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10月, 2019:

メールニュース Vol. 175 2019年10月25日

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日本応用心理学会 メールニュース Vol. 175
2019年10月25日
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 学会活性・研究支援委員会より,「若手会員研究奨励賞」についてお知らせがございましたので,ご案内を申し上げます。

2019年度「若手会員研究奨励賞」の募集について

日本応用心理学会 会員各位

学会活性・研究支援委員会
委員長 古屋 健

 2019年度「若手会員研究奨励賞」の募集を,現在おこなっております。若手会員の皆様におかれては,是非ともこの機会を活用されてください。多数の応募をお待ちいたしております。詳しくは,学会ホームページ等をご覧ください。

◆若手会員研究奨励賞
 https://j-aap.jp/?page_id=7781

◆主旨

  • 日本応用心理学会の若手会員による優れた研究活動を支援することを目的とします。
  • 採択予定件数は3件,研究奨励金は1件当たり10万円とします。
  • 研究奨励金の使途は自由で,領収書等の提出は不要です。

◆応募資格

  • 応募年度の4月1日時点で30歳以下の者。
  • 本学会の院生会員で応募年度の会費を納めている者。
  • 学術論文(単著または筆頭著者)または学会発表(責任発表者)の研究業績を持つ者。
    ※ただし,学振研究員や大学,研究機関,企業等で常勤職にある者は応募できません。

◆選考方法

  • 事前審査として,機関誌編集委員会の部門別編集委員が当該部門からの応募者が提出した研究計画書と研究業績を評価します。
  • 事前審査の結果を踏まえ,選考委員会において優れた研究計画書を提出した応募者の中から受賞候補者を選考します。
  • 選考委員会の委員は4名以上(学会活性・若手支援担当常任理事1名,常任理事2名,理事1~2名)から構成されます。なお,候補者の関係者は選考に参加しません。
  • 応募年度の3月に開催される常任理事会で受賞候補者が推薦され,決定されます。

◆応募方法

  • 所定の書式による応募用紙(A4用紙3枚)に必要事項を記入の上,研究業績1点(コピー可)を添え,封筒に「若手会員研究奨励賞応募書類」と明記の上,簡易書留またはレターパックで郵送してください。
  • 応募用紙の書式は日本応用心理学会Webサイトよりダウンロードできます。
    ※応募締め切り:10月31日(当日消印有効)です。

第86回大会(二日目)

日本応用心理学会 第86回大会

会期:2019年8月24日(土)~25日(日)
会場:日本大学商学部

大会委員長:外島 裕
大会事務局長:時田 学
大会副事務局長:山本 真菜

日本大学 商学部

第86回大会(懇親会)

日本応用心理学会 第86回大会懇親会
時間:18時00分 ~
場所:食堂アゼリア
   (3号館1階)
食堂アゼリア

第86回大会(一日目)

日本応用心理学会 第86回大会

会期:2019年8月24日(土)~25日(日)
会場:日本大学商学部

大会委員長:外島 裕
大会事務局長:時田 学
大会副事務局長:山本 真菜

日本大学 商学部

メールニュース Vol. 174 2019年10月14日

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日本応用心理学会 メールニュース Vol. 174
2019年10月14日
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日本応用心理学会
 会員の諸先生・皆様 各位

 このたびの台風19号の影響により、被害にあわれました会員の諸先生・皆様に、
心よりお見舞い申し上げます。

2019年10月14日


日本応用心理学会
理事長   藤田主一
副理事長  古屋 健

メールニュース Vol. 173 2019年10月5日

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日本応用心理学会 メールニュース Vol. 173
2019年10月5日
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日本応用心理学会 公開シンポジウム 2019
「妖怪と心理学:私たちが得たもの失ったもの」
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日本応用心理学会では,下記の通り公開シンポジウムを開催いたします。
多くの皆様のご来場をお待ちしております。

■日時:11月30日(土) 13時30分 ~ 16時00分

■会場:東洋大学 白山キャンパス 1号館1608教室

■予約不要,参加費無料

■概要

<企画>
 日本応用心理学会 企画委員会
 桐生 正幸 氏(東洋大学,(社)社会行動研究会)

<共催>
 (社)社会行動研究会

<企画趣旨>
 「妖怪」は古来,類まれなる多様性と社会や人間に対する機能を持ち,我々日本人の社会や文化に溶け込んできた。しかしながら,現代の「妖怪」は娯楽という社会的機能のみを持つキャラクターと化してしまった。このような「妖怪」の社会的機能や位置付けの変化は,日本人の心理的側面にも変容をもたらしたと考えられる。本シンポジウムでは,現代社会で喪失し,また,新たに獲得した「妖怪」について,心との関連を通し,深く考察してみたい。

【話題提供者】
 ・軽部 幸浩 氏(日本体育大学)
 ・高橋 綾子 氏(東洋大学)
 ・飯倉 義之 氏(國學院大學)

【指定討論者】
  吉川 肇子 氏(慶應義塾大学)

【司会】
  桐生 正幸 氏(東洋大学,(社)社会行動研究会)

■アクセス
住 所:〒112-8606 東京都文京区白山5-28-20
     東洋大学白山キャンパス
最寄駅:都営地下鉄三田線「白山駅」A3出口または東京メトロ南北線「本駒込駅」1番出口から徒歩5分
    詳しくは下記大学ホームページをご覧下さい。
    https://www.toyo.ac.jp/ja-JP/about/access/hakusan/

2019公開シンポジウム

[お知らせ]公開シンポジウム2019

[テーマ] 「妖怪と心理学:私たちが得たもの失ったもの」

 「妖怪」は古来,類まれなる多様性と社会や人間に対する機能を持ち,我々日本人の社会や文化に溶け込んできた。しかしながら,現代の「妖怪」は娯楽という社会的機能のみを持つキャラクターと化してしまった。このような「妖怪」の社会的機能や位置付けの変化は,日本人の心理的側面にも変容をもたらしたと考えられる。本シンポジウムでは,現代社会で喪失し,また,新たに獲得した「妖怪」について,心との関連を通し,深く考察してみたい。
[日時]2019年11月30日(土)
13時30分~16時00分(予定)


画像をクリックすると拡大表示

[場所]東洋大学 白山キャンパス
8B11教室  会場が変更になりました。
〒112-8606 東京都文京区白山5-28-20
入場・参加費無料(事前申込み不要)
[企画]日本応用心理学会 企画委員会
桐生 正幸 氏(東洋大学,(社)社会行動研究会)
[共催](社)社会行動研究会
[司 会]
  桐生 正幸 氏(東洋大学,(社)社会行動研究会)
[挨 拶]
  竹村 牧男 氏(東洋大学 学長)
[話題提供]
(1) 軽部 幸浩 氏(日本体育大学)
(2) 高橋 綾子 氏(東洋大学)
(3) 飯倉 義之 氏(國學院大學)
[指定討論]
  吉川 肇子 氏(慶應義塾大学)

アクセス

※駐車場のご準備がありません。公共交通機関でお越しください。
※下記の画像をクリックすると,詳細がご覧いただけます。

東洋大学 白山キャンパス

8B11教室

※8B11教室のとなりは学食です。