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メールニュース Vol. 103 2016年6月15日

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日本応用心理学会 メールニュース Vol. 103
2016年6月15日
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日本応用心理学会 会員各位

日本応用心理学会会員の皆様におかれましては,ますますご活躍のことと拝察申し上げます。
熊本地震と余震を体験されておられる皆様にお見舞い申し上げます。また,早く余震収束し,一日も早い復興に向かいますようお祈り申し上げます。
さて,この度,ICP2016実行委員会より加盟学会あてにボランティア募集のご案内と応募用紙(添付)がとどきました。会員の皆様にお知らせいたします。


2016年6月12日

関係各位

本年7月の24日から29日まで横浜パシフィコで第31回国際心理学会議(ICP2016)が開催されます。国際心理学会議は4年に一度開催され,日本での開催は1972年以来,44年ぶり,2度目になります。約8000名の参加者が予定され,総発表数も7000件をこえる大規模な国際学会です。大会の概要はHPをご覧下さい。
http://www.icp2016.jp

主催は日本心理学会ですが,我が国の心理学関連の諸学会の関係の皆様・学生の皆さんにもボランティアとしてご支援頂きたく,お願いのメールを差し上げる次第です。

ボランティアの皆さんには,毎日の招待講演,シンポジウム,オーラル・ポスター発表,ソーシャルプログラム等をつつがなく行う上でさまざまなサポート(会場案内,各会場受付,連絡係等)をお願いすることになります。

ボランティアとしては以下のような方を求めております。

  1. 海外参加者と英語での意思の疎通が可能な方を歓迎します。ただし,英語を必要としない役割もあり,過去に国際学会に参加経験のない方でも担当できる役割がたくさんあります。
  2. 学部生,大学院生,ポスドク,若手研究者,シニア研究者,どなたでも応募できます。役割は,皆さんの経験に応じてお願いする予定です。
  3. 7月24日午前中の説明会にできるだけ出席可能な方。どうしても出席が難しい方はマニュアルに従って行動してください。
  4. 7月24日から7月29日(おおむね8:00-19:00の間の約7時間)の中で1日以上,会場に来ることが可能な方。全期間参加可能の方はもちろん大歓迎です。

ボランティアの皆様にはロゴ入りTシャツと昼食補助等を支給します。

応募者は応募用紙に必要事項を記入し,添付で jpa@psych.or.jp 宛にお送り下さい。
応募締め切りは6月17日です。(ショートノーティスで申し訳ありません)
もし予定人数に達した場合は,締切が早まることがあることをご承知おき下さい。
また応募者多数の場合は,経験に応じて選抜させて頂く可能性もあります。

日程の調整などは,プログラム決定後に行います。応募書類はE-mailに添付してお送りください。

およそ半世紀に一度のチャンスとなる日本でのICPを,皆さんと共に盛上げ,楽しみたいと願っています。

応募先・お問合せ先:
公益社団法人日本心理学会事務局ICP2016ボランティア受付係
113-0033 東京都文京区本郷5-23-13
jpa@psych.or.jp

ICP2016実行委員会副委員長・総務委員会委員長 
日本心理学会理事長            
長谷川 寿一