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9月, 2015:

メールニュース Vol. 79 2015年9月18日

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日本応用心理学会 メールニュース Vol. 79
2015年9月18日
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日本応用心理学会会員各位

日本心理学諸学会連合(日心連)から,「資格問題シンポジウム」のご案内がありましのたので,お送りいたします。

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日本心理学諸学会連合
 理事 各位

平素より大変お世話になっております。
日本心理学諸学会連合事務局でございます。

子安理事長からの指示によりご連絡申し上げます。

 一般社団法人日本心理臨床学会主催第34回秋季大会(神戸国際展示場)期間の9月19日(土)16:00~18:00に「資格問題シンポジウム」が開催されます。
 つきましては,ご案内を添付にてお送りいたしますのでご高覧のほど,どうぞよろしくお願い申し上げます。

――――――――(添付文書)――――――――――――――――(添付文書)――――――――

2015年9月17日

日本心理学諸学会連合
理事 各位

日本心理学諸学会連合
理事長 子安増生

「資格問題シンポジウム」のご案内

冠省
 去る9月9日に公認心理士法案が成立し,当連合でもこれを実現していくために可能なことを積極的に行っていきたいと存じています。
 おりしも,一般社団法人日本心理臨床学会主催第34回秋季大会(神戸国際展示場)期間の9月19日(土)16:00~18:00に「資格問題シンポジウム」が開催され,冒頭に法案作成にご尽力いただいた山下貴司衆議院議員が登壇され,カリキュラムの議論に関して本連合の石隈利紀監事が報告されます。
 本連合の企画行事あるいは後援事業ではありませんが,大変重要な会議と受け止めております。
 間際になりましたが,一般公開シンポジウムとのことですので,ご出席可能な方はよろしくお願いします。

敬具

〔参考ウェッブサイト〕
*会場:神戸国際展示場    http://kobe-cc.jp/tenji/
*日本心理臨床学会のご案内  http://www.ajcp.info/?p=1335


メールニュース Vol. 78 2015年9月16日

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日本応用心理学会 メールニュース Vol. 78
2015年9月16日
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日本応用心理学会会員各位

日本心理学諸学会連合(日心連)から,下記の募集がありました。

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日本心理学諸学会連合
加盟学会 御中

平素より大変お世話になっております。
日本心理学諸学会連合事務局でございます。

さて,本連合が協賛をしているICP2016の松沢哲郎プログラム委員長より,加盟学会あてに標記のご案内が届きました。
つきましては,添付文書にてお送りいたしますので,ご高配の程よろしくお願い申し上げます。

<添付文書>の内容

テーマ・セッション:国際心理学会議2016の新たな公募のお知らせ

関係各位

来年7月24~29日の国際心理学会議2016をより活性化するために,新たな区分の募集を開始しました。テーマ・セッション(Thematic Session)です。ぜひ,以下のサイトでご確認ください。
http://www.icp2016.jp/abstract.html

テーマ・セッションは,
1)焦点のあったひとつのテーマのもとに開かれるシンポジウムです。
2)3人から5人までの話題提供者を集めてください。
3)全員が同じ国籍の方でかまいません。
4)時間は90分間です。

テーマ・セッションの主宰者となる方が申し込んでください。国際心理学会議2016の登録ページから申し込めます。区分としては「公募シンポジウム主宰者(Contributed Symposium Organizer)」のボタンをクリックしてください。
テーマ30語以内,抄録150語以内の記載をお願いします。それだけでけっこうです。締め切りは10月1日です。
テーマ・セッションは公募シンポジウムとほぼ同じです。1点だけ違うのは,国籍条項の制約を取り払いました。全員が日本人でかまいません。国際心理学会議2016が,日本人研究者が主体となった国際交流の機会になることを願っています。
すでにホームページとフェイスブックでお知らせしていますが,まわりの方にお知らせください。日本で44年ぶりに開催される国際心理学会に多くの方が参加されますよう,よろしくお願いします。

プログラム委員会,松沢哲郎・箱田裕司・仲真紀子・亀田達也


メールニュース Vol. 77 2015年9月9日

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日本応用心理学会 メールニュース Vol. 77
2015年9月9日
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日本応用心理学会会員各位

 心理職の国家資格『公認心理師法』が,衆議院文部科学委員会(9月2日),衆議院本会議(9月3日),参議院文教科学委員会(9月8日)を経て,参議院本会議(9月9日)において採決がおこなわれ,全会一致で可決され成立いたしました。

[お知らせ]第83回大会


[会期] 2016年9月1日(木)~2日(金)

[会場] 札幌市立大学 看護学部
桑園(そうえん)キャンパス
〒060-0011
北海道札幌市中央区北11条西13丁目

[大会委員長]  山本 勝則
[大会副委員長] 守村 洋
[大会事務局長] 藤井 瑞恵

地図
画像をクリックすると大きな地図で表示

JR札幌駅から交通機関をご利用の方
  • JR札幌駅からJR函館本線・小樽方面行き,
  • またはJR学園都市線に乗車(約3分)JR桑園駅下車
  • 徒歩3分

メールニュース Vol. 76 2015年9月7日

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日本応用心理学会 メールニュース Vol. 76
2015年9月7日
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日本応用心理学会会員各位

 第82回大会会員総会にて,当学会の入会資格に関しての審議がおこなわれました。その審議の結果,入会の資格に次の条件が追加されました。
「日本心理学諸学会連合が認定する心理学検定1級合格者で22歳以上の者」。学会ホームページには,改正した会則が既にアップロードされております。
 会員の皆様のお知り合いで,当学会の入会を考えている方がおられましたら,学会ホームページの「入会案内」をご一読され,入会をお考えくださるよう,ひとことお口添えいただけますと幸甚です。

日本応用心理学会  
理事長 藤田 主一

現代社会と応用心理学1 クローズアップ 学校

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[目次]
 『現代社会と応用心理学』の刊行にあたって
 はじめに
 トピック1 子どもと生活リズム
 トピック2 自分探し
 トピック3 思春期と異性関係
 トピック4 ゆとり教育と学力
 トピック5 公立一貫教育
 トピック6 学習意欲
 トピック7 キャリア教育
 トピック8 情報教育
 トピック9 学校の危機管理と防災教育
 トピック10 学級崩壊
 トピック11 教師の苦悩
 トピック12 保護者のメンタルヘルス
 トピック13 非行と犯罪
 トピック14 いじめ
 トピック15 不登校
 トピック16 体罰
 トピック17 子どもとストレス
 トピック18 発達障害と高等教育
 トピック19 特別支援教育
 トピック20 スクールカウンセリングと教育相談
 トピック21 生徒指導と学校心理学
 トピック22 子どもの抑うつと認知行動療法
 トピック23 大学の学生相談室
 トピック24 教師をめざす大学生
 トピック25 文化的マイノリティと多文化共生
 トピック26 性同一障害


特別講演:
応用心理学会の歴史と活動,来し方と将来への期待

日時:9月6日(日) 10:40 ~ 11:40
場所:東京未来大学 B422

正田 亘 氏
  日本応用心理学会 名誉会員
  立教大学名誉教授

  1. 戦前の応用心理学会
  2. 日本心理学会と応用心理学会
  3. 国会への建議案提出
  4. 応用心理学会の年次大会
  5. 応用心理学会内の部会
  6. 部会活動の実践例
  7. 単行書・叢書関係刊行
  8. 学会編纂の雑誌刊行
  9. 機関誌『応用心理学研究』
  10. 第22 回国際応用心理学会開催
  11. 「応用心理士」資格導入
  12. 事務局の変遷
  13. 運営体制の組織変更
  14. 看護領域研究の台頭
  15. 『日本応用心理学会史』刊行
  16. 『応用心理学事典』刊行
  17. 広報誌「応用心理学のクロスロード」発行
  18. 将来への期待

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※各画像はクリックで拡大表示されます

第82回大会(二日)

日本応用心理学会 第82回大会
会期:2015年9月5日(土)~6日(日)
会場:東京未来大学
大会委員長:角山 剛
副委員長:出口 保行
事務局長:鈴木 公啓

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第82回大会(懇親会)

日本応用心理学会 第82回大会懇親会
時間:18:00 ~ 20:00
場所:東京未来大学 学生ホール

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大会企画シンポジウム:
住みにくい,生きにくい社会をwell-being社会にする
~共生社会を築く応用心理学の実践~

日時:9月5日(土) 13:40 ~ 15:40
場所:東京未来大学 B422

司会者
  田中 真介 氏(京都大学国際高等教育院)

話題提供者
  紀藤 正樹 氏(弁護士,リンク総合法律事務所所長)
  桐生 正幸 氏(東洋大学社会学部)
  出口 保行 氏(東京未来大学こども心理学部)

指定討論者
  太刀掛 俊之 氏(岡山大学学生支援センター)

 誰もが住みやすい社会で自分の価値を高め,満足した生き方をしたいと考えているものの,現実にはそう簡単ではない。時には,自分の意思とは関係なく,理不尽な誘惑を受けたり,気づかないままに,特定の集団のメンバーとして抜き差しならない状況に陥っている場合もある。しかも,それは,年齢にはかかわらない。「オレオレ詐欺」,「悪徳商法」,「エセ宗教カルト」などの悪弊は後を絶たない。しかも,残念なことは,これらの被害の背景には,いい人生をおくりたい,他人を助けたいなどwell-beingを目指す心があることである。誰もが満足できる幸せな社会に生き,価値ある人生をおくりたいと願いながら,それが裏切られる。そこからどのようにして脱却するのか,個々人がどう行動し,どのような人間関係,社会を築く努力をすればいいのであろうか。若者,シニア世代,コミュニティ社会を各々の切り口として,3人の話題提供を受けて考え,アクションを取る工夫をしていきましょう。

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