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  学 会 賞  

  1. 日本応用心理学会は,応用心理学の振興と発展を図るため,ここに日本応用心理学会学会賞(以下,学会賞という)を設ける。
  2. 学会賞は,論文賞と奨励賞からなり,応用心理学の研究に特に貢献した会員に授与する。
  3. 学会賞は,本学会機関誌『応用心理学研究』所載の論文を対象とする。

抜粋「日本応用心理学会学会賞規程」より

[敬称略,所属は論文掲載当時,順不同]


 2016年度

【論文賞】
[著者]
 九島 紀子(立正大学大学院心理学研究科)
 齊藤 勇(立正大学)
[論文名]
 化粧が対人印象に及ぼす影響
   顔形態とメイクの差異による印象操作の実証的研究
[掲載誌]
 『応用心理学研究』 第41巻 第1号,39-55,2015
【奨励賞】
[著者]
 仲嶺 真(筑波大学人間総合科学研究科)
[論文名]
 大学生における街中での異性関係開始   男女間の相互作用に着目して
[掲載誌]
 『応用心理学研究』 第41巻 第1号,77-86,2015

 2015年度

【論文賞】
[著者]
 余村 朋樹((財)労働科学研究所)
 細田 聡(関東学院大学文学部)
 井上 枝一郎(関東学院大学人間環境学部)
[論文名]
 産業組織における安全文化の現状把握に関する検討
    職位間におけるコミュニケーションギャップという指標を導入して
[掲載誌]
 『応用心理学研究』 第40巻 第3号,194-202,2015
【奨励賞】
[著者]
 萩野谷 俊平(栃木県警察本部)
[論文名]
 住居を対象とする侵入窃盗の事件リンク分析
[掲載誌]
 『応用心理学研究』 第40巻 第1号,45-53,2014

 2014年度

【論文賞】
[著者]
 蓮花 一己(帝塚山大学心理学部)
 多田 昌裕(近畿大学理工学部)
 向井 希宏(中京大学心理学部)
[論文名]
 高齢ドライバーと中年ドライバーのリスクテイキング行動に関する実証的研究
[掲載誌]
 『応用心理学研究』 第39巻 第3号,182-196,2014
【奨励賞】
[著者]
 朴 喜静(大阪大学大学院人間科学研究科)
 大坊 郁夫(東京未来大学モチベーション行動科学部)
[論文名]
 個人特性が嘘をつくときに表われる非言語行動に及ぼす影響
[掲載誌]
 『応用心理学研究』 第39巻 第3号,215-224,2014

 2013年度

【論文賞】
[著者]
 Satoko CHO and Rieko KAWAMOTO(Kyushu University Graduate School)
[論文名]
 Development of an Evaluation Scale for the Care of Cancer Patients’ Families in General Wards.
[掲載誌]
 『応用心理学研究』 第38巻 第3号,193-203,2013
【奨励賞】
[著者]
 塩谷 尚正(関西大学大学院社会学研究科)
 土田 昭司(関西大学社会安全学部)
 辻川 典文(神戸親和女子大学発達教育学部)
[論文名]
 原子力発電に関する政府への信頼の規定因:政治的集合効力感と市民の関係性認知に着目した分析
[掲載誌]
 『応用心理学研究』 第38巻 第2号,99-105,2012

 2012年度

【論文部門】
[著者]
 大森 哲至・藤森 立男(横浜国立大学大学院国際社会科学研究科)
[論文名]
 繰り返される自然災害と被災者の長期的な精神健康の問題
    2000年三宅島雄山噴火後の坪田地区住民の精神健康について
[掲載誌]
 『応用心理学研究』 第36巻 第2号,69-78,2011
[著者]
 松本 友一郎・臼井 伸之介(大阪大学大学院人間科学研究科)
[論文名]
 医師及び他の看護師との関係における対人ストレッサーが看護師のバーンアウトに及ぼす影響
[掲載誌]
 『応用心理学研究』 第36巻 第1号,1-12,2010
  【実践活動部門】
 該当者なし

 2010年度

【論文部門】
[著者]
 櫻井 美由紀・岩崎祥一(東北大学大学院情報科学研究科)
[論文名]
 知覚・視覚の二重課題における注意の偏りについての研究
[掲載誌]
 『応用心理学研究』 第33巻 第2号,73-83,2008
  【実践活動部門】
 該当者なし

 2008年度

【論文部門】
[著者]
 中井 宏・臼井伸之介(大阪大学大学院人間科学研究科)
[論文名]
 運転場面におけるリスクテイキング行動の一貫性検証
[掲載誌]
 『応用心理学研究』 第32巻 第1号,1-10,2006
【実践活動部門】
長崎 純子(児童デイサービス「和(なかよし)施設長」・京都発達研究会)
[内容]
 乳幼児への総合的発達相談活動の実践

 2004年度

【学会賞】
[著者]
 所 正文(国士舘大学)
[研究内容]
 単著『働く者の生涯発達  働くことと生きること 』 白桃書房 2002年。単著「An Overconfidence Approach on Driving Attitude of Older Drivers」 交通心理学研究 17(1), 58-62, 2002年。その他の論文。
  【奨励賞】
 該当者なし

 2003年度

【学会賞】
[著者]
 小野 公一(亜細亜大学)
[研究内容]
 単著『キャリア発達におけるメンターの役割  看護師のキャリア発達を中心に 』 白桃書房 2003年。単著『職務満足度と生活満足度』 白桃書房 1993年。共著『働く女性のメンタルヘルス』 同朋舎出版 1989年。単著『”ひと”の視点からみた人事管理』 白桃書房 1997年。その他論文多数。
【奨励賞】
[著者]
 田中 堅一郎(日本大学)
[研究内容]
 単著「組織市民行動と組織報復行動の生起・抑制に関する連鎖的モデルの検証」 応用心理学研究 28(2), 124-134, 2002年。

 2002年度

【学会賞】
[著者]
 尾入 正哲(京都府立大学)
[研究内容]
 向井・蓮花『現代社会の産業心理学』 4章「マン・マシン・インターフェース」,5章「快適作業環境」,6章「人間の情報処理とヒューマン・エラー」 福村出版 1999年。「機器のデザインと使いやすさ」 日本機械学会講演論文集 1992年。「高齢者の危機行動とリスクテイキング行動」 ジェロントロジィー研究報告 4, 2002年。その他論文多数。
【奨励賞】
[著者]
 篠原一光(大阪大学)
[研究内容]
 「自動車の情報化と運転者の注意に関する問題」(シンポジウム講演) 日本応用心理学会第68回大会発表論文集 p.14, 2001年。共著「CMCにおける状況の認知と情報発信行動」 応用心理学研究 27(1), 21-35, 2001年。共著「WWW掲示板を用いた電子コミュニケーション形成過程に関する研究」 社会心理学研究 14, 144-154, 1999年。

 2001年度

【学会賞】
[著者]
 足立 浩平(甲子園大学)
[研究内容]
 共著「生理指標間の虚偽検出精度の比較」 応用心理学研究 No.16, 33-43, 1991年。単著「多変量解析による虚偽検出検査の自動判定」 応用心理学研究 No.18, 55-63, 1993。共編著『ウソ発見』 北大路書房 2000年5月。
【奨励賞】
[著者]
 北川 公路(駒澤大学)
[研究内容]
 単著「セルフコントロールによる加齢の効果」 応用心理学研究 No.23, 1-8, 1998年。単著「加齢による行動変化(1)」 駒澤大学心理学論集 2, 117-121, 2000年。単著「白寿者の社会・心理的要因  日常生活動作能力と認知機能 」 駒澤大学心理学論集 3, 19-24, 2001年。単著「高齢者の背景  人口・時代背景・教育制度 」 駒澤大学社会学研究 33, 71-86, 2001年。

 2000年度

【学会賞】
[著者]
 内藤 哲雄(信州大学)
[研究内容]
 単著『PAC分析入門』 ナカニシヤ出版 1997年5月,その他紀要・学術論文多数
[著者]
 蓮花 一己(帝塚山大学)
[研究内容]
 向井・蓮花編著『現代社会の産業心理学』 福村出版 1999年。『対人コミュニケーション』木下編 『記号と情報の行動科学』 福村出版 1994年。その他論文多数。
【奨励賞】
[著者]
 山本 寛(千葉商科大学)
[研究内容]
 単著『昇進の研究』 創成社 2000年4月。『応用心理学研究』掲載の原著論文(15号,18号,23号)。ほか多数の論文。

 1999年度

【学会賞】  向井 希宏
【奨励賞】  申 紅仙

 1998年度

【学会賞】  松浦 常夫
【奨励賞】  藤森 立男・藤森 和美

 1997年度

【学会賞】  深澤 伸幸
【奨励賞】  所 正文

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