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大会

第85回大会(一日)

日本応用心理学会 第85回大会

会期:2018年8月25日(土)~26日(日)
会場:大阪大学(吹田キャンパス)

大会委員長:臼井 伸之介
大会副委員長:篠原 一光
大会事務局長:中井 宏
大会事務局幹事:森泉 慎吾

大阪大学 人間科学研究科/人間科学部

━ その概念の変遷を巡って ">特別講演:発達障害の家族支援における「障害受容」
その概念の変遷を巡って

日時:8月27日(日) 13:00 ~ 14:00
会場:立正大学品川キャンパス 11号館5階(1151教室)

講師 中田 洋二郎 氏(立正大学心理学心理学科)

企画者:日本応用心理学会第84回大会委員会
司 会:古屋 健 氏(大会委員長)


大会企画:シンポジウムB

日時:8月27日(日) 10:00 ~ 11:30
会場:立正大学品川キャンパス 11号館5階(1151教室)

企画者:古屋 健 氏(大会委員長)
    浮谷 秀一 氏(東京富士大学)
司 会:浮谷 秀一 氏(東京富士大学)

ことばの県民性(方言)が現在も存在するのか
生まれてから続けて特定地域で暮らしてきた人の場合

話題提供者:二宮 克美 氏(愛知県代表;愛知学院大学)
話題提供者:鈴木 智子 氏(福島県代表;福島学院大学)
話題提供者:菊池 やす子 氏(茨城県代表;教育相談員)
指定討論者:上瀬 由美子 氏(立正大学)
指定討論者:藤田 主一 氏(日本体育大学)

第84回大会(二日)

日本応用心理学会 第84回大会

会期:2017年8月26日(土)~27日(日)
会場:立正大学(品川キャンパス)

大会委員長:古屋 健
大会副委員長:川名 好裕
大会事務局長:八木 善彦


第84回大会(懇親会)

日本応用心理学会 第84回大会懇親会

時間:17:30 ~ 19:30
場所:立正大学品川キャンパス
   7号館第2食堂(レパスト)


大会企画:シンポジウムA

日時:8月26日(土) 13:15 ~ 14:45
会場:立正大学品川キャンパス 11号館5階(1151教室)

企画者:日本応用心理学会第84回大会委員会
司 会:古屋 健 氏(大会委員長)

[学会賞:論文賞]
  九島 紀子 氏(立正大学大学院心理学研究科)
  化粧が対人印象に及ぼす影響  顔形態とメイクの差異による印象操作の実証的研究

[学会賞:奨励賞]
  仲嶺 真 氏(筑波大学人間系,日本学術振興会特別研究員)
  街中での異性関係開始  その危険性も考慮に入れて

[齊藤勇記念出版賞]
  坂井 信之 氏(東北大学大学院文学研究科)
  香りや見た目で脳を勘違いさせる  毎日が楽しくなる応用心理学


第84回大会(一日)

日本応用心理学会 第84回大会

会期:2017年8月26日(土)~27日(日)
会場:立正大学(品川キャンパス)

大会委員長:古屋 健
大会副委員長:川名 好裕
大会事務局長:八木 善彦


 


特別講演:Well-beingを目指すコミュニケーション研究

日時:9月2日(木) 10:40~11:40
会場:札幌市立大学 桑園キャンパス 大講義室

講演者
  大坊 郁夫 氏(東京未来大学)

 人と人を結ぶために欠かせないコミュニケーションは空気みたいなものである。自分の個性を築き,社会的な帰属性を得るのもコミュニケーションすることによってのみ可能である。
 相互の意見を交える場合の言葉の用い方は論理的,意識的になされるものの,日常的な多くの場面では,コミュニケーションしていること自体に気づいていないことも多い。いわゆる非言語的コミュニケーションにその例を多く見ることができる。しかし,暗黙裡に行っている行動にこそ,当該者の本音が表れやすく,多くの規則性を知ることができる。これまでのコミュニケーション研究において多数の規則性が明らかになってきている。
 さらに,コミュニケーション・メディアの革新によって,コミュニケーションの方法の変化のみならず,チャネルの持つ機能自体も変化しつつある。加えて,コミュニケーションは多くのチャネルによって構成されており,個々の持つ機能と総体的な働きを勘案する必要がある。
 コミュニケーションの目的は,自分のメッセージを正確に伝え,相手のメッセージを過不足なく受け取り,互いに「分かりあう」,「満足できる」関係を築くこと,そして,その関係を拡張し,自他の違いを認めつつも,住みやすい社会を維持していくことであろう。これは,換言するならば,個人のwell-beingの向上を目指しつつ,同時に社会のwell-beingを目指すことに外ならない(両者は背反的に捉えられがちだが,個人は社会に含まれ,社会は個人によって成り立つので,本来は背反的ではない)。コミュニケーション研究においては,メディア環境を勘案しつつ,個人の行動と対人関係ひいては社会の有り様を同時に考える必要がある。
 このような視点を踏まえて,以下の諸点について述べたい。

  1. コミュニケーションの機能を総合的に捉える
  2. コミュニケーション・チャネルを複合的に扱う
  3. 場を活性化するコミュニケーション行動
  4. コミュニケーション・スキルを向上させる研究
  5. well-beingな社会を目指すためのコミュニケーション研究

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第83回大会(二日)

日本応用心理学会 第83回大会
会期:2016年9月1日(木)~2日(金)
会場:札幌市立大学(北海道・桑園キャンパス)
大会委員長:山本 勝則
大会副委員長:守村 洋
大会事務局長:藤井 瑞恵

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第83回大会(懇親会)

日本応用心理学会 第83回大会懇親会
時間:18:00 ~ 20:00
場所:札幌全日空ホテル札幌 24階 白楊の間

札幌市立大学 YOSAKOI ソーラン部 ~真花(まなか)
札幌市立大学 YOSAKOI ソーラン部 ~真花~
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