日本応用心理学会 Rotating Header Image

メールニュース Vol. 193 2021年5月18日

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
日本応用心理学会 メールニュース Vol. 193
2021年5月18日
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

日本応用心理学会会員各位

日本応用心理学会選挙管理委員会
委員長 外島 裕

会員の皆様に選挙管理委員会より,2020年10月から実施してきました役員選挙結果をお知らせいたします。

1.理事・監事選挙結果(五十音順,敬称略)

 2020年11月3日 日本体育大学会議室にて開票しました。

(当選理事)
 伊坂 裕子  板津 裕己  伊藤 令枝  角山 剛  上瀬 由美子
 亀岡 聖朗  軽部 幸浩  川本 利恵子  北川 公路  木村 友昭
 佐々木 史之  沢宮 容子  高石 光一  田中 堅一郎  田中 真介
 谷口 淳一  種ヶ嶋 尚志  時田 学  外島 裕  中井 宏
 深澤 伸幸  藤田 主一  古屋 健  堀 洋元  松田 浩平
 蓮花 一己  和田 万紀
(推薦理事)
 阿南 あゆみ  伊東 武彦  臼井 伸之介  来田 宣幸  桐生 正幸
 小林 剛史  佐々木 美智子  八木 善彦  山本 勝則
(当選監事)
 久保 尚也  深見 将志

2.常任理事選挙(五十音順,敬称略)

 2021年2月11日 日本体育大学会議室にて開票しました。

(当選常任理事)
 上瀬 由美子  軽部 幸浩  川本 利恵子  木村 友昭  桐生 正幸
 田中 堅一郎  田中 真介  谷口 淳一  古屋 健
(推薦常任理事)
 小林 剛史

3.理事長・副理事長選挙(敬称略)

 2021年3月19日 日本体育大学会議室にて開票しました。

(当選理事長)
 古屋 健
(副理事長)
 田中 真介

 以上のように決定しました。
 任期は,2021年4月1日より2024年3月31日までです。

メールニュース Vol. 192 2021年4月17日

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
日本応用心理学会 メールニュース Vol. 192
2021年4月17日
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

日本応用心理学会 会員各位

日本応用心理学会   
第7期理事長 古屋 健

ご挨拶

 日本応用心理学会会員の皆様には,日ごろより本学会の活動,発展にご協力を賜り,心より御礼申し上げます。
 このたび本学会の役員選挙におきまして,第7期理事長に選出された立正大学の古屋です。改めまして,皆様にご挨拶申し上げます。
 昨年度はCOVID-19の感染拡大のため,本学会で予定した活動も厳しく制限され,準備の進んでいた第87回大会も中止せざるをえない状況となり,準備委員会の皆様はもちろん,参加を予定していた会員の皆様には大変ご迷惑をおかけする結果となりました。今現在,感染収束の見通しは明らかにはなっておりませんが,理事長としての最初の仕事は可能な限り通常の学会活動を継続できるよう努力することであると考えております。
 本学会は,日本の心理学界では日本心理学会と並んで歴史と伝統を有する学会です。その伝統の力と,幅広く層の厚い分野で活躍されている会員の皆様からのご支援を力に,誠心誠意職務に取り組む所存です。今後とも,会員の皆様には,本学会のますますの発展にお力添えを賜りますよう,心よりお願い申し上げます。

以上

さらなる飛躍した学会へ

理事長 藤田 主一(ふじた しゅいち)
日本体育大学

 日本応用心理学会会員の皆様には,各方面でご活躍のこととお慶び申し上げます。日ごろより本学会活動にご協力を賜り深く感謝申し上げます。さて,このたび役員選挙により,今期も理事長に選出されましたことは身に余る光栄に存じ,また身の引き締まる思いでございます。皆様のお力添えを賜りまして長い歴史と伝統を誇る本学会を引き継ぎ,さらなる発展を目指していきたいと思います。役員の皆様,会員の皆様には一層のご協力を賜りますようお願い申し上げます。
 日本応用心理学会はわが国の心理学界のなかでは日本心理学会とともに長い歴史を刻んでいる学会です。記録によりますと,昭和初期に関西と東京で応用心理学関連の研究会が会を重ね,関西では1927(昭和2)年4月に京都帝国大学において第1回の応用心理学会が開催され,東京では1931(昭和6)年6月に東京帝国大学で第1回の応用心理学会が開催されています。1934(昭和9)年4月に京都帝国大学で第1回の合同大会,1936(昭和11)年4月に広島文理科大学で第2回連合大会が開催され,第2回大会のときにはじめて「日本応用心理学会」という名称になりました。「応用心理学会」という学会名に「日本」が冠された最初ということになります。戦時による中断を経て,終戦後の復興第1回大会が日本大学で開催されたのは1946(昭和21)年3月のことでした。本学会は何と立ち上がりが早かったことでしょう。大会は1957(昭和32)年までは年に2回開かれ,1958(昭和33)年5月の大阪大学での第25回大会から年に1回の開催になり今日に至っています。
 本学会は「応用心理学」をキーワードに学問としての理論的研究ならびに社会的実践活動を両輪とする領域から組織され,本学会会員の皆様はそれぞれに社会の中枢で活躍しています。誠に頼もしい限りです。また本学会は,アカデミックな雰囲気に加えて会員相互の親和を大切にするという伝統があります。この伝統は他学会にはあまり見られない貴重なものですから,今後とも絶やすことなく継承していきたいと思います。一方でよく「基礎と応用」という言い方をしますが,心理学における基礎と応用は決して並列関係ではなく,また基礎を修得してから応用へ進むという二層構造でもなく,両者は互いに輻輳的な関係に位置づけられるものであろうと考えます。その意味で本学会は心理学の応用領域を網羅しておりますので,年次大会での研究発表やシンポジウム・ワークショップ,また本学会主催の公開シンポジウムなどに参加していただければ,基礎心理学と応用心理学とが互いに関係し合った最先端の研究・実践内容に触れることができます。これは他学会では果たし得ない本学会ならではの魅力であろうと思います。
 これからの本学会には長い歴史と伝統を継承しながら,さらに学会の活性化を目標に種々の改革に取り組んでいくことが求められます。この場を借りてそのなかから数点を取り上げます。第一の点ですが,このところ機関誌『応用心理学研究』への投稿論文数が激増しています。会員の皆様はご自身の研究成果や実践活動の成果を発表する場として機関誌へ投稿すると思われますので,2014年3月から従来の郵送による論文投稿を終了し,本格的に電子投稿システムを導入したことで審査システムを含め,会員の皆様のニーズに応えられる学会機関誌を目指していきたいと考えます。第二に「応用心理士」の専門性を一層高める取り組みです。現在,この資格を取得している会員は300名を超えています。「応用心理士」は,応用心理学の各領域に具体性をもつ資格として認知されなければなりません。そのため,より専門性に特化できる資格としてのあり方を検討していきます。研修会の充実などもその一端であろうと考えられます。第三は若手研究者の支援です。ここ数年,大学院生をはじめとする若手研究者の入会が大変増えています。若手研究者の入会は学会の活性化にもつながります。現在はそのひとつとして財政的な補助を行なっていますが,今後は財政的な面と並行して研究支援のあり方などを検討していくことが必要です。これらの諸点は,新体制においてすでに各委員会委員長を中心に活動を開始しています。またこれ以外にも広報活動,新規企画,国際交流などを含めいろいろな改革案,活性化案を具現化できるように進めているところです。加えて,年次大会80回を記念して日本応用心理学会編『現代社会と応用心理学』(全7巻)が順次刊行されております。
 以上,誠に僭越ではございますが理事長に就任いたしましたご挨拶に代えまして,過去・現在・未来を結ぶ本学会のあゆみと所信を申し述べさせていただきました。すべて会員の皆様にご支援を賜わらなければ一歩たりとも進むことができません。何とぞご協力くださいますよう幾重にもお願い申し上げます。

メールニュース Vol. 191 2021年2月16日

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
日本応用心理学会 メールニュース Vol. 191
2021年2月16日
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 学会活性・研究支援委員会より,「若手会員研究奨励賞」についてお知らせがございましたので,ご案内を申し上げます。

2020年度「若手会員研究奨励賞」の募集について

日本応用心理学会 会員各位

学会活性・研究支援委員会
委員長 古屋 健

 諸般の事情で延期しておりましたが2020年度「若手会員研究奨励賞」の募集を,本日より3月15日までの日程で受け付けることになりました。申し込み期限は1ヶ月程度しかありませんが,院生会員で修論・学位論文の研究を計画されている皆さんには,是非ともこの機会をご活用ください。多数の応募をお待ちいたしております。詳しくは,学会ホームページ等をご覧ください。

◆若手会員研究奨励賞
 https://j-aap.jp/?page_id=7781

◆主旨

  • 日本応用心理学会の若手会員による優れた研究活動を支援することを目的とします。
  • 採択予定件数は3件,研究奨励金は1件当たり10万円とします。
  • 研究奨励金の使途は自由で,領収書等の提出は不要です。

◆応募資格

  • 応募年度の4月1日時点で30歳以下の者。
  • 本学会の院生会員で応募年度の会費を納めている者。
  • 学術論文(単著または筆頭著者)または学会発表(責任発表者)の研究業績を持つ者。
    ※ただし,学振研究員や大学,研究機関,企業等で常勤職にある者は応募できません。

◆選考方法

  • 事前審査として,機関誌編集委員会の部門別編集委員が当該部門からの応募者が提出した研究計画書と研究業績を評価します。
  • 事前審査の結果を踏まえ,選考委員会において優れた研究計画書を提出した応募者の中から受賞候補者を選考します。
  • 選考委員会の委員は4名以上(学会活性・若手支援担当常任理事1名,常任理事2名,理事1~2名)から構成されます。なお,候補者の関係者は選考に参加しません。
  • 応募年度の3月に開催される常任理事会で受賞候補者が推薦され,決定されます。

◆応募方法

  • 所定の書式による応募用紙(A4用紙3枚)に必要事項を記入の上,研究業績1点(コピー可)を添え,封筒に「若手会員研究奨励賞応募書類」と明記の上,簡易書留またはレターパックで郵送してください。
  • 応募用紙の書式は日本応用心理学会Webサイトよりダウンロードできます。
    ※応募締め切り:2021年3月15日【必着】です。

◆送付先

  〒162-0041
   東京都新宿区早稲田鶴巻町518司ビル3F
   (株)国際ビジネス研究センター内
       日本応用心理学会事務局 宛

応用心理学のクロスロード 第13号

[表紙] [本文]
応用心理学のクロスロード 第13号 応用心理学のクロスロード 第13号

◆CONTENTS

[巻頭言]
  体罰と応用心理学  藤田 主一(日本体育大学)

[CROSSROAD ESSAY]
  「理論と応用」  越河 六郎(公益財団法人大原記念労働科学研究所)

[特企画集]コロナ渦時代を考える
  第1部:広報委員会企画・ミニアンケート
  コロナ禍時代の現状・成果・困窮・研究の工夫・今後の見通しについて
    木村 友昭(一般財団法人MOA健康科学センター)
  オンライン入試の実施と問題点  上市 秀雄(筑波大学)
  オンデマンド講義における視聴内容の選択制導入について  小野 洋平(駒澤大学)
  コミュニケーションデザインの役割  中村 佐由利(妖怪ピーク)
  2020年 妊娠・出産体験記  渡辺 伸子(東北公益文科大学)
  コロナ禍での私の関心事  ライフワークとしての職業行動   森下 高治(帝塚山大学)
  第2部:広報委員会 座談会

[ホープ登場 クロスロードの星]
  学会賞(奨励賞)  望月 由紀子(日本女子大学大学院)
  若手会員研究奨励賞  前田 楓(安田女子大学大学院)
  優秀大会発表賞  稲葉 隆(日本カラーデザイン研究所)
  優秀大会発表賞  上野 まどか(明治学院大学)
  優秀大会発表賞  沼山 博(山形県立米沢栄養大学)
  優秀大会発表賞  橋本 采栄(大阪大学大学院)

[大会紹介]
  日本応用心理学会2021年度第87回大会に向けて  松田 浩平(東北文教大学)
  中止となった2020年度第87回大会について  来田 宣幸(京都工芸繊維大学)

[大学探訪]研究室紹介
  神戸大学  研究し交流する場としてのキャンパス  川地 亜弥子(神戸大学)

[会員だより]
  つながり方を模索する日々  佐々 智子(京都民医連中央病院)
  沖縄の小さな島から  田中 真介(京都大学)

[齊藤勇記念出版賞受賞]
  『海で働き、海で生きる  心理学者が観察した外航船乗務員の労働と生活
    大橋 信夫

[書評 おすすめの1冊]
●『学術会議叢書 26 社会脳から心を探る  自己と他者をつなぐ社会適応の脳内メカニズム』
  佐々木 美智子(志學館大学)
●『ぼくは海(かい)くんちのテーブル』  高木 玉江(大阪健康福祉短期大学)

[心理学から見たおすすめの映画紹介]
  海外ドキュメンタリー『少女イブ  エイズと闘いつづけた11年
    田中 真介(京都大学)

[クロスロード・パズル&クイズ]

[常任理事会通信]
(1)国際交流委員会  角山 剛
(2)齋藤勇記念出版賞選考委員会  外島 裕
(3)機関誌編集委員会   3年間のできごと   軽部 幸浩
(4)広報委員会   委員たちの語り合いから   田中 伸介
(5)企画委員会  臼井 伸之介
(6)学会賞選考委員会  木村 友昭
(7)『応用心理学ハンドブック』について  藤田 主一・古屋 健
(8)学会史編纂委員会  藤田 主一

学術会議問題についての要望書(お願い文)  日本応用心理学会

[学会だより]
・2020年度日本応用心理学会学会賞
・入会申込書
・「応用心理士」のご案内  川本 利恵子
・「応用心理士」資格認定申請のご案内
・編集後記


創刊号 第2号 第3号 第4号 第5号 第6号
創刊号 第2号 第3号 第4号 第5号 第6号
第7号 第8号 第9号 第10号 第11号 第12号
第7号 第8号 第9号 第10号 第11号 第12号
第13号 第14号 第15号 第16号 第17号
第13号 第14号 第15号 第16号 第17号

メールニュース Vol. 190 2020年11月16日

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
日本応用心理学会 メールニュース Vol. 190
2020年11月16日
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

日本応用心理学会
 会員の皆様

「応用心理士」認定審査委員会
委員長 川本 利恵子

 当学会が運営している資格「応用心理士」をお持ちでない方へのお勧めです。
 入会後2年を経過した方は,「応用心理士」の資格申請の基礎条件を満たしています。
 この機会に資格要件の詳細を参照して申請されることをお勧めいたします。

 詳しくは,
 学会ホームページの,「申請の手引(申請要件)」をご覧ください。

日本応用心理学会認定 「応用心理士」資格申請の手引き


 なお,
 2020年度後期の申請期間は,2020年10月1日~12月末日です。
 ぜひ,この機会にご申請を,お待ちしております。

申請書の提出先
 〒169-0041
  東京都新宿区早稲田鶴巻町518 司ビル3F
  株式会社 国際ビジネス研究センター内
  日本応用心理学会認定 「応用心理士」事務局


お問い合わせ
  「応用心理士」事務局

以上

メールニュース Vol. 189 2020年11月10日

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
日本応用心理学会 メールニュース Vol. 189
2020年11月10日
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 この度,日本学術会議会員の任命拒否の問題について,本学会の立場を公表いたしましたので,会員の皆様にご報告申し上げます。

令和2年11月10日

日本応用心理学会
会員の皆様 各位

日本応用心理学会
理事長 藤田主一

日本学術会議会員の任命拒否の問題について

今般の政府による日本学術会議会員の任命拒否の問題について、本学会の立場を公表いたしましたので、会員の皆様にご報告申し上げます。
 この件につきましては、会員の皆様にもさまざまなお考えがあると存じます。しかし、本学会は、日本学術会議の協力学術研究団体として参画している関係で、本学会の立場を明らかにすることは極めて重要であると思料いたしました。そこで、これまでに常任理事会において何度も議論を重ね、「学問の自由の侵害」という問題とは切り離し、今回の任命拒否の手続きについて、政府に明確で公正な説明を求めるべきであろうとの結論に至りました。その結果を理事会に諮りましたところ、理事の方々からも特に異論はなく、本件について同意されました。
 そこで、このたび「理事会名」で内閣総理大臣宛に「要望書」を提出いたしましたので、添付文書をご確認ください。本学会は、日本学術会議が公表している「要望書」を支持するものです。なお、本学会の「要望書」は、ホームページにも公表いたします。
 以上のこと、会員の皆様に謹んでご報告申し上げます。

以 上

要望書

メールニュース Vol. 188 2020年10月23日

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
日本応用心理学会 メールニュース Vol. 188
2020年10月23日
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

2020年度日本応用心理学会:公開シンポジウム「中止」についてのお知らせ

2020年10月23日

 本年度の公開シンポジウムは、新型コロナウイルス感染症の脅威が続く現下の状況を鑑み、開催中止と決定いたしました。会員の皆様方には大変申し訳ございませんが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

日本応用心理学会
企画委員会委員長
臼井 伸之介

メールニュース Vol. 187 2020年10月13日

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
日本応用心理学会 メールニュース Vol. 187
2020年10月13日
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

広報委員会より会員の皆様方に『「応用心理学のクロスロード」(第13号)のミニアンケート協力のお願い』の依頼がございました。

「ミニアンケート」については次の通りです。
なお,詳しくは貼付のPDFをご参照ください。

【ミニアンケート】
 1.コロナへの対応で苦慮されていること…所属先での困難な状況、対応方法の例。
 2.工夫してきたこと、うまくいったこと…対応の工夫、新たな取り組み、逆境を転機にできた例。
 3.その他…心理的な問題への対応、心理的ケアの具体例、現状と今後の展望など何でも自由に。
 4.研究に取り組む若手研究者へ勧めたい1冊…著者・タイトル・出版社・出版年、勧める理由など

【執筆について】
 ご執筆いただける際は、
 ・締め切り:2020年10月31日(土)
   (原稿締切日まであまり日がなくて恐縮に存じます)
 ・分量:800字~1000字
 ・連絡先:次号(第13号)の編集長の張 貞京

メールニュース Vol. 186 2020年9月20日

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
日本応用心理学会 メールニュース Vol. 186
2020年9月20日
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


日本応用心理学会
 会員の皆様

大会中止の代替措置事務局
副理事長 古屋 健  

代替措置のお知らせと締め切りについて


暑さ寒さも彼岸までと申すように,朝晩めっきり涼しくなってきました。
会員の皆様方におかれましては,ご健勝のこととお慶び申し上げます。

さて,
2020年度学会大会中止にともなう「代替措置」の締め切りが迫っております。
あらためて,代替措置のお知らせを申し上げます。

【申込条件】
 「一般会員」「院生会員」「名誉会員」「終身会員」が申し込めます。
  今回の代替措置は,研究発表のみです。
  通常の「シンポジウム」,「ワークショップ」の申し込みはできません。

【掲載費用】
 ※筆頭著者は,会員のみ。
  一般会員/終身会員:2,000円
  院生会員/名誉会員:無料
  会員連名者:無料
  非会員連名者:2,000円(筆頭著者が人数分まとめてお支払いください)

【申込締切】
  2020年9月30日(水)  午後11時59分59秒

【掲載料締切】
  掲載料締切期限  2020年9月30日(水)

【掲載条件】
 以下の場合,掲載取り消しとさせていただきます。
  ・申込締切(9月30日)までに,2020年度年会費が未納入であった。
  ・掲載料締切(9月30日)までに,掲載料金がお支払いいただけなかった。

 ※代替措置という特別の対応のため,例外的な扱いはいたしません。
 ※事前にお支払いされた掲載料は,いかなる理由でもお戻ししません。

  詳しくは,学会ホームページをご参照ください。

以上