~16時30分 [場所] 駒澤大学 1号館201 ◆入場・参加費無料(事前申込み不要) [企画・司会] 藤田 主一(城西大学) [後援] 世田谷区教育委員会 |
[話題提供者]
碓井 真史(新潟青陵大学)
犯罪心理学から考える人間心理の心と闇
阿部 惠一郎(千葉刑務所)
犯罪少年の背後にある発達障害・児童虐待・薬物乱用
伊藤 芳朗(弁護士)
改正少年法による少年犯罪の捉え方
冨田 信穗(常磐大学)
少年事件による被害と,それからの回復について考える
[指定討論者]
細江 達郎(岩手県立大学)
大山 みち子(武蔵野大学)
[テーマ] 『少年犯罪の今日的課題』
| 今回のシンポジウムは,少年犯罪が抱えているさまざなま問題について,犯罪心理学,精神医学,法律学,被害者学,臨床心理学の立場から学際的に考えてみたいと思います。 |
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[日時] 2003年2月1日(土) 13時30分~16時30分 [場所] 駒澤大学 1号館201 ◆入場・参加費無料(事前申込み不要) [企画・司会] 藤田 主一 氏(城西大学) [後援] 世田谷区教育委員会 [話題提供者] [指定討論者] |
※画像はクリックで拡大表示されます
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