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[お知らせ]公開シンポジウム2009

[テーマ] 『目撃証言・供述は信用できるか  裁判員制度と応用心理学

 裁判員制度のもとで目撃証言による冤罪を防ぐには,どのような工夫が必要なのか。また,検察官や弁護人の話し方,被害者や遺族の発言が裁判員の判断にどう影響するのか。本当に,客観的事実にだけ基づいて判断できるのか。
 各界の専門家が応用心理学の立場から切り込んだ議論を展開します。
[日時] 2009年12月5日(土)
       13時30分~16時00分

[場所] 駒澤大学 1号館204教場
     東京都世田谷区駒沢1-23-1

     ◆入場・参加費無料(事前申込み不要)

[企画] 日本応用心理学会企画委員会

[司会] 細江 達郎(岩手県立大学)

シンポジウム 2009のポスタ
※画像はクリックで拡大表示されます

[話題提供者]
(1)目撃証言の誤りの原因を考える
    厳島 行雄(日本大学・目撃証言の信憑性を研究)
(2)裁判員の判断における感情と直感について
    伊東 裕司(慶應義塾大学・記憶や感情が判断に及ぼす影響の研究)
(3)裁判員制度・被害者参加制度が心理学研究にもたらす新たな可能性
    藤田 政博(政策研究大学院大学・心理学の司法制度への応用研究)

[指定討論者]
(4)伊藤 芳朗(弁護士・オウム真理教被害者救済で活躍)
(5)齊藤 勇(立正大学・心理学実験の知見を著作やテレビで紹介)