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メールニュース Vol. 94 2016年3月19日

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日本応用心理学会 メールニュース Vol. 94
2016年3月19日
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 日本応用心理学会会員の皆様におかれましては,ますますご活躍のことと拝察申し上げます。

さて,
日本応用心理学会大会受付事務局より,第83回大会についての連絡がありましたので,みなさまにお知らせいたします。

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第83回大会の参加・発表申込受付を開始のお知らせ
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日本応用心理学会第83回大会の参加・発表申込受付を開始致しました。
第83回大会は,9月1日(木)~2日(金)に,札幌市立大学 看護学部で開催されます。
多数の皆様にご参加・ご発表いただければ幸いです。
大会までのスケジュールは以下の通りです。
 
  発表資格のための入会申込み締切 5月2日(月)
  院生会員区分への変更申請期限 5月2日(月)
 
  学会会費納入期限 5月16日(月)
 
  参加・発表申込み締切 5月16日(月)24時
  論文集原稿投稿締切 6月13日(月)
  大会参加費・発表費等前納期限 6月17日(金)

詳細につきましては,以下の大会ホームページをご覧ください。

日本応用心理学会第83回大会ホームページ
http://conference.wdc-jp.com/jaap/83

大会委員長: 山本 勝則
大会副委員長: 守村 洋
大会事務局長: 藤井 瑞恵

大会についてのお問い合わせと連絡先

〒162-0801 東京都新宿区山吹町358-5 アカデミーセンター
日本応用心理学会大会受付事務局
FAX:03-3368-2827
E-mail: jaap-desk[at]bunken.co.jp
※[(at)をアットマークに換えてご連絡ください]

直接準備委員会に問い合わせる場合は, jaap83staff[at]scu.ac.jp へお願いします。
※[(at)をアットマークに換えてご連絡ください]

メールニュース Vol. 93 2016年3月18日

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日本応用心理学会 メールニュース Vol. 93
2016年3月18日
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 日本応用心理学会会員の皆様におかれましては,ますますご活躍のことと拝察申し上げます。

さて,
 学会の終身会員の申請についてご案内いたします。
 会則第4条4項に該当する会員の方は,終身会員の申請ができます。学会ホームページにある「終身会員」をご覧になり,終身会員「申請書」をダウンロードしてご使用ください。申請書には必要事項をご記入のうえ,下記宛に郵送するか,メール,FAXにてお送りください。
 なお,申請書の記載事項については,わかる範囲で記入していただければ結構です。事務局で確認させていただきます。
 該当する先生のご申請をお待ちしております。

*参考(日本応用心理学会会則の抜粋)
終身会員は 次のいずれか1つに該当し,本人の申し出により常任理事会の
承認を得たものとする。
(1)満71歳以上,かつ正会員在籍年数30年以上の正会員
(2)満71歳以上,かつ認定「応用心理士」取得後10年以上経過した者
なお,終身会員は会費を納める義務を有しない。

【申請先】〒162-0801 東京都新宿区山吹町 358番地5
          アカデミーセンター
    (株)国際文献社内 日本応用心理学会事務局宛
      E-mail:jaap-post@bunken.co.jp
      FAX:03-3368-2822

メールニュース Vol. 92 2016年3月3日

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日本応用心理学会 メールニュース Vol. 92
2016年3月3日
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 日本応用心理学会会員の皆様におかれましては,ますますご活躍のことと拝察申し上げます。

さて,
国際心理学会議ICP2016より,発表の募集の追加に関するご案内が届きました。
会員のみなさまに御案内を申し上げます。

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新たな発表形式「Rapid Communication」の募集のお知らせ
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国際心理学会議2016の新たな発表形式「Rapid Communication」の募集を開始いたしました。
「Rapid Communication」では,お手持ちの最新の研究成果をポスター形式で報告・共有していただくことができます。

お申し込み期限は2016年3月20日(日曜日・日本時間24時)です。
お申し込みにあたっては,国際心理学会議2016の登録ページより150語の抄録をご登録ください。

◆発表形式や申し込み手続きの詳細:
http://www.icp2016.jp/abstract.html#a01

◆発表登録ページ:
https://www.myregistration2.net/icp2016/my/login/login.html

国際心理学会議ICP2016 プログラム委員会

メールニュース Vol. 91 2016年3月2日

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日本応用心理学会 メールニュース Vol. 91
2016年2月29日
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 日本応用心理学会会員の皆様におかれましては,ますますご活躍のことと拝察申し上げます。

さて,
本学会会員の群馬大学柿本敏克先生より研究会のお知らせがございました。
みなさまに御案内を申し上げます。

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群馬大学社会心理学研究小集会(第12回)のお知らせ
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 群馬大学内外の社会心理学およびその関連領域における研究交流を促進するため,研究集会を企画しました。
その12回目として,石盛真徳先生をお招きして次の要領で研究会を開催いたします。多くの皆さんのご参加をお待ちしております。

*資料印刷の都合がありますので,ご参加の方は,その旨を3/11までにご連絡いただければ幸いです。研究会終了後に懇親会も予定しております。こちらへの参加希望も併せてご連絡下さい。

日 時: 2016年3月15日(火) 15:00~17:30
会 場: 群馬大学社会情報学部 学部棟201演習室
(群馬県前橋市荒牧町4-2)
講演者: 石盛真徳氏(追手門学院大学経営学部 准教授)
演 題: 地域コミュニティへの意識を規定するもの:
量的アプローチと質的アプローチによる検討
参加費: 無料
講演概要:
日本の社会心理学領域では,急速に都市化が進展した高度経済成長期以降に,開発に伴う公害や都市問題に対抗する住民運動などが活発化し,また新たな住まい方としての団地やニュータウンでの居住が登場する中で,コミュニティ意識に注目が集まり,研究が進められてきました。今回の発表では,それらの先行研究を踏まえつつ,私がここ15年ほど取り組んできたコミュニティ意識の研究について紹介します。具体的には,心理尺度を用いた量的アプローチによる研究と写真投影法を用いた質的アプローチによる研究を合わせて検討し,コミュニティ意識について考察したいと思います。
問い合わせ先: 柿本敏克(群馬大学)
kakimoto[at]si.gunma-u.ac.jp ([at]を@にして下さい)
関連HP:
http://www.si.gunma-u.ac.jp/~kakimoto/socpsylab/smlsmt12.html
以 上

メールニュース Vol. 90 2016年2月29日

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日本応用心理学会 メールニュース Vol. 90
2016年2月29日
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 日本応用心理学会会員の皆様におかれましては,ますますご活躍のことと拝察申し上げます。

さて,
日本心理学諸学会連合より「日本学術会議公開シンポジウム」の案内がありましたので,会員の皆様にお知らせいたします。

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日本学術会議公開シンポジウム
人間理解を支える心理学としての社会貢献:公認心理師資格を考える
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主催: 日本学術会議心理学・教育委員会社会のための心理学分科会
後援: 日本心理学諸学会連合,日本心理学会
 
開催日時: 2016年3月20日(日)13:00~17:00
開催場所: 日本学術会議講堂(東京都港区六本木7-22-34)
アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂」駅5出口
参加費: 無料(事前申込不要)
 
スケジュール
13:00  趣旨説明
長谷川寿一(日本学術会議連携会員、東京大学)
13:15  「日本心理学諸学会連合の活動と公認心理師の未来」
子安増生(京都大学)
14:15  「社会のための臨床心理学:エビデンスと実践」
丹野義彦(日本学術会議第一部会員、東京大学)
15:15  臨床心理学以外の「心理学の社会貢献:子どもの証言と司法面接
仲真紀子(日本学術会議第一部会員、北海道大学)
16:15  パネルディスカッション
「心理学が社会に役立つ存在となるために『公認心理師』はどう関わるか」
パネラー:登壇者全員
 
司会: 坂本真士(日本学術会議連携会員日本大学)
原田悦子(日本学術会議連携会員筑波大学)
以 上

メールニュース Vol. 89 2016年1月25日

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日本応用心理学会 メールニュース Vol. 89
2016年1月25日
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 日本応用心理学会会員の皆様におかれましては,ますますご活躍のことと拝察申し上げます。

さて,
「山上の光賞」事務局より【第2回「山上の光賞」候補者推薦のお願い】
という案内が届きましたので会員のみなさまにお知らせいたします。

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第2回「山上の光賞(さんじょうのひかりしょう)」候補者推薦のお願い
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2016年1月22日

昨年創設した,「山上の光賞」の第2回目の候補者募集を開始いたします。この賞は広範な健康・医療分野において,75歳(2015年12月31日現在)以上でその豊富な経験,知性,知識をもって,後に続く世代の歩むべき道を照らす「山上の光」として活躍を続けておられる,医師,研究者,看護師,介護福祉士等を顕彰するプログラムです。
何卒,貴会会員の皆様にご周知頂き,候補者をご推薦頂けましたら幸いです。

▽候補者推薦用紙は以下のサイトよりダウンロードできます▽
http://www.sanjo-no-hikari-sho.com

なお,締め切りは,2月19日(金)必着となります。
候補者の推薦はE-mail,FAX,または郵便で受付けます。

何卒宜しくお願い申し上げます。

「山上の光賞」事務局   
〒108-0073       
東京都港区三田1-4-28  
三田国際ビル13階 WS気付
Tel:03-5427-7335
Fax:03-5776-1474

以 上

メールニュース Vol. 88 2016年1月19日

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日本応用心理学会 メールニュース Vol. 88
2016年1月19日
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 日本応用心理学会会員の皆様におかれましては,ますますご活躍のことと拝察申し上げます。

さて,
 日本心理学会若手の会より「合宿研究会開催のお知らせ」がございましたので,会員のみなさまにお知らせいたします。

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日本心理学会若手の会  合宿研究会開催のお知らせ
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 このたび日本心理学会若手の会は,「異分野間恊働」をテーマとした合宿形式の研究会を開催することになりました。
詳細を記載した第1号通信は以下のアドレスにあります。
https://sites.google.com/site/interdiscipline2016ecp/1stAnnouncement.pdf

今回の研究会の特徴は三つあります。
【1つ目】 テーマは「異分野間恊働」
若手研究者が自身の研究を発展させて行くにあたり,ひとつの方策は「恊働」であろうと考えています。
【2つ目】 時間たっぷりのポスターセッション
多くの他領域の研究にどっぷりと浸かれる時間になればと考えました。
【3つ目】 招待講演は3本
「異分野間恊働」のインスピレーションとロールモデルが,研究の臨場感とともに得られることと思います。

《研究会概要》
名称:日本心理学会若手の会:異分野間恊働懇話会
会期 2016年3月7日(月)・8日(火)
会場 ホテルマホロバ・マインズ三浦
   神奈川県三浦市 南下浦町上宮田3231

   http://www.maholova-minds.com/index.php

   アクセス … 羽田空港 ・ 品川/新横浜 から70分
   http://www.maholova-minds.com/access/index.php

《行事予定》
招待講演(演題は追ってお知らせします)
 講演者 河原純一郎 先生
      (北海道大学大学院文学研究科特任准教授)
 講演者 山﨑圭子 先生
      (北海道大学環境健康科学研究教育センター特任助教)
 講演者 佐藤哲康 先生
      (川村学園女子大学文学部助教)
一般発表(ポスターのみ)

《申し込み等の期限と大会プログラム》
発表・参加申し込み締め切り 2016年1月25日(月)
2016年2月下旬に,抄録集を本会Webページ上にアップする予定です。

《発表申し込み方法》
参加/発表をご希望される方は,以下のフォームの各項目にご回答ください。
https://sites.google.com/site/interdiscipline2016ecp/registration

《参加費用》
 以下のとおりです。発表の有無にかかわらず額は同一です。費用には,
一泊二食の宿泊費,食事代,宴会費,会場費等全てが含まれています。
研究会初日の受付の際に申し受けます。
 ※ 参加者数によって変更する可能性があります。
学部生    7,000円
院生    10,000円
ポスドク  18,000円
助教以上  20,000円

《お問い合わせ先》
E-mailアドレス jpay.studymeetinggroup@gmail.com
大会Webページ https://sites.google.com/site/interdiscipline2016ecp/
異分野間恊働懇話会グループ
  廣瀬健司(代表),黒田剛士,久永聡子,佐藤哲康

以 上

メールニュース Vol. 87 2016年1月15日

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日本応用心理学会 メールニュース Vol. 87
2016年1月15日
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 日本応用心理学会会員の皆様におかれましては,ますますご活躍のことと拝察申し上げます。

さて,
 2015年度も残すところ3ヵ月となりました。2016年度の年会費会の納入を改めてお願いいたしますと共に,年会費の補助申請を希望される方は,学会ホームページより申請書をダウンロードして記入の上,必ず2016年5月末日までに事務局へご郵送ください。
 院生会員会費申請の場合につきましては,申請書とあわせて在学証明書(大学院在籍中に交付のもの)も必要となります。勤務先や住所,電話番号,メールアドレス等に変更がございましたら,マイページ(会員専用ページ)より変更手続きをお願いいたします。変更手続きをしていただけませんと,学会誌やメールニュースの送付ができませんのでご注意ください。
 また,会員種別が変更になった方は,必ず事務局までご連絡ください。
 本学会会員の皆様にはご理解賜り,日本応用心理学会の益々の発展と学会運営にご協力くださいますよう,心よりお願い申し上げます。


メールニュース Vol. 86 2015年12月25日

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日本応用心理学会 メールニュース Vol. 86
2015年12月25日
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 日本応用心理学会会員の皆様におかれましては,ますますご活躍のことと拝察申し上げます。

さて,
 日本パーソナリティ心理学会より公開シンポジウムのお知らせがございましたので,会員のみなさまにお知らせいたします。

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日本パーソナリティ心理学会経常的研究交流委員会主催 公開シンポジウム
『アドラー心理学からの提言:あなたのパーソナリティをどう活かすか』
のご案内

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■企画タイトル
「アドラー心理学からの提言:あなたのパーソナリティをどう活かすか」
日時: 2016年3月19日(土)14:00~16:30
場所: 早稲田大学 早稲田キャンパス11号館913号室
 〒169-8050 新宿区西早稲田1-6-1
 https://www.waseda.jp/top/access/waseda-campus
企画: 日本パーソナリティ心理学会 経常的研究交流委員会

話題提供: 向後千春(早稲田大学)
小塩真司(早稲田大学)
堂坂更夜香(早稲田大学)
司会: 柄本健太郎(東京学芸大学)
参加費等: 無料です。
事前申し込みも不要ですので直接会場にいらしてください。
研究者に限らず,一般の方の参加も歓迎します。
企画主旨: アドラーの理論には,パーソナリティに近い概念としてライフスタイルがあります。ライフスタイルは,学習を通じて個々人が獲得していくものであり,自他のライフスタイルを知ることで,教育,医療,看護,子育て等,様々な領域で「自分の特徴を活かした働き方や学び方」,「自分と異なる他者との協働」等が促進されると考えられます。そこで,本シンポジウムでは,パーソナリティの一形態としてライフスタイルを取り上げ,パーソナリティとアドラー心理学それぞれをご専門とした先生方に話題提供していただき,また,(1)自分や他者のパーソナリティを知る方法(2)パーソナリティの活かし方について議論していきます。
問い合わせ: 東京学芸大学 柄本 健太郎(つかもと けんたろう)
 tsukamot@u-gakugei.ac.jp(@を半角に)

メールニュース Vol. 85 2015年12月19日

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日本応用心理学会 メールニュース Vol. 85
2015年12月19日
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 日本応用心理学会会員の皆様におかれましては,ますますご活躍のことと拝察申し上げます。

さて,
 先日の常任理事会で,第81回大会における優秀大会発表賞受賞者が決定いたしました。
学会賞選考委員会より連絡がありましたので会員のみなさまにお知らせいたします。

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 第82回大会「優秀大会発表賞」について
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日本応用心理学会    
優秀大会発表賞選考委員会

 以下の発表が受賞となりました。おめでとうございます。

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「口頭発表」部門
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魅力を高めるためにスキルは必要? ━ 初対面異性ペアによる検討 ━
○仲嶺 真(筑波大学大学院人間総合科学研究科)
 相羽 美幸(東洋学園大学人間科学部)

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「ポスター発表」部門
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◆◆◆ 第1部門 原理・認知・感情 ◆◆◆
着装基準尺度の作成の試み ━ 20代を対象とした場合 ━
○松原 詩緒(文化学園大学現代文化学部応用健康心理学科)

◆◆◆ 第2部門 教育・発達・人格 ◆◆◆
手は口ほどにものを言う
 ━ 手指把握制御機能測定装置(握り圧計)を用いた乳幼児期の発達診断と療育相談の可能性 ━
○田中 真介(京都大学大学院人間・環境学研究科)
 横井川 美佳(京都市児童療育センターなないろ)
 清水 依子(神戸市立有野北中学校)

◆◆◆ 第3部門 臨床・福祉・相談 ◆◆◆
  該当なし

◆◆◆ 第4部門 健康・スポーツ・看護・医療 ◆◆◆
看護師コンピテンスを規定する要因の探索的検討
 ━ 看護師コンピテンス尺度を用いた現場看護師の調査 ━
○有吉 照子(三井記念病院)

◆◆◆ 第5部門 犯罪・社会・文化 ◆◆◆
自動車に対する悪戯傷の検討1 ━ 実験による加害行動の分析 ━
○遠入 孝(PIF研究会)
 阿部 光弘(三井住友海上火災保険株式会社)
 桐生 正幸(東洋大学)

自動車に対する悪戯傷の検討2 ━ 聞き取り調査による動機の検討 ━
○阿部 光弘(三井住友海上火災保険株式会社)
 遠入 孝(PIF研究会)
 桐生 正幸(東洋大学)

◆◆◆ 第6部門 産業・交通・災害 ◆◆◆
友人の同乗による心理的影響の規定因に関する研究
○今井 靖雄(帝塚山大学大学院心理科学研究科)
 蓮花 一己(帝塚山大学心理学部)

[敬称略,○印は責任発表者,所属は受賞当時,順不同]

以上