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メールニュース Vol. 78 2015年9月16日

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日本応用心理学会 メールニュース Vol. 78
2015年9月16日
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日本応用心理学会会員各位

日本心理学諸学会連合(日心連)から,下記の募集がありました。

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日本心理学諸学会連合
加盟学会 御中

平素より大変お世話になっております。
日本心理学諸学会連合事務局でございます。

さて,本連合が協賛をしているICP2016の松沢哲郎プログラム委員長より,加盟学会あてに標記のご案内が届きました。
つきましては,添付文書にてお送りいたしますので,ご高配の程よろしくお願い申し上げます。

<添付文書>の内容

テーマ・セッション:国際心理学会議2016の新たな公募のお知らせ

関係各位

来年7月24~29日の国際心理学会議2016をより活性化するために,新たな区分の募集を開始しました。テーマ・セッション(Thematic Session)です。ぜひ,以下のサイトでご確認ください。
http://www.icp2016.jp/abstract.html

テーマ・セッションは,
1)焦点のあったひとつのテーマのもとに開かれるシンポジウムです。
2)3人から5人までの話題提供者を集めてください。
3)全員が同じ国籍の方でかまいません。
4)時間は90分間です。

テーマ・セッションの主宰者となる方が申し込んでください。国際心理学会議2016の登録ページから申し込めます。区分としては「公募シンポジウム主宰者(Contributed Symposium Organizer)」のボタンをクリックしてください。
テーマ30語以内,抄録150語以内の記載をお願いします。それだけでけっこうです。締め切りは10月1日です。
テーマ・セッションは公募シンポジウムとほぼ同じです。1点だけ違うのは,国籍条項の制約を取り払いました。全員が日本人でかまいません。国際心理学会議2016が,日本人研究者が主体となった国際交流の機会になることを願っています。
すでにホームページとフェイスブックでお知らせしていますが,まわりの方にお知らせください。日本で44年ぶりに開催される国際心理学会に多くの方が参加されますよう,よろしくお願いします。

プログラム委員会,松沢哲郎・箱田裕司・仲真紀子・亀田達也