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熊本地震のお見舞い

 2016年(平成28年)の熊本地震(前震・本震・余震)により被災されました方々 およびそのご家族ご親族の皆様 避難をされておられる方々に 心よりお見舞申し上げます
 また お亡くなりになられた方々に 哀悼の意を表します
 被災された地域の 一日も早い復興を 心よりお祈り申し上げます

2016年4月18日
日本応用心理学会

第83回大会案内


[会期] 2016年9月1日(木)~2日(金)

[会場] 札幌市立大学 看護学部
桑園(そうえん)キャンパス
〒060-0011
北海道札幌市中央区北11条西13丁目

[大会委員長]  山本 勝則
[大会副委員長] 守村 洋
[大会事務局長] 藤井 瑞恵

地図
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災害を体験した子どもたちの心のケア

「災害を体験した子どもたちの心のケア」の表紙
※画像をクリックで拡大表示されます
 当学会の常任理事であり広報委員長の藤森立男先生(立正大学心理学部教授・横浜国立大学名誉教授)が中心なって作成された「災害を体験した子どもたちの心のケア(PDF版)」を公開いたします。ご自由にご覧いただきご活用ください。なお,現地の要請に応じて日本応用心理学会としても震災対策に取り組んで参りたいと思います。
(常任理事,広報委員長は2011年当時)

  災害を体験した子どもたちの心のケア

※このハンドブックは,2011年3月31日に福島県教育庁総務課へ1,000部寄贈画像)しました。


現代社会と応用心理学

クローズアップ・シリーズ 完結!

 現代社会を象徴する7分野のトピックを応用心理学の視座で浮かび上がらせ,人の行動と「こころ」を読み解くクローズアップ・シリーズ。
 これから心理学を学ぼうとする高校生や大学生,心理学に興味のある人に最適の入門書!

クローズアップ 学校 クローズアップ 恋愛 クローズアップ 健康 クローズアップ メンタルヘルス・安全
クローズアップ メディア クローズアップ 高齢社会 クローズアップ 犯罪
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入会資格について

 第82回大会会員総会にて,「一般会員・院生会員の入会資格の改正」が了承されました。
追加された入会資格は,次のとおりです。
『日本心理学諸学会連合が認定する心理学検定1級合格者で22歳以上の者
詳しくは,「入会案内の入会資格」をご覧ください。

 入会案内

日本心理学諸学会連合認定 「心理学検定」サイトにもお知らせが掲載されました。


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応用心理士

 入会後2年を経過した方は,当学会が運営している資格「応用心理士」資格申請の基礎的条件を満たしています。この機会に資格要件の詳細を参照して,「応用心理士」の資格を申請していただきたくお願い申し上げます。
 資格申請の手引きをクリックしていただければ,申請の手引きを見ることができます。申請書一式は希望する方にお送りいたします。

 「応用心理士」資格申請の手引き

 資料の請求先
  〒162-0801
  東京都新宿区山吹町358-5
    アカデミーセンター
   株式会社 国際文献社

  日本応用心理学会認定
     「応用心理士」事務局

「応用心理士」資格申請の表紙
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お知らせ

日本心理諸学会連合より下記の連絡がありました。
大学・大学院における公認心理師養成に必要なカリキュラムに関して,日本心理諸学会連合の意見も取り入れた三団体会談(臨床心理職国家資格推進連絡協議会,医療心理師国家資格制度推進協議会,および日本心理学諸学会連合)による「公認心理師教育カリキュラム案」が成立しました。
本案は,心理学界全体の発展を視野に入れて原案が作成され,公認心理師法成立とともにその第1条(目的)および第2条(定義)に添って再検討され,まとめられたものです。三団体では,公認心理師資格の所轄官庁である文部科学省および厚生労働省に対して,この案を尊重の上,カリキュラムを策定していただくよう陳情しています。

日本心理学諸学会連合理事長 子安 増生

 三団体会談による「公認心理師教育カリキュラム案」

日本応用心理学会は,三団体会談による「公認心理師教育カリキュラム案」に賛同致します。
  日本応用心理学会理事長 藤田 主一


[これまでのお知らせ一覧]