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メールニュース Vol. 69 2015年7月13日

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日本応用心理学会 メールニュース Vol. 69
2015年7月13日
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日本応用心理学会会員各位

 日本応用心理学会会員の皆様におかれましては,ますますご活躍のことと拝察申し上げます。

さて,
一般社団法人日本発達心理学会より,国際シンポジウムの案内がございましたので,みなさまにお知らせいたします。


日本応用心理学会 御中

一般社団法人 日本発達心理学会
国際研究交流委員

 当学会主催の国際ワークショップを下記の通り開催いたします。案内状も添付させていただきましたので,お忙しいところ恐縮ですが会員の皆さまにご周知いただければ幸いでございます。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

 日時: 2015年8月28日(金)~30日(日)
 会場: 大阪大学豊中キャンパス
 講演テーマ: 社会-認知的および感情的発達の困難性
アセスメントと再教育プログラム
 講師: コヴィリュカ・バリシニコフ先生
(Dr. Koviljka Barisnikov,ジュネーブ大学)
 定員: 50名
 申込フォーム: http://goo.gl/fp8ZJF
 申込締切: 2015年8月10日(月)
 参加費: 一般会員1万8千円,学生会員1万円
一般非会員2万円,学生非会員1万2千円

詳しくは,日本発達心理学会 2015年度 国際ワークショップと公開講演会のご案内をご覧ください。
http://www.jsdp.jp/contents/workshop-symposium/workshop2015.html


メールニュース Vol. 68 2015年7月11日

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日本応用心理学会 メールニュース Vol. 68
2015年7月11日
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日本応用心理学会会員各位

 日本応用心理学会会員の皆様におかれましては,ますますご活躍のことと拝察申し上げます。

さて,
 第82回大会準備委員会より,「託児サービス」についてのお知らせがございます。


託児サービスのお知らせ

 9月5日(土),6日(日)の大会期間中,託児サービスをおこないます。託児利用をご希望の方は,以下の大会WEBサイト「託児のご案内」より,詳細をご覧の上,お申込みください。

託児サービスのご案内
http://conference.wdc-jp.com/jaap/82/takuji.html

 お申し込みは,7月31日(金)までといたします。期間が短く申し訳ございません。また,定員になり次第,締め切らせていただきます。予めご了承ください。

大会に関するお問い合わせ先
http://conference.wdc-jp.com/jaap/82/contact.html

 皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

第82回大会準備委員会


メールニュース Vol. 67 2015年7月2日

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日本応用心理学会 メールニュース Vol. 67
2015年7月2日
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日本応用心理学会会員各位

 日本応用心理学会会員の皆様におかれましては,ますますご活躍のことと拝察申し上げます。

さて,
 日本応用心理学会国際交流委員会より,第28回(2014年7月)国際応用心理学会パリ大会参加者の皆様にお知らせがございます。



英文投稿論文募集のお知らせ
締め切りの延長について


 
第28回(2014年7月)国際応用心理学会パリ大会参加者の皆様

国際交流委員会委員長
蓮花 一己

 皆様には,ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
 さて,この度,日本応用心理学会国際交流委員会では,第28回国際応用心理学会パリ大会(ICAP2014)における本学会会員による研究発表を対象に,機関誌『応用心理学研究』の英文特集号の論文を募集いたしておりました。
 しかしながら,投稿論文の本数が少ないため,期限を7月21日(火)まで延長いたします。ただし,再延長はしません。

 投稿に関しての詳しい内容につきましては,学会ホームページのメールニュースか応用心理学会メールニュース Vol.54をご覧ください。

質問等は下記の問い合わせ先にメールにてお願い申し上げます。
 
問い合わせ先
    国際交流委員会委員長 蓮花一己(renge(at)tezukayama-u.ac.jp)
    ※(at)をアットマークに換えてご連絡ください


さらなる飛躍した学会へ

理事長 藤田 主一(ふじた しゅいち)
日本体育大学

 日本応用心理学会会員の皆様には,各方面でご活躍のこととお慶び申し上げます。日ごろより本学会活動にご協力を賜り深く感謝申し上げます。さて,このたび役員選挙により,今期も理事長に選出されましたことは身に余る光栄に存じ,また身の引き締まる思いでございます。皆様のお力添えを賜りまして長い歴史と伝統を誇る本学会を引き継ぎ,さらなる発展を目指していきたいと思います。役員の皆様,会員の皆様には一層のご協力を賜りますようお願い申し上げます。
 日本応用心理学会はわが国の心理学界のなかでは日本心理学会とともに長い歴史を刻んでいる学会です。記録によりますと,昭和初期に関西と東京で応用心理学関連の研究会が会を重ね,関西では1927(昭和2)年4月に京都帝国大学において第1回の応用心理学会が開催され,東京では1931(昭和6)年6月に東京帝国大学で第1回の応用心理学会が開催されています。1934(昭和9)年4月に京都帝国大学で第1回の合同大会,1936(昭和11)年4月に広島文理科大学で第2回連合大会が開催され,第2回大会のときにはじめて「日本応用心理学会」という名称になりました。「応用心理学会」という学会名に「日本」が冠された最初ということになります。戦時による中断を経て,終戦後の復興第1回大会が日本大学で開催されたのは1946(昭和21)年3月のことでした。本学会は何と立ち上がりが早かったことでしょう。大会は1957(昭和32)年までは年に2回開かれ,1958(昭和33)年5月の大阪大学での第25回大会から年に1回の開催になり今日に至っています。
 本学会は「応用心理学」をキーワードに学問としての理論的研究ならびに社会的実践活動を両輪とする領域から組織され,本学会会員の皆様はそれぞれに社会の中枢で活躍しています。誠に頼もしい限りです。また本学会は,アカデミックな雰囲気に加えて会員相互の親和を大切にするという伝統があります。この伝統は他学会にはあまり見られない貴重なものですから,今後とも絶やすことなく継承していきたいと思います。一方でよく「基礎と応用」という言い方をしますが,心理学における基礎と応用は決して並列関係ではなく,また基礎を修得してから応用へ進むという二層構造でもなく,両者は互いに輻輳的な関係に位置づけられるものであろうと考えます。その意味で本学会は心理学の応用領域を網羅しておりますので,年次大会での研究発表やシンポジウム・ワークショップ,また本学会主催の公開シンポジウムなどに参加していただければ,基礎心理学と応用心理学とが互いに関係し合った最先端の研究・実践内容に触れることができます。これは他学会では果たし得ない本学会ならではの魅力であろうと思います。
 これからの本学会には長い歴史と伝統を継承しながら,さらに学会の活性化を目標に種々の改革に取り組んでいくことが求められます。この場を借りてそのなかから数点を取り上げます。第一の点ですが,このところ機関誌『応用心理学研究』への投稿論文数が激増しています。会員の皆様はご自身の研究成果や実践活動の成果を発表する場として機関誌へ投稿すると思われますので,2014年3月から従来の郵送による論文投稿を終了し,本格的に電子投稿システムを導入したことで審査システムを含め,会員の皆様のニーズに応えられる学会機関誌を目指していきたいと考えます。第二に「応用心理士」の専門性を一層高める取り組みです。現在,この資格を取得している会員は300名を超えています。「応用心理士」は,応用心理学の各領域に具体性をもつ資格として認知されなければなりません。そのため,より専門性に特化できる資格としてのあり方を検討していきます。研修会の充実などもその一端であろうと考えられます。第三は若手研究者の支援です。ここ数年,大学院生をはじめとする若手研究者の入会が大変増えています。若手研究者の入会は学会の活性化にもつながります。現在はそのひとつとして財政的な補助を行なっていますが,今後は財政的な面と並行して研究支援のあり方などを検討していくことが必要です。これらの諸点は,新体制においてすでに各委員会委員長を中心に活動を開始しています。またこれ以外にも広報活動,新規企画,国際交流などを含めいろいろな改革案,活性化案を具現化できるように進めているところです。加えて,年次大会80回を記念して日本応用心理学会編『現代社会と応用心理学』(全7巻)が順次刊行されております。
 以上,誠に僭越ではございますが理事長に就任いたしましたご挨拶に代えまして,過去・現在・未来を結ぶ本学会のあゆみと所信を申し述べさせていただきました。すべて会員の皆様にご支援を賜わらなければ一歩たりとも進むことができません。何とぞご協力くださいますよう幾重にもお願い申し上げます。

応用心理学のクロスロード 第7号

[表紙] [本文]
応用心理学のクロスロード 第7号 応用心理学のクロスロード 第7号

◆CONTENTS
[巻頭言]
応用心理学,私の歩みとこれからの課題  森下 高治

[特集]日本応用心理学会第81回大会報告
大会委員長からの報告 第81回大会を終えて  向井 希宏
参加院生からの報告
(1)応用心理学会に参加して  原田 麻衣
(2)吾,四十にして  近藤 和也
(3)This is my first experience  Khin Myo Htut

[特別企画]
鉄腕アトムはロボットの完成形なのか?   上出 寛子先生に聞く

[応用心理学 未来への展望]
職場のメンタルヘルス  越河 六郎
いま改めて,心理学の役割とは  林 潔

[ホープ登場 クロスロードの星]
(20)池原 有紀[帝塚山大学]
(21)上野 萌子[同志社大学]
(22)末瀬 慧[帝塚山大学]
(23)岩屋 裕美[東海大学]
(24)横山 ひとみ[東京農工大学]
(25)須賀 絵美[帝塚山大学]

[大学探訪]
研究室におじゃましました 山梨県立大学看護学部看護学科  松下 由美子

[職場探訪]
一般財団法人MOA健康科学センター
木村 友昭(主任研究員)
内田 誠也(主任研究員)
山岡 淳(顧問)

[CROSSROAD ESSAY 私と応用心理学](7)
私の心理学事始め  山岡 淳

[海外最新事情]
第28回国際応用心理学会パリ大会(ICAP2014)に参加して  松田 浩平
「ICAP2014」に参加して  森下雄輔
「アイキャップに行きました」  友野(油谷) 聡子
「ICAP@パリに参加して」  森泉 慎吾

[心理学から見たおすすめDVD紹介]
『ハープ&ドロシー アートの森の小さな巨人』
『ハープ&ドロシー2 ふたりからの贈りもの』  木村 友昭

[BOOK REVIEW 本を出しました]
伊波 和恵<他編>
『マネジメントの心理学  産業・組織心理学を働く人の視点で学ぶ
松浦 常夫   『統計データが語る交通事故防止のヒント』
深澤 伸幸   『ヒューマンエラーの心理学  エラー行動の理解と対策に向けて
楠本 恭久   『はじめて学ぶ スポーツ心理学12講』

[応用心理士の現場]
教育現場・地域社会のカウンセラーと非常勤講師としての道のり  木村 たき子

[常任理事会通信]
・機関誌編集委員会からのお知らせ
・2014年度日本応用心理学会学会賞について
・日本応用心理学会入会申込書(正会員用)
・日本応用心理学会認定「応用心理士」資格認定申請のご案内
・原稿募集
・編集後記


創刊号 第2号 第3号 第4号 第5号 第6号
創刊号 第2号 第3号 第4号 第5号 第6号
第7号 第8号 第9号 第10号 第11号 第12号
第7号 第8号 第9号 第10号 第11号 第12号
第13号 第14号 第15号 第16号 第17号
第13号 第14号 第15号 第16号 第17号

メールニュース Vol. 66 2015年5月23日

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日本応用心理学会 メールニュース Vol. 66
2015年5月23日
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日本応用心理学会会員各位

 日本応用心理学会会員の皆様におかれましては,ますますご活躍のことと拝察申し上げます。

さて,
 「第8回心理学検定」の申し込み開始のお知らせです。会員の皆様におかれましては,ぜひ受検をご検討いただければ幸甚です。また,会員の皆様がご所属の大学の学生,それ以外のお知り合いの方でも,受検資格に関わる制限は特にございませんので,ぜひお勧めください。


【第8回心理学検定について】

◆検定日:
2015年8月23日(日)
◆申し込み期間:
2015年5月23日(土)~6月23日(火)
<郵送申込み・ウェブ申込み>
◆会場:
  1. 札幌国際大学(札幌市)
  2. 東北福祉大学(ステーションキャンパス)〈仮〉
  3. 東京大学(駒場キャンパス)
  4. 新潟ユニゾンプラザ(新潟市)
  5. 金沢工業大学(扇が丘キャンパス)
  6. 中京大学(名古屋キャンパス)
  7. 同志社大学〈仮〉
  8. 関西大学(北千里キャンパス)
  9. 川崎医療福祉大学(倉敷市)
  10. 県立広島大学(広島市)
  11. 徳島文理大学(徳島市)
  12. 西南学院大学(福岡市)
  13. 琉球大学(沖縄)
◆受検開始時間:
14時より(3科目/60分,6科目/120分,8科目/160分)
◆以下の書籍が全面改訂の上,発売中です。
  • 『心理学検定公式問題集(2015年度版)』
  • 『心理学検定基本キーワード(改訂版)』

詳細は「心理学検定公式ホームページ」をご参照いただければ幸甚です。
以下のURLを御覧ください。

心理学検定
http://www.jupaken.jp

 なお,台風等の事態により当日開催が叶わない場合,以下の予備日が設定されております。

◆予備日:
2015年9月6日(日)

日本応用心理学会  
心理学検定運営委員
小林 剛史


メールニュース Vol. 65 2015年5月17日

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日本応用心理学会 メールニュース Vol. 65
2015年5月17日
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日本応用心理学会会員各位

 日本応用心理学会会員の皆様におかれましては,ますますご活躍のことと拝察申し上げます。

さて,
 第82回大会準備委員会からのお知らせです。


【発表申込・予約参加 〆切延長のお知らせ】

 9月5日(土)と6日(日)の2日間に開催される大会の大会参加・研究発表申込み締め切りを5月22日(金)24時まで延長しました。
なお,締め切りの延長は今回限りとなっております。
締め切りに関する詳細は大会ウエブサイトを御覧ください。
http://conference.wdc-jp.com/jaap/82/schedule.html

【託児サービスのお知らせ】

 また,今回,初の試みとして,大会参加者に対する託児サービスをおこなうことを検討しております。参加を考えられている方で,託児サービスの利用を希望される方(検討したいという方)は,以下のアドレスにご一報ください。
jaap82staff(at)tokyomirai.jp
※(at)をアットマークに換えてご連絡ください

 詳細につきましては,今後大会ウェブサイトにてご案内いたします。

【大会に関するお問い合わせ先】

以下のURLを御覧ください。
http://conference.wdc-jp.com/jaap/82/contact.html

第82回大会準備委員会


メールニュース Vol. 64 2015年4月15日

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日本応用心理学会 メールニュース Vol. 64
2015年4月15日
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日本応用心理学会会員各位

 日本応用心理学会会員の皆様におかれましては,ますますご活躍のことと拝察申し上げます。

さて,
 日本心理学諸学会連合(上野一彦理事長)より,「公認心理師」に関しての新しいお知らせが届きましたので会員のみなさまにお知らせいたします。
 なお,以下の文章に関しましては,添付文書をスキャンし抜粋作成しておりますため,間違いがあるかもしれません。正しくは,添付のPDFをご参照ください。


精神科七者懇談会      
心理職の国家資格化問題委員会
委 員 長  佐 藤 忠 彦

公認心理士法案の無修正成立の要望書

 私どもは、国立精神医療施設長会議、精神医学講座担当者会議、(公社)全国自治体病院協議会、(公社)日本精神科病院協会、(公社)日本精神神経科診療所協会、(公社)日本精神神経学会、(社)日本総合病院精神医学会の7団体で構成されております。結成以来、日本の精神医学・医療・保健・福祉(以下、精神科医療)に関連した重要事項を協議し、精神科医療団体としての考え方を表明し活動して参りました。
 とりわけ、心理職の国家資格化は、精神科医療の質向上にとって極めて重要でありかつ喫緊の課題と考え、平成21年に「心理職の国家資格化問題委員会」(以下、委員会)を設置して検討を重ね、最近では、平成26年6月16日付けで「心理職の国家資格化に関する要望書」(別紙1)を公表しております。
 私どもは、第186回国会において衆法第43号として受理された「公認心理師法案」(以下、法案)が、第187回国会の解散により廃案とされたことを、極めて残念なことと受け止めております。この法案は、心理5団体(臨床心理職国家資格推進連絡協議会、医療心理職国家資格制度推進協議会、日本心理学諸学会連合、一般社団法人日本心理臨床学会、一般社団法人日本臨床心理士会)が早期実現を表明されております。私ども精神科七者懇談会は言うまでもなく、関係各位、関係機関、関係団体の長年にわたるご議論とご尽力とにより合意を得た結果、法案として上程となったものであります。従いまして、法案の修正は法案の意味の変更となることが危惧され、また、これまでの論議の繰り返しとなる事が危惧されるものであり、容認出来るものではありません。

 私どもは、来たるべき国会において、第186回国会で上程された法案が変更されることなく再上程され、早期に無修正で成立されることを強く要望いたします。


メールニュース Vol. 63 2015年4月11日

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日本応用心理学会 メールニュース Vol. 63
2015年4月11日
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日本応用心理学会会員各位

 日本応用心理学会会員の皆様におかれましては,ますますご活躍のことと拝察申し上げます。

さて,
 日本パーソナリティ心理学会より8月に開催される第24回大会にて,「日本パーソナリティ心理学会主催の若手研究者向けのプログラム」の連絡がございましたのでお知らせいたします。


2015年度ヤングサイコロジストプログラム (YPP2015) のおしらせ

日本パーソナリティ心理学会では,毎年年次大会の前日にヤングサイコロジストプログラム (YPP) を開催しています。今年度のYPPは,有意義で独創性のある研究を「伝える」ための手掛かりを得ることを目的としています。ぜひ奮ってご参加ください。
(詳細リンク:http://jspp.gr.jp/doc/wk_h27.html

★開催日時: 2015年8月20日(木)13時20分 ~ 16時30分(延長あり)
・終了後,17時30分から会場周辺で懇親会を予定しております。
※パーソナリティ心理学会年次大会(2015年8月21日(金)・22日(土))の前日です。
★開催場所: 北海道教育大学サテライトキャンパス教室1
(JR「札幌駅」西口より徒歩2分)
※年次大会(北海道教育大学 札幌校)とは会場が異なるので十分ご注意ください。
★企画内容
(1)研究を「伝える」ことについての講演
外部講師として,研究成果を多くの方々に分かりやすく伝えることにご尽力されているお二人の先生方を招聘し,研究を「伝える」ことについて講演していただきます。

・奥村泰之先生(医療経済研究・社会保険福祉協会 医療経済研究機構 研究部 研究員)
・武田美亜先生(青山学院女子短期大学 現代教養学科 人間社会専攻 准教授)

(2)研究発表  
講演いただいた内容も踏まえながら,お互いの研究発表についてどうすればより効果的に「伝える」ことができるかについて,参加者の皆さまでグループごとに議論していただきます。講師の先生方にもオブザーバとして,ご助言をいただく予定です。

★参加資格
学部または大学院に在籍している学生
もしくは学部卒業または大学院修了後(退学含む)5年以内の方
※日本パーソナリティ心理学会の会員でなくても,参加可能です。
★申込方法
以下の申し込みフォームに必要事項をご記入の上,下記連絡先までお送りください。参加費は無料です。
申し込み締切は2015年5月31日(日)です。
──────────────────────────────────
氏名:
所属:
修士課程 or 博士課程以上
連絡先e-mail:
研究領域:
懇親会:参加 or 不参加
その他質問など:
──────────────────────────────────
注:課程および懇親会の部分は,該当するもののみ残してください。
★連絡先: jspp.wk(at)gmail.com
※[(at)をアットマークに換えてご連絡ください]
★企 画: 後藤崇志(京都大学,実行委員長),清水順子(北星学園大学),
村木良孝(東京大学),沼田真美(筑波大学)
★主 催: 日本パーソナリティ心理学会広報委員会

メールニュース Vol. 62 2015年4月7日

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日本応用心理学会 メールニュース Vol. 62
2015年4月7日
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日本応用心理学会会員各位

 日本応用心理学会会員の皆様におかれましては,ますますご活躍のことと拝察申し上げます。

さて,
 日本応用心理学会第82回大会準備委員会より,お知らせのメールをお送りいたします。


 日本応用心理学会第82回大会の参加・発表申込受付を開始致しました。
第82回大会は,2015年9月5日(土)~6日(日)に,東京未来大学で開催されます。
多数の皆様にご参加・ご発表いただければ幸いです。

発表資格のための入会申込み締切   5月8日(金)
学会会費納入期限   5月15日(金)
参加・発表申込み締切   5月15日(金)24時
論文集原稿投稿締切   6月12日(金)24時
大会参加費・発表費等前納期限   6月19日(金)

詳細につきましては,以下の大会ホームページをご覧ください。

 日本応用心理学会第82回大会ホームページ

大 会 委員長 角山 剛
総合事務局長 鈴木 公啓

 大会についてのお問い合わせと連絡先

〒162-0801 東京都新宿区山吹町358番地5 アカデミーセンター
 日本応用心理学会大会受付事務局
  FAX:03-3368-2827
  E-mail:jaap-desk(at)bunken.co.jp

直接準備委員会に問い合わせる場合は,
jaap82staff(at)tokyomirai.jp へお願いします。
※[(at)をアットマークに換えてご連絡ください]